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発売元 エブリ堂
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放射線と健康 (岩波新書) 新書 – 2001/8/20

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商品の説明

内容紹介

検査や医療などで放射線を浴びる機会はますます多くなっている.また原発事故や医療事故のニュースは後を絶たない.被曝による傷害やがんのリスクはどのくらいあるのだろうか.遺伝への影響も気にかかる.安心して医療を受け,日常生活を送れるように,目に見えない放射線の実体や身体・環境への影響,さまざまな単位をやさしく解説する.

内容(「BOOK」データベースより)

検査や医療などで放射線を浴びる機会はますます多くなっている。また原発事故や医療事故のニュースは跡を絶たない。被曝による傷害やがんのリスクはどのくらいあるのだろうか。遺伝への影響も気にかかる。安心して医療を受け、日常生活を送れるように、目に見えない放射線の実体や身体・環境への影響、さまざまな単位をやさしく解説する。

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登録情報

  • 新書: 242ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2001/8/20)
  • ISBN-10: 4004307457
  • ISBN-13: 978-4004307457
  • 発売日: 2001/8/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 阿楠 VINE メンバー 投稿日 2008/9/15
形式: 新書
 ページ数がさほどでもない新書版の本の中に、放射線の正体から人体への影響に至るまで、主に医療の視点から見た放射線の情報が十二分にまとめられています。

 本書の特徴をいくつかまとめます。

1.歴史的背景を踏まえ解説をしていること
 放射線の単位や規制について、現状の説明に留まらず、そこに至るまでの遍歴も解説されており、「なぜ今はこうなっているのか」という疑問に答えてくれます。

2.医療被ばくの問題が簡潔にまとめられていること
 著者が放射線医療の専門家であるため、放射線障害と医療に関する内容が充実しています。特に、X線検診の発ガン性や妊婦への影響について、数値を踏まえた解説には強い説得力があります。

3.著者の立ち位置が中立的であること
 低量の放射線が人体に与える影響については、研究者の間でも「有害」「無害」「有益」という、素人から見れば全く異なる主張が繰り広げられている状態です。本書は特定の立場に傾倒することなく、それぞれの主張の背景をバランス良く説明してくれます。

 本書を読み進む上では、中学理科程度の知識が必要になります。放射線の影響を考える上ではその量が大変重要になりますから、本書でもたくさんの値が出てきます。おそらく入門書としては難し
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投稿者 ポチR トップ100レビュアー 投稿日 2009/9/30
形式: 新書
放射線について、発見の歴史から始まり、高地では放射線を浴びる量が多くなることや(高地居住、旅客機、宇宙飛行士など)、平地でも地面からの自然放射線が多いところについて詳しく書かれている。日本の自然放射線の多いところも、地図とともに説明されていてとても詳しい。また、原子力関係の事故による被曝、鉱山労働者の被曝、医療関係の被曝についても重傷度が表になっていてとても詳しい。その場合医療ではどういった対応をすればいいのかについても順を追って書かれている。第五章「遺伝影響と発がん」は身近でとても興味がある話題。第六章では、医療被曝についてリスクとベネフィットの観点から論じている。
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形式: 新書
3.11震災を契機に放射能問題を再確認する目的で一読した。
ベクレル、シーベルトなど放射能関連の定義はなぜか複雑で、技術系の読者であっても相当に混乱する。
ただし、これは本書の責任ではない。

いまや放射能と人体との関連は必須の知識となった現在、本書のようなもので知識を整理することは必要である。

理科系の基礎知識に乏しい人が独力で本書を理解するのは無理であろう、グループでこの分野の基礎知識を整理し放射能障害や放射線医療を参加者で議論するのには極めて時宜に適った良書である。
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形式: 新書 Amazonで購入
震災後に色々書き立てている本ではなく、放射能と健康についてアカデミックな視点から、また海外での放射能に関する事故について書いてあり、冷静に放射能について考えられた本です。
海外在住なので、震災後の帰国の際の準備として読み、とても参考になりました。
数字など出てきますが、理系でなくてもきちんと読めました。
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形式: 新書
原発事故で専門家の「あまり心配しなくてもよい」という発言が一般の人の心配とでどうもかみ合わないと思っていましたがこの本を読んで、なるほどと納得できました。一般の人は将来生まれてくる子供に奇形が生じることを心配していますが放射線の専門家はほとんど心配していないのです。心配しているのはガンの増加とのこと。

放射線障害にはしきいち(閾値)があること、放射線によるガンは確率的であることなど報道で見聞きする用語を理解するのに役に立ちます。また、少量の放射線が生物に良い効果があるとする説の実験結果とその意味についてとても興味深く読めた。

長年放射線医学に携わってきた専門家が原発事故より前に書いた本は今読んでおくべき本だと思います。第1章では放射線の基本知識も学べます。
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