通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
放哉と山頭火: 死を生きる (ちくま文庫) がカートに入りました
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。商品はアマゾン倉庫内にある為、商品に関する個別のお問合せにはお答えできません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせます)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

放哉と山頭火: 死を生きる (ちくま文庫) 文庫 – 2015/6/10

5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 864
¥ 864 ¥ 546

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 放哉と山頭火: 死を生きる (ちくま文庫)
  • +
  • 尾崎放哉全句集 (ちくま文庫)
  • +
  • 山頭火句集 (ちくま文庫)
総額: ¥2,873
ポイントの合計: 88pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

エリートの道を転げ落ち、引きずる死の影を詩いあげる放哉。各地を歩いて、生きて在ることの孤独と寂寥を詩う山頭火。アジア研究の碩学による省察の書。

内容(「BOOK」データベースより)

学歴エリートの道を転げ落ち、業病を抱えて朝鮮、満州、京都、神戸、若狭、小豆島を転々、引きずる死の影を清澄に詩いあげる放哉。自裁せる母への哀切の思いを抱き、ひたひた、ただひたひたと各地を歩いて、生きて在ることの孤独と寂寥を詩う山頭火。二人が残した厖大な自由律句の中に、人生の真実を読み解く、アジア研究の碩学による省察の旅。文庫書き下ろし(詳細年譜付き)。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 289ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2015/6/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480432779
  • ISBN-13: 978-4480432773
  • 発売日: 2015/6/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 78,957位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
4
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(4)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
『人はどんなに孤独を求めても本当の孤独にはなれない』そんな感想を持ちました
放哉も山頭火も何かと言えば独りになりたいとその場を逃げてしまいますが友人や知人に助けてもらうばかりで自立出来ない人達です
独りになりたいからと庵を準備して貰い、淋しい時には友人知人に甘え、しがみ付く。
しかし最後はそんな彼等を羨ましく感じている自分が居るのです
私には彼等のような才能も我儘を聴いてくれる仲間も残念ながら無いのですから…
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
俳人が、法哉や山頭火について書いた本は多い。
しかしこの本の著者は「経済学者」である。
自由律俳句の俳人として必ずと言っていいほどあげられる二人だが
生き方も句も、微妙に違う(かなり違うという人もいる)。

そのへんも触れながら、二人に共通する、

「現実から逃げたい」

という願望について踏み込みつつ、句を紹介していく。

ある意味で自由律俳句は、「ストレスからの逃避」なのかもしれない。
読後、そんなことを感じた。
値段も手頃だし、良書だと思う。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
ほぼ期待通りの内容でした。これからの生きる人生の勉強になりました。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
この本を読んだ方から、内容については聞いていましたが、自分で読んでみて本当に良かったと思います。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

関連商品を探す


フィードバック