実は、このこの限定版は発売当時(2008年3月)、通常版とあわせて買ったのだが、改めて読んでみた。当然のことながら、中身自体は通常版と一緒。しかも、自分はCD-ROM版も持っているので、都合3回目。
もともとのCD-ROM付きのとの違いは、攻殻機動隊のシナリオやアニメやゲームの設定資料が付いたこと。ファンとしては当然買うけど、さすがに中身が一緒で、ホログラムの表紙とキーチャームの付録がついたこちらは2500円出す価値があったかは、ファンである私も疑問。もう少し、限定版としてちゃんとしたおまけがついてれば、良かったんだが...
ただ、改めて読んでみて、攻殻機動隊の1.5、いや攻殻機動隊自体の面白さを再認識できた。この本で、士郎正宗自体が「攻殻機動隊絶筆宣言」をしてしまったので、新作は期待できないけど、1、2そしてこの1.5に収録された作品は、今でも楽しめる。というかこの今の時代こそ楽しめるような気がする。是非、埋もれた作品でも発掘して、完全版でも出版してくれないかしら?
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