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改革の経済学 単行本 – 2005/11/5

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

改革の経済学
郵政、年金、財政など、日本経済には改革すべき問題が山積している。本書は経済学をツールとして、改革をどう進めるべきかを考察する。

経済学の最も重要な原則として、「人々はインセンティブに反応する」と「ただのランチはない」という考え方を紹介する。例えば、年金改革において、制度設計の基本視点には「インセンティブ」を置き、参加する人がその制度維持を望ましいと思うよう設計することが必要だと指摘する。保険料未納者の道徳・倫理を問う論調が出ているが、問題なのは制度設計。国民皆保険が前提となっている公的年金の保険料は強制的に徴収すべきであり、この点から考えれば、国税庁と社会保険庁を統合して徴収業務を一本化する改革などの議論が必要と指摘する。

後半は、改革を支えるために必要な持続的回復を達成する政策を提言する。歴史を振り返り、マクロ経済学の考えを紹介しながら、日本経済はインフレ目標を導入し、デフレ脱却を確実にすべきという主張を展開する。日本経済の抱える問題は複合的であり、問題の適切な切り分けが必要だとも強調する。現実には、政策の失敗は繰り返し起きる。過去と現在の経済危機を題材に、経済政策決定までの様々な要因も分析している。


(日経ビジネス 2006/02/06 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

今注目の経済学者・若田部昌澄氏の期待の最新刊。リフレ派の中でも特に博識で文章家の著者が、現在の経済問題に真っ正面から取り組んだ意欲作である。かつての歴史・教訓から現代の議論まで縦横無尽に議論を展開する。コラムや書評など経済学のトリビア的な付録もあり。

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登録情報

  • 単行本: 377ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2005/11/5)
  • ISBN-10: 4478210594
  • ISBN-13: 978-4478210598
  • 発売日: 2005/11/5
  • 梱包サイズ: 19 x 12.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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3件のカスタマーレビュー

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この商品をレビュー

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3件中1 - 3件目のレビューを表示

2009年11月6日
形式: 単行本Amazonで購入
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2006年2月12日
形式: 単行本
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2006年2月18日
形式: 単行本
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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