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支配の構造 国家とメディア――「世論」はいかに操られるか (SB新書) 新書 – 2019/7/6

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商品の説明

内容紹介

映画『新聞記者』異例の大ヒットで注目!
NHK官邸への忖度、官房長官の質問制限、報道の委縮……。その真相は―。

「100分de名著スペシャル~メディア論~」気鋭の論客が徹底議論!


名著(古典)を通じ、メディアの本質に迫った『100 分deメディア論』(NHK Eテレ/2018.03)。
放送後、その踏み込んだ発言で話題を巻き起こし、視聴者から再放送リクエストが殺到。
スタジオ番組としては異例となる「ギャラクシー賞」を受賞しました。
放送から1年。
しかし、日本のメディアはさらに深刻の度を増しています。

「まだ語るべきことがあるのではないか」
いまメディアに起きている「恐ろしいこと」とは


「メディアについてもっと根本的な場所から問い直さなければ、もはや先は見えない」
「まだまだ語るべき事があるのではないか」
そんな思いから、私たち四人は新たな名著を手に、再び結集しました。
今回は映像ではなく活字媒体。

ポピュリズム、ナショナリズム、メディアと権力、表現の自由……
その原因を深くえぐる、忖度一切なしの大提言です。


■目次
第1章 政治権力とメディア(堤未果)

名著『:メディアの権力』ハルバースタム

第2章 ポピュリズムと対峙する(中島岳志)
名著『:アメリカのデモクラシー』トクヴィル

第3章 ナショナリズムの取り扱い方(大澤真幸)
名著『:定本 想像の共同体』ベネディクト・アンダーソン

第4章 「本を燃やす」のは誰か(高橋源一郎)
名著『:華氏451度』レイ・ブラッドベリ



■項目(一部抜粋)
◎危険水域まできたメディア危機

・東京新聞記者の質問拒否、どう見るか
・NHKの官邸への忖度――メディアと権力の距離感
・「新潮45」問題でメディアがとるべきだった態度
・メディアは「事実」ではなく受け手が聞きたいことを聞かせるのに熱心
・9.11 アメリカのジャーナリズムが死んだ日
・株主資本主義がメディアを買いあさる
・「勘ぐれ、おまえ」NHK番組改変問題の真相


◎暴走する日本の「空気」
・右と左の分断―この国には2つの違った「事実」がある
・「世論」は人を殺せる
・沖縄返還の密約とペンタゴンペーパーズ
・忖度――「まなざしの内面化」という構造
・大衆の欲望を代弁する「後見人」政治家

◎古典に学ぶ知恵
・ナショナリズムの産物としての「国立博物館」
・「新聞を読む」という異常なマス・セレモニー
・夏目漱石は近代国家の成立に加担した
・「グローバリズムはナショナリズムよりも良い」は本当か
・「本が燃やされている」
・古典を読むとは異物と出会うこと
・人は後ろ向きに未来に入っていく

内容(「BOOK」データベースより)

名著を通じて現代メディアに蔓延する問題に迫った『100分deメディア論』(NHK Eテレ)。出演者は高橋源一郎、大澤真幸、中島岳志、堤未果。放送は大きな反響を巻き起こした―しかし放送から一年。メディアを取り巻く状況はさらに深刻の度を増している。まだ語るべきことがあるのではないか。その想いから再結集した四人は新たな「名著」をもとに、現代メディアと日本の危機を徹底討論!

商品の説明をすべて表示する

出版社より

 

第1章 政治権力とメディア(堤未果)

厖大な取材をもとに、現実をドラマチックに描き出した長編ノンフィクションを多数著し、「ニュージャーナリズム」の代表的作家ともいわれるアメリカのジャーナリスト、ハルバースタム。彼の代表作『メディアの権力』は、ワシントン・ポスト、タイム、ロスアンジェルス・タイムズ、CBSというアメリカを代表する4つの報道機関と政治権力との関わりを描く。その中でもとくにベトナム戦争の機密文書「ペンタゴンペーパーズ」掲載問題を中心に戦争の報道姿勢・政治権力とメディアとの関係性について展開する。

第2章 ポピュリズムと対峙する(中島岳志)

政治を志す人の必読書!

『アメリカのデモクラシー』トクヴィル

1830年代のアメリカについてフランス語で書いた古典的著書。革命によって絶対王制を倒し、人権宣言を発したフランスに属するトクヴィルが、アメリカに自分たちとは異なる進歩的要素(デモクラシーの最も発達した国)を見る。住民の政治参加意識を培い、「多数者の専制」を抑止する地域自治の仕組みはいかに生まれたか。現代の民主主義を分析する。

 

第3章 ナショナリズムの取り扱い方(大澤真幸)

ナショナリズム研究の古典中の古典

『定本 想像の共同体』ベネディクト・アンダーソン

国民・民族(ネーション)は想像された共同体である。では、どのようにしてその想像が形成されたのか。『想像の共同体』では、ナショナリズムの歴史的な起源について、国民国家が成立する以前の段階に着眼。本書では、現代の日本と世界を覆うナショナリズムの起源とプリントキャピタリズムと呼ばれるメディアの果たした役割をたどる。

第4章 「本を燃やす」のは誰か(高橋源一郎)

現代を予言したもう一つのSF小説

『華氏451度』レイ・ブラッドベリ

1953年に書かれたSF小説。本の所持や読書が禁じられた、架空の社会における人間模様を描いたレイ・ブラッドベリの有名SF作品。題名は紙が燃え始める温度(華氏451度≒摂氏233度)を意味する。1966年、フランソワ・トリュフォー監督によって映画化される。本書では作品から、TVやメディアの弊害、支配層の統治・検閲、本を読む意義など現代につなげ直す。


登録情報

  • 新書: 244ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2019/7/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 479739885X
  • ISBN-13: 978-4797398854
  • 発売日: 2019/7/6
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2019年7月17日
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