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操り人形と小人―キリスト教の倒錯的な核 単行本 – 2004/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

神なき時代における宗教の役割とは何か。真のラディカリストたらんとするならば、普遍性を確立したキリスト教の倒錯的戦略は無視しがたい。ラカン派精神分析を駆使する弁証法的唯物論の立場から、高度資本主義社会変革の可能性を、“愛”を体現するキリスト教の革新性に求める大胆で刺激的な考察。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ジジェク,スラヴォイ
スロヴェニアのリュブリアナ大学教授。ラカン派マルクス主義者として、その多彩な活動は世界の思想・言論界の注目の的

中山/徹
1968年生まれ。筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科単位取得退学。英文学専攻。現在、静岡県立大学短期大学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 287ページ
  • 出版社: 青土社 (2004/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791761502
  • ISBN-13: 978-4791761500
  • 発売日: 2004/10
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 内容的には『脆弱なる絶対』に引き続いてのキリスト教を扱ったもの。ただ、論旨の展開としてはやや散漫なところがないでもない。相変わらずのジジェク節は健在なのですが、『脆弱なる絶対』のほうが内容的には濃いです。
 けれども、キリスト教がユダヤ教徒は違い、メシアはすでに到来した、「すべてのことー<大文字のモノ>ーはすでに起こった」という立場であるという指摘や、「デリダ自身も気づいているように、脱構築は、ラディカルになればなるほど、脱構築の脱構築不可能な内的条件に、<正義>というメシア的約束に、ますます依拠せざるを得なくなる。」というデリダやレヴィナスに対する批判的な視点というものは重要なものに思えます。
 あと、できれば索引を付けてほしかった。
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