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撮る自由―肖像権の霧を晴らす 単行本 – 2010/7

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

丹野/章
1949年日本大学芸術科写真学科卒。51年からフリー。57年「10人の眼」展に「サーカス」発表。59年「グループVIVO」結成(~61)。炭坑、基地、沖縄、40年目の広島など発表。その後、壬生狂言、「日本の風土」シリーズ撮影。日本写真家協会常務理事、文化庁著作権審議会委員、日本リアリズム写真集団理事長など歴任。現在、(協)日本写真家ユニオン相談役、(社)日本写真家協会名誉会員、日本舞台写真家協会名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 174ページ
  • 出版社: 本の泉社; 改訂版 (2010/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4780704693
  • ISBN-13: 978-4780704693
  • 発売日: 2010/07
  • 梱包サイズ: 18.2 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
当たり前な著者の思いや、大人なら知ってることばかり。
期待していた法律論は、ほとんどない。
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形式: 単行本 Amazonで購入
最近は街角で他人をスナップ撮影するのが難しくなってきました。他人に写真を写されたくないという人は昔から一定数いましたが、近年はそのパーセンテージが高まっているからです。これは肖像権や個人情報についての意識が高まっているためでしょう。

無許可のスナップ撮影は昔からある確立された表現方法で、これは社会的に認められるべきではないか・・・。いや、無許可で他人を撮影し、何らかの形で発表するのは、肖像権の侵害である・・・。いろんな意見や考え方があるかと思います。法律論も絡んでくるし、場合によっては法律で解決できない事態に発展する可能性もあるし、なかなか難しい問題だと思います。

この本は著者の「撮りたい」という意志の表明と、社会への問題提起です。さまざまな事例を通し、スナップ撮影につきまとう「肖像権」の問題について著者の意見が述べられています。

でも「霧を晴らす」までには至っていないかと思います。写真家の「撮りたい」という意識と、被写体側の「撮られたくない」という意識の間には、どうしても越えられない根源的な対立があるからです。

とはいえ「スナップ写真のルールとマナー」(朝日新書)ほど杓子定規の建前論ではなく、「横木安良夫流スナップショット」(えい文庫)ほど乱暴な権利主張でもなく、バランスのとれた内容だとは思います。「スナップ・・・」や「横木・・・」と合わせて読むことをお薦めします。
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形式: 単行本
著者はカメラマンだそうなので、撮る側の意見はいっぱい書いてありますが、非常に一方的。
「昔はもっとおおらかだった」と現在の窮屈さを嘆いてますが、その理由を考えようとはしていません。
おおらかだった時代はつまり盗撮やストーカー、また児童や幼児への犯罪に対し非常に無防備だったことや、
ブログやツイッター等から驚くほどの個人情報が流出する現在との違い等にはほとんど言及せず
ただ「おかしな時代になった」とぶつぶつ言ってるだけです。

著者の持論は「見る事のできるものは撮ってもいい」だそうですが
その「見る事のできるものを撮影することによる弊害」に目を向けていません。
「撮影された人が嫌がればその写真は外すべき」とは言ってますが、それはつまり既に公表されてからの話です。
いったん世間に出てしまえばそれは永遠に残るという現代の状況を、この著者はまったく把握していません。
「ファインダーをのぞかずに撮影するなんて私だってずっとやってる」と言いますが
じゃあ悪意のある撮影や、盗撮目的の人とどうやって区別すれば良いのか、は書いていません。
山で焚火を注意されて「私は火事を起こさないから大丈夫。なのに禁止とか、なんて窮屈な世の中だ」と言ってるようなものです。

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