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撃論 vol.4 (OAK MOOK 421) ムック – 2012/3/9

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ムック, 2012/3/9
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登録情報

  • ムック: 184ページ
  • 出版社: オークラ出版 (2012/3/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4775518356
  • ISBN-13: 978-4775518359
  • 発売日: 2012/3/9
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,273,121位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

今回は、皇位系諸問題を考へるに際して有益な新刊書籍を紹介する。
 今回、紹介する書籍は、通常の単行本ではなく、ムツク形態の、撃論第四号(オークラ出版・定価一二〇〇円)である。
「撃論ムック」シリーズは、評論家西村幸祐氏を編集長として、第一号「富国強兵号」以降、国防・外交・マスコミ問題等、時宜に応じたをテーマとして特集に鋭く切り込んだ編集で注目されるムツクであり、評者もかねてより注目してゐる。
第四号の主な特集テーマは女性宮家問題で、次のやうな論考が注目される。
○皇統廃絶に至る「女性宮家」に断固反対する(インタビュー) 衆議院議員 平沼赳夫
平沼は、女性宮家論について、「裏口から入つてきて床の間に座るようなやり方です。狡猾にすぎます」「『一代宮家』も『女性宮家』も、皇統史に存在せず、日本の皇室伝統破壊の最たるもの・禁止すべきが当然です。」と語ると共に、男系男子皇統護持の重要性と共に女系論、女性宮家論の背景を鋭く剔抉し、宮内庁幹部の人事問題さらには、女系天皇・・女性宮家による天皇制廃止』革命の策源地である内閣府の男女共同参画局の完全買いたいとこれと連動してゐる男女共同参画社会基本法廃止の必要性にまで論じられてゐる。
最後に、「女性宮家つぶし」の国民運動と国会闘争の課題について明快に次の三つに要約されてゐる。
一、
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本誌では「女性宮家」「拉致問題」「セシウム問題」等が取り上げられているが、これらは多少なりとも知識のある人にとっては再発確認、もしくは知識の補強となる話であり、特段新発見がある訳ではない。

 本誌での目玉はTPPに関する議論であり、東谷・渡邊・山下・中川の4氏が寄稿している。東谷氏のみ反対で、後の三人は賛成の立場である。とここまでは建前。実際は結果的に東谷氏を他の三氏が袋叩きにする構図となっている。
 とりわけ中でも目立つのが中川論文『真赤な嘘だらけの「TPP亡国論」』であり、中野剛志氏や東谷暁氏らに代表されるTPP反対論を事実誤認や被害妄想の部分、また彼らの二枚舌(アメリカは強く批判しても東アジア共同体や中国の危険性については批判しない等)を取り上げ、徹底的に批判を加えている。月刊WILLを「しんぶん赤旗の姉妹誌」、中野、東谷氏らを「アナーキスト」と表現するなど、過激な表現がかなり目立つので好みは分かれるだろうが、余りに目立ち過ぎる愚劣なTPP反対論への批判としては申し分ない。
 ちなみにその「愚昧な」TPP反対論は本誌の東谷論文『アメリカの底意に鈍感すぎるTPP推進論者』で概ねその内容を確認できる。
 また中川論文とは他に、渡邊『TPPで製造業の競争力を向上させ、空洞化を回避しよう』、山下『死にかけている日本農業はTPPで蘇る
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男系固執派とTPP推進売国論者の雑誌です。とくに中川八洋のTPP論は最悪です。
関税撤廃による影響を「ごく一部にのみ影響が及び超マイナーな問題」と切り捨て、非関税障壁はノータッチ。学者と言うにはほど遠い罵詈雑言、根拠無用の書き殴り論文です。
男系固執派およびTPP推進論者の程度の低さを確認する雑誌としておすすめです。
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