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[藤沢数希]の損する結婚 儲かる離婚(新潮新書)
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損する結婚 儲かる離婚(新潮新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

大人の男女にとって最大のリスクは「結婚相手」である。実際の結婚と離婚でどう金が動くのか、世間には驚くほど正確な情報が伝わっていない。知っているはずの弁護士も建前しか話さないのだ。しかし、結婚相手選びは株式投資と同じ。夫婦は、ゼロサムゲーム=お互い食うか食われるかの関係にある。そんな身もフタもない男女のマネーゲームの真相と、適切な結婚相手の選び方を、具体的なケースをもとに解き明かす。

内容(「BOOK」データベースより)

大人の男女にとって最大のリスクは「結婚相手」である。実際の結婚と離婚でどう金が動くのか、世間には驚くほど正確な情報が伝わっていない。知っているはずの弁護士も建前しか話さないのだ。しかし、結婚相手選びは株式投資と同じ。夫婦は、ゼロサムゲーム=お互い食うか食われるかの関係にある。そんな身もフタもない男女のマネーゲームの真相と、適切な結婚相手の選び方を、具体的なケースをもとに解き明かす。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4927 KB
  • 紙の本の長さ: 157 ページ
  • 出版社: 新潮社 (2017/2/17)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01MUH9OBL
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 36件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 757位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
そもそも結婚は男性にしてみれば、男性の権利が半分になり義務が2倍になる不平等な契約なので儲かる結婚などありえないと思っていたので読んで見たが、やはり男性からしてみたらこの不平等な契約を覆すほどメリットはどんなに頑張っても得られないと思った。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
知識としては知っている分野でしたが、面白おかしく結婚の経済的な面のみを追求した結果の本という感じでした。
専業主婦(夫)で子供がいて夫(ないしは経済力のある妻)から経済DV、モラルハラスメントを受けているような人に読んでほしい本。
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形式: 新書 Amazonで購入
 家庭の大黒柱として日々勤労している人間には恐ろしい内容の本だが、一言で言うと、著者の意見には全く同感だ。

 正直、(おそらく誰もが)結婚という制度には何かおかしさを感じつつも、どうアプローチしてよいかわからない問題と感じていたところ、本書は結婚を金融商品と見立てることで新たな視点を提供している。

 私なりの結論を極論で述べると、ストックでなくフローでそれなりの稼ぎを得ている人間は、同じぐらい稼いでいる人としか結婚できない。
 現行の法制下では、稼いでない人間と結婚すると、結婚が破たんした場合に(相手の同意がないので)離婚はできず、たとえできたとしても、婚費という理不尽な仕組みで、下手すると全財産を渡しても離婚できない状況に陥るということだ。
 収入差が大きいほど収入がない側が結婚にしがみつく構造になっていることを考えれば、専業主婦を持つというのはリスクが発現したときに、最悪の泥沼に陥ることが容易に想像可能である。
 うまく言えないが、聡い人は、薄々、結婚とはホールドアップ問題であるという、この構造を見切っていたのではなかろうか。
 読後の感想として、結婚の署名は保証人の署名より恐ろしいというのには全く同感である。

 制度を理解すれば対策できる部分もあるかというと、結婚前に資産
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形式: 新書

藤沢さんの著書ということで期待して購入しました。
たくさんの事例を交えて、離婚にまつわるリスクを、法の観点から解説しています。

内容に関して言えば、おもしろくタメになります。
冒頭から、妻に浮気をされ離婚裁判中の男性が、なぜか浮気をした妻へ4000万円近くの支払いを請求されてしまうというショッキングな例で始まります。
男性も浮気をしていたのならともかく、「浮気をした方が悪いのだから、慰謝料を払うべき」と思わないでしょうか。
読み進めるうちにその理由が明らかになっていきます。

このように事例を用いながら、結婚、離婚にどういったリスクがあるのかを解説していきます。
そして、ダルビッシュ、紗栄子のペア、益若つばさペア、神田うの夫妻など誰もがよく知る芸能人の事例を用いており、さらに人物像をイメージしやすくなっています。
残念ながら私は芸能事情に疎いので、享受しきれませんでしたが、記載に関して眉唾ものな箇所は気になってしまいました。

法律の考え方に関しては論理的でわかりやすい記述でした。
法について考える際に、条文からスタートすると無味乾燥さに本来の目的から遠ざかることがしばしばです。
しかし、本書では条文→解釈→実務での理論的可能性→
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投稿者 アレン トップ1000レビュアー 投稿日 2017/3/24
形式: Kindle版 Amazonで購入
信者票のようなレビューとともに批判レビューもちらほら目につきますが、
「結婚を損得勘定でしか見れない著者は…」といった趣旨の意見は安直だと思います。
確かにタイトルには棘があり若干の嫌悪感も感じますが、
著者は本文の中で何度も「あくまで現実に即した情報を提供したいからこういうスタンスを取ってるのであって、愛やロマンのある結婚を否定していません」といった趣旨のことを述べられています。
そもそもモラルや道徳的規範を求めて読むような本じゃありませんし、
前作の「僕は愛を…」を引っ張ってきてレビューしている人にも呆れます(笑)
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形式: 新書
結婚というのは、自分の収入の半分を相手にあげるということなんですね。高収入の人は気をつける必要があり、そうでない人は高収入の配偶者をさがしましょう。

ホリエモンが言ったという、「女は金、かね、についてくる」というのは本当ですね。生物学的にも。本人は言ったことはないと否定していましたが。
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