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揺れる吐息に誘われて (リンクスロマンス) 新書 – 2005/8/31

5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

志信は密かに恋心を抱いていた正岡から結婚すると聞かされ、ショックを受ける。やけになった志信はゆきずりの男性と身体を重ねてしまうが。(ill:緒田涼歌)

内容(「BOOK」データベースより)

コンサルタントの吉住志信は、親友に密かな恋心を抱いていた。ある雨の晩、親友から結婚すると知らされショックを受けた志信は、ずぶぬれのまま見知らぬ青年・海江とタクシーに相乗りする。躰を温めるため彼の部屋に招かれた志信は、淋しさから誘われるまま海江に抱かれる。そして、淫蕩な技巧に翻弄され悦楽に溺れてしまう。行きずりの男との関係はそれで終わるはずだったのだが、なんと海江は、親友が経営する店のバーテンダーで…。


登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2005/8/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344806182
  • ISBN-13: 978-4344806184
  • 発売日: 2005/8/31
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 11.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 553,304位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
親友に恋心を抱いていた吉住志信は、その親友の結婚をしりショックをうける。ショックを受けたまま雨のなかずぶ濡れの海江とタクシーを相乗り、そして海江の部屋で傷心をまぎらわすため海江に抱かれてしまう。
その後、海江の事を良く知っていくうちに・・・
海江の丁寧な敬語がツボです。意地悪に志信を攻めるときも、崩れる事の無い敬語。恋人になってからも、ベッドの中でも敬語なんです。良いです。ツボです。色気いっぱいな雰囲気で素敵ですよ。丁寧なのに強引なところもある海江×クールビューティーな志信。素敵なカップルです。書き下ろしの『濡れる吐息で惑わせて』もオススメです。この話はちょっと情熱的な志信も見れますし、嫉妬に狂った海江もみれますし・・・言うことなしです
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形式: 新書
和泉桂氏の作品には、不器用で誠実であるがゆえに、かたくなに孤独を抱えてしまっているタイプの主人公が多い。

コンサルタントとしての秀でた能力と、誰の目をも引きつける美貌を持っているのに、自分をつまらなくて人好きのしない人間と思いこんでいる志信の心情がいじらしくも、もどかしい。そんな風に卑屈だから、好きになる相手の人格を見誤るのだろうにと、ケツひっぱたいて目を覚まさせたくなる。

そんな主人公が、不意に訪れる恋愛によって孤独の殻を破られ、誠実さに見合った幸福とパートナーを手に入れるストーリーは、読んでいて心地よい。

それにしても、「親友」であり志信の片思いの相手でもあった、いかにも好青年風な正岡の本性には、ちょっとびっくり。友人たちに見せる顔とビジネスでの人格が違うということか。それとも単なる「俺様ナルシスト」だっただけなのか。後者だとすれば、七年も片思いしていた志信の立場は一体……。海江でなくても、志信の人生が心配になるというものである。
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形式: 新書
和泉さんの作品には意外に不器用な主人公が多いみたいです。この作品の主人公の志信もやはり同様。しかし、正岡はイヤな男ですねぇ。それが如何に残酷なことかも気付かずに、平気で人を傷付けられる男です。自分の為なら人の恋心すら利用する、最低な男だなァ…。昔からそれが本性で、上手く隠していたのか、年月の間に次第に変わっていってしまったのかは解りませんが…。それに気付かなかった、或いは目を瞑っていた志信が馬鹿なのか、臆病なのか。多分傷付きたくなかった、というところなのかも知れません。しかし、こんなのを友情だと思っていた志信は哀れです。海江の言う通り、時には利用出来たから―正岡は長年志信と付き合っていたのかも…とすら思ってしまう。しかもHまでしていたのなら尚更正岡にとっては都合の良い相手だったのでしょう。そして自分に結婚相手が現れたから策を弄して次第に遠ざけようとした。まことに愚劣極まりない男です!志信は結構お人好しみたい…。もっとはっきり言ってやれば良いのに。人って本心では何を考えているかなんてわからない。本当に怖いです。信頼を築くのには時間がかかるけれど、壊れるのは一瞬で済む。表面だけ友人面をしている人間なんて本当に必要があるのかな?志信には他にも少ないながら友人はいるようだし、何より大切な存在を見つけたのですから、卑劣な男なんかもう気にする必要もないですよね。出来れば続編が出たりしないのでしょうか?もう少しこの二人の今後を見てみたい気が…。
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形式: 新書
攻めの海江、年下で意地悪くも優しくも抱くことができてサイコ〜なんですけどね〜・・・うーん、人物設定はオイシイけど、話は簡単にケリがついちゃうんですよ、そこが面白みに欠けますね。
(ゲイ兄のお言葉・・・「無責任なこと言ってんじゃね〜よ、恋愛してる本人の身になれ!」)

必至で追いかけるとかはないです、そういう意味では志信も海江も大人。相手を思って自分を隠すタイプです、両方とも。だから話的にはすっごい劇的!とか、もめて荒れてという展開にはなりません。
だからかな、逆に妙な妖艶な雰囲気が静か〜に本中に溢れ出てるんですよ・・・(*^_^*)

そして、攻めは海江、年下の美形君。ということは・・・はい、自然と「敬語プレイ」。
「敬語攻め」ってやっぱキますよね〜!!!個人的に好きです。
この海江の言葉は完全な敬語ではなく、丁寧語です。志信に対して「あなた」とか語尾が丁寧だったり、やさしい柔らかい印象を与えています。
なのに最初に抱くときは「意地悪虐め」プレイなので、そのギャップに引きずり込まれます。
しかも、これが本の冒頭なので、その後多少内容ダルくても、思わず読んじゃいますね。
イマイチな本を完読させる戦略か・・?

この本は実は1冊の半分ほどで、残りの半分は後続
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