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援交少女とロリコン男―ロリコン化する日本社会 (新書y) 新書 – 2006/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

援助交際のブームはたしかに終わった。しかし、それはなくなったわけではない。当たり前のものとして日常の風景に溶け込んだだけである。自らの性的な商品価値を自覚し、日常的に性を売る少女たち。そして、その価値を求め、少女を買う男たち。少女という価値に翻弄される当事者たちへの綿密な取材を通して、気鋭の社会学者が、一九九〇年代以降、日本社会に急速に広まった援助交際とロリコン化の現象を探り、現代社会における性のあり方とコミュニケーションの作法の変容を明らかにする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

圓田/浩二
1969年兵庫県生まれ。立命館大学文学部卒業、関西学院大学大学院社会学研究科社会学専攻博士課程後期課程単位取得退学。社会学博士。沖縄大学人文学部国際コミュニケーション学科講師。フィールドワークを通して援助交際や摂食障害、沖縄におけるダイビングを通じて県外移住者の問題などを社会学的に研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 206ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2006/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4896919858
  • ISBN-13: 978-4896919851
  • 発売日: 2006/01
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 494,365位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2006/1/22
形式: 新書
日常化する援助交際。そして、増殖するロリコン男。「売る側」「買う側」へのインタビューを通じ、「ロリコン化する日本社会」の姿を明らかにする。

全体の3分の2位が、援交少女と買春男へのインタビューで構成されているが、正直、目新しいところはなく退屈。少数へのインタビューで、社会現象を語るというのはちょっと無理があると思う。

第4章の「男はロリコン化しているのか」はなかなか面白い。

そもそも「少女」というカテゴリーは、近代に入ってから、性的に未成熟な子供と成熟した大人の間に無理矢理作られたものであり、本来性的な機能としては十分に大人であるといえる「少女」に対して性的な魅力を感じるのは当然であるという。

さらに、作られた存在である「少女」の中に、男たちは自らや成熟した女性から失われた「かわいい」「純真」「無垢」などの幻想を見出す。このことが男の少女に対する特別な感情を生み出す。メディアは、少女にまつわる幻想と性的に成熟したイメージを重ね合わせて、商品化する。コミュニティの崩壊や少子化が幻想の強化に拍車をかける。

これこそ、現代日本のロリコン化社会の構図であるという。

本書は、単純な道徳規範による援交、ロリコン批判とは一線を画すものとして評価できる。「自分はロリコ
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投稿者 奈々氏 投稿日 2006/4/24
形式: 新書
「少女」が作られた存在であり、本当は大人の女性であって、

それに魅力を感じるのが当然なのだとすれば、

変態を意味するロリコンと言う呼び名自体が危うくなるのではないだろうか?

それに、一言にロリコンと言っても幅は広く、対象年齢によって様々な嗜好が存在する。

幼女好きも援交好きも同じロリコンと呼ばれるだろうが、

前者にとって後者はロリコンの範疇には入るまい。

援助交際をする男だけでロリコンを語るのは無理があるだろう。
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形式: 新書
少女の自己実現を刺激し性的に搾取する芸能ビジネスに欲情する男のいる限り、問題は尽きない。
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形式: 新書
日本は昔から大和撫子と言われるような女性が尊重されましたが、見方を変えると男性の奴隷のようなものであり、社会的地位の低かった昔の女性を象徴しているように思います。しかし現代は女性の社会進出に伴い、社会的地位も昔から見たら女性も高くなりました。と同時に強くなったと思います。しかし、そういう女性に対応出来ない男性が弱い対象の女性に目を向けるのが、ロリコンだと思います。大人の女性に対しての適応力に欠けている人がなるように思います。
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