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援交から革命へ―多面的解説集 単行本 – 2000/8

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

国家、郊外、自意識克服・タフネス獲得、性・風俗、サブカルチャー、社会学―解説を付した各作者のインタビュー、語りおろし企画「宮台真司 スピークスミヤダイ」を併せて収録。

内容(「MARC」データベースより)

小説やマンガ作品の巻末に収録される解説、あるいは映画のパンフレットに収録される解説だけを集め、解説を付した各作者のインタビュー、語りおろし企画「宮台真司スピークスミヤダイ」を併せて編集。


登録情報

  • 単行本: 334ページ
  • 出版社: ワニブックス (2000/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4847013549
  • ISBN-13: 978-4847013546
  • 発売日: 2000/08
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 285,065位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2001/12/16
形式: 単行本
この本の最後に著者はこう記している「知識を得るためには誰かに実存的に憑依することがよい。知識をただそのものとして得るのではなく、実存的にその人に惹かれ、その人間の論理を徹底的に学び、その上でその人を卒業し、また違う人間に憑依せよ。こうすることで実際に、憑依されるほどの知識を得ることができる。」
著者は自分に対しても、徹底的に憑依して卒業していって欲しいと願う。この本はそうした憑依させる対象としての、人々を紹介し、分析していると僕は読んでしまう。そしてその先には知識の獲得がまっているけれど、著者が望むのはある種の開放的な知識のひろがりだろう。さまざまな人々が、飛び立っていくのを、論理的な処方箋によって、導こうとしているのだ。そして僕の考えるところでは著者の意図は大いに成功していると思う。
この本は内容的にとても面白いけれど、面白くて深く読めば読むほど、この本にとどまらせてはくれない、もっとどこかちがうところに自発的に行ってみようという気にさせてくれるのである。
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形式: 単行本
『朝まで生テレビ』で西部邁を退場させた、ブルセラ&テレクラ社会学者・宮台真司が、さまざまなところに寄せた解説。宮台氏の解説文はそれだけでもちろん読み応えがありますが、この本のさらに面白いところは「解説を寄せられた作品の作者」の「宮台氏による解説の感想」を同時に収録しているということ。
 援交女子高生肯定論からはじまり、写真集の解説、映画の解説、新左翼まで、あらゆる事象に社会学の観点から鋭く切り込んでいく。それに対する、解説を寄せられた作品の作者のとぼけた(?)感想がおもしろい。
 また、宮台氏が自らの変遷を語る語り下ろしも興味深い。ブルセラ&テレクラ学者と言われるが、至極まともで人間味ある人物だということがよくわかる。
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