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提言・大震災に学ぶ住宅とまちづくり 単行本 – 1999/3


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商品の説明

メディア掲載レビューほか

阪神・淡路大震災の4年間の復興過程の調査・研究成果。今後の大規模都市災害の復興に役立つ提言をまとめる
阪神・淡路大震災から5年が経過した。被災地では,土地区画整理や再開発など一部の事業区域を除き,建物や道路,港湾などハード面の再建はほぼ終了し,震災の傷跡は残っていないように見える。

しかし,街の外観とは裏腹に,市民の生活はいまだ震災の陰を引きずっている。97年以降に深刻化した不況がそれに追い打ちをかけ,震災前より生活が低下したと感じる人も少なくない。

本書は,法律,建築,都市計画などの専門家が震災後4年間の被災地の復興過程を調査・研究し,その成果をまとめたもの。調査・執筆の背景には,今後予想される大規模都市災害の復興に役立つ提言をまとめる狙いがあった。

本書で扱っている内容は,住宅政策,都市計画,再開発事業,土地区画整理事業,マンション再建など多方面に及び,各分野で復興過程を詳述するとともにその問題点を指摘,今後の災害復興に役立つ提言を行っている。震災後4年間の復興過程を見つめてきた著者らは,ハード面の再建に比べ,被災者の生活再建が進んでいない状況を受け,「開発型復興計画を生活型復興計画に抜本的に転換することが必要」と指摘している。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
-- ブックレビュー社

内容(「BOOK」データベースより)

震災後5年目を迎えた現在、必要なことは開発型復興計画を生活型復興計画に抜本的に転換することであり、便乗型の復興計画ではなく本来の復興計画に回帰することである。本書は、阪神・淡路まちづくり支援機構付属研究会の2年にわたる研究活動によって生み出された震災復興のあり方とそれに必要な復興政策に関する共同研究の成果である。

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登録情報

  • 単行本: 225ページ
  • 出版社: 東方出版 (1999/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 488591597X
  • ISBN-13: 978-4885915970
  • 発売日: 1999/03
  • 梱包サイズ: 21 x 14.8 x 2 cm
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