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描かれた黄泉の世界・王塚古墳 (シリーズ「遺跡を学ぶ」) 単行本 – 2004/11/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

全国で約六〇〇基発見されている装飾古墳のなかで、図文の複雑さと華麗さにおいて比類のない九州北部・筑豊地方の王塚古墳。石室を埋めつくす図文は何を意味するのか、壁画制作の背景に何があるのか。広く朝鮮・中国におよぶ壁画古墳研究から追究する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柳沢/一男
1947年生まれ。国学院大学文学部史学科卒業。福岡市教育委員会での埋蔵文化財行政(比恵遺跡、鋤崎古墳などの調査、埋蔵文化財センター勤務)などを経て、宮崎大学教育学部、考古学を担当。現在、宮崎大学教育文化学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 93ページ
  • 出版社: 新泉社 (2004/11/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4787704400
  • ISBN-13: 978-4787704405
  • 発売日: 2004/11/10
  • 梱包サイズ: 20.6 x 14.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 240,358位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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表題と中身がどうしてもずれてしまうのはこの種の本としてはしかたない。
良心的な記述自体は好感が持てる。表題がもっと的確だったらよかった。
このようなテーマで優れた判りやすい一般的な本はみあたらりませんからですね。
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者は、福岡市の埋蔵文化財センターで地元古墳の調査研究をされてきたプロだが、実際に王塚古墳の内部に入られたことはない。王塚古墳は、昭和9年に炭鉱開発の煽りを喰って発見と破壊が同時に始まり、その後の戦後の荒廃により更に破損が重なり、昭和45年に入口を埋め戻されているので、何人といえども中に立入ることは出来ない。従って、本著は、発見当時の京都大学の調査報告書と内部の壁画を綿密に模写した小林行雄、日下八光 両氏の残した復元レプリカによるものである。
私も以前、平凡社の九州の装飾古墳の大型現色図を見て以来、その色の鮮やかさ、まるで縄文土器を絵にしたような摩訶不思議な幾何学模様や大海を渡る舟や馬に魅せられて九州を旅したことはあるが、不幸にして王塚古墳の直視には間に合わなかった。その後も、機会ある毎に直弧紋や蕨手紋の謎を解こうとしたが、いくら考えても判らない。岡本太郎氏の言葉ではないが、後の大陸より渡来した仏教・儒教の難しい価値観に毒されていない原初日本人の心のパワーを爆発させたような原色、サイケなエネルギーに磁石のように魅き寄せられた一人である。だが、やはり現物を見ていない悲しさからか、断片的な絵象は描けても、その相関的な関係が解らない。そんな中、出会ったのがこの「描かれた黄泉の世界」である。
ここでは、王塚古墳の内部が、王塚装飾古墳館の再現レプリカと共に極めて厳密、正確
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形式: 単行本
テレビで王塚古墳のことを知ったのがこの本を読むきっかけでした。テレビでも、その装飾の圧倒的な質と量に感動したのですが、この本を読むことによって、どういう流れのなかで作られたのか、文化的に影響を与えたものが何であったのかなどが詳しく説明されています。また1人で制作したのは複数なのかも検討されています。

驚いたのは、発見は1934年であるのに、石室の保存設備ができたのが1990年と時間が経過しすぎていることです。戦争を挟んだこと、文化財の保護保存に熱心でなかったことが背景にあるのでしょうか。政府や県がさぼっていた間にある地元の方が献身的に保護保存のために努力をしていた話も出てきます。考古学、歴史的な知識を得るとともに、保護運動や制度が大事だということも認識できた好著でした。
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