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推理作家の出来るまで (上巻) 単行本 – 2000/12/1

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登録情報

  • 単行本: 593ページ
  • 出版社: フリースタイル (2000/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4939138038
  • ISBN-13: 978-4939138034
  • 発売日: 2000/12/1
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 11.6 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 177,451位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 著者が「ミステリマガジン」に連載したエッセイであり、著者の幼年期からミステリ作家としてまでの自伝といった感じのものである。

 上巻の前半、特に戦争時のあたりは、個人的には面白くなかった。しかし、このような体験が作家都筑のもとになったことを考えると、読んでおく必要がある。そして上巻の後半、戦後の作家スタートからは、正岡容、大坪砂男、その他の作家、編集者、ミステり関係者等々が登場し、がぜん話が面白くなるる。ある種、出版業界裏ばなし、とでもいえるようなエピソードも満載である。

 本エッセイが連載されていた昭和五十年代ごろから、著者のミステリ作品はどんどんライトテイストが強くなっていった。たぶん社会派企業情報ミステリ全盛の状態で、著者が志した「謎と論理のエンタテインメント」があまり評価されないことで、テンションが下がっていたのであろう。
 本書を読むと、綾辻登場以降の新本格の隆盛が五十年代前半だったら、著者がどのようなミステリ作品を残したであろうかと、ふと考えていまう。ミステリの創作には気力と体力が必要であるため、ベテランといわれる作家諸氏の長編作品を見ることは、ほとんどない。牧「完全恋愛」や土屋「人形が〜」などは、例外中の例外といえる。しかし、完成度という点でも、若いときの作品とは比較にならない。
 著者がまだ創作意欲旺盛
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形式: 単行本
この二人を初めて知ったのは都筑先生のおかげです。ハヤカワミステリマガジンの最長連載エッセイでした。(今は記録が破られたかな?) 普段、自分をほとんど語らなかったこの著者の青春時代の思い出やエピソードがとても好きで、毎号必ず興味深く読んでいました。日本のミステリ界における影響力では、江戸川先生の次に重要な人物だと思っています。
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