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推定無罪〈上〉 (文春文庫) 文庫 – 2012/9/4

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商品の説明

内容紹介

八八年のベストワン、歴史に残る法廷サスペンスの大傑作と絶賛された面白さ抜群のベストセラー作品、映画の大ヒットを機に文庫化
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

地方検事選挙が白熱する街で、女性検事補が殺害された。検事として捜査を指揮することになったわたしには、ひとつ秘密があった。わたしと被害者は不倫関係にあったのだ。そして犯行現場からわたしの指紋が発見された…。累計80万部を売り上げた伝説の名作、ここに復活。リーガル・サスペンスはこの傑作からはじまった。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 376ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 新装版 (2012/9/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167812088
  • ISBN-13: 978-4167812089
  • 発売日: 2012/9/4
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 52,786位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
続編を読みたくて、20年ぶりに本作を再読した。 丁寧な人物描写、ご都合主義にならない重厚なストーリー展開、登場人物間の葛藤などミステリーの枠にとどまらず、小説を読む楽しさを再認識させてくれた。 2012年に出版された”無罪”の続編でもラスティーの女性関係の節操のなさは相変わらずのようなので、そこが唯一歯がゆいところであろうか? 未読の方で、じっくり小説の楽しさを味わいたい方には、ぜひおすすめしたい不朽の名作である。
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形式: 文庫
アメリカの小説にあまり馴染みのない私にとって、この作品を読み始めた途端に始まる、如何にもアメリカ的な言い回しで延々と続く心理描写や登場人物のセリフは少々きついものがあった。しかも、それが結構純文学的な表現である。ただ、文章自体はきちんとした日本語で読みやすい。訳がいいのだろう。きっとこれは何かの伏線なのだろうと思いながら、何とか上巻を読み終えた。正直結構きつかった。

しかし、下巻を読んでいるうちに一気に引き込まれた。上巻で延々と続いたことは全て伏線であり、これがなければ作品が成立しない重要な要素でもあった。文学的な要素と身ミステリーが見事に絡み合った作品である。投げ出さなくて良かったと本当に思う。アメリカでベストセラーになったのももっともである。

アメリカの裁判制度を殆ど知らないまま読んだのだが、知っていればこの作品がもっとリアルに感じられたのだろうと考えると、チョット惜しい気もした。
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形式: 文庫
もう何といってもこの綿密すぎるほどの素晴らしいプロット。これに尽きる。
そして最後に見せる圧巻のカタルシス。

ノンフィクションといわれても違和感がない法廷シーンに人物描写。
主人公の愛情と懊悩と挫折。脇役のリアリティあふれるキャラクター設定。
数多くの伏線の絶妙さ。
司法制度の問題点と闇。
そしてちゃんと本格要素も盛り込まれてる。
もう全てが超一級品の歴史に残る傑作である。
まさしく再読に耐えうる名作中の名作である。

ただ苦言もある。
なぜ犯人は被害者の部屋にわけもなく入れたのか?
なぜ兇器に付着した血痕と髪の毛を消去しなかったのか?

この点は物語自体が素晴らし過ぎただけにもう少しリアリティを追及してほしかった。
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投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/11/29
形式: Kindle版
本作品は、1987年発表、本国アメリカでベストセラーとなり、映画作品もヒットしました。
邦訳も1988年に出版(文庫化は1991年)され、当時の出版社主催のミステリ・ランキングでも上位にランキングされており、私も、夢中になって読んだ記憶があります。

今回再読したのは、20年以上の年を経て、続編「無罪」が発表されたからです。
20年も経つと、さすがに細部は忘れていました。
このため、本作品を再読してから、「無罪」を読もうと考えたのです。

ミステリの本命である「結末」を知っていて、しかも文庫で上・下二巻という大著でありながら、楽しむことができたのは、法律家の著者ならではの「司法制度」のリアルさもさることながら、「文学的味わい」も併せ持っているためではないか、と感じています。

初読時は、美人検事補が全裸の絞殺死体で発見され、その事件の捜査を任された首席検事補の主人公自らが、事件の容疑者として起訴されるという、センセーショナルな設定に目を奪われて気づかなかったのですが、今は、この殺された検事補が、第二の主人公と考えています。

通常のミステリとしての「犯人は誰か」という部分を除くと、際立ってくるのは、「殺された検事補キャロリンはどんな女性だったのか」という形而上学的な謎です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 本書は,元シカゴ地区連邦検察局の敏腕検事補で,大法律事務所の弁護士でもある著者の作品だけあって,法曹界における政治的やりとりや,陪審員が退室している間に取り交わされる裁判官,検察官,弁護士との緊迫したやりとりなど,実にリアリティにあふれています。
 以前,アメリカでいくつかの裁判や陪審員選任手続きなどを実際に傍聴してきましたが,その時の光景が思い浮かびます。
 法廷ものとしては,ジョン・グリシャムの名前が思い浮かびます。
 グリシャムの作品もいくつか読みましたが,グリシャム作品の方は娯楽性が高く,トゥロー作品の方が,人間の持つ心の闇に触れるなど,その文体に重みと迫真性,文学性が高いと感じました。
 だからといって,そんなに堅苦しい作品だということはなく,まったく予備知識なしで本書を読むと,後半あっと驚かされるミステリーとしても良くできています。
 しかし,その犯人の動機とその後の振る舞いに人間の持つ心の闇を感じさせます。 
 本書は20年以上も前に執筆されたものですが,まったく古びた感じもせず,昨年本書の物語から20年が経過した設定での続編が日本でも出版されたということで,そちらの作品も気になるところです。
 
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