中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古商品となりますので多少のスレ・傷・日焼け・汚れ等はございます。カバー・表紙の装丁・出版年月日及び版数が掲載されている画像と異なる場合がございます。帯・特典等の付属品につきまして、記載がない場合は付属しておりません。また、店舗でも販売しておりますので売り切れの際は、ご注文をキャンセルし全額返金いたします。何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。 12420
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

探偵映画 (文春文庫) 文庫 – 2009/12/4

5つ星のうち 4.2 17件のカスタマーレビュー

その他(4)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫, 2009/12/4
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

新作の撮影中に謎の失踪を遂げた鬼才の映画監督・大柳登志蔵。すでにラッシュは完成、予告編も流れているが、実はこの時点で作品の結末を知るのは監督のみ。残されたスタッフは、撮影済みのシーンからスクリーン上の「犯人」を推理しようとするが…。『探偵映画』というタイトルの映画をめぐる本格推理小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

我孫子/武丸
1962年、兵庫県生まれ。京都大学文学部中退。在学中は推理小説研究会に所属する。89年、『8の殺人』で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 348ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/12/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167773201
  • ISBN-13: 978-4167773205
  • 発売日: 2009/12/4
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 448,180位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 我孫子武丸さんの本流とは違う小粒の佳品です。明るい雰囲気だし、推理に頭を使いますので、「推理小説が読みたいけど、暗い雰囲気は辛いけど、明るいのだとトリックが簡単に解けるのも嫌」と言う人にお薦め。
 映画ファンには堪らない単語が沢山出てくるので、映画が好きな人はぜひ読んでみて下さいね。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
謎は二つあります。何故、監督が姿を消したかという謎と、劇中劇である映画内での犯人は誰か、という謎です。

監督失踪の謎は、多分ほとんどの人が最初に予想した候補の中にあると思います。

映画内の犯人と映画自体の謎については、人によってはピンと来ない場合があると考えます。まず映画自体の謎が解けないと犯人はわからないという事。そして映画自体の謎も、年に3〜4本程度、映画館で話題の作品を見るという程度の人にはわかりづらいと思います。

主人公が冒頭付近で色々と映画について喋る中に伏線があるのですが、映画好きな人以外はタイトルを聞いていもわからない場合が多いでしょうし、それらの映画の内容も、ほんのさわりしか書かれていません。よって、それらの映画を知っている人は色々と予想をめぐらす事が出来ると思いますが、そうでない人には厳しいし退屈だと考えます。

また、何と言っても主人公に魅力がありません。特殊能力があるわけでもなく、グイグイと事件を解決に導くわけでもありません。もちろん平凡な主人公を導いてくれるキャラクターがいるわけでもありません。青春小説(?)ならばともかく、ミステリーの主人公としては役不足ですね。

そして皆が犯人の手口や動機を予想するのですが、ほんの思いつき程度といった内容であり、よく
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
数年前、この本を読みたくて購入しようとしましたが、
在庫切れで読めませんでした。(中古品でも買えば良かったのですがそこまでの気力もなく)

今回、購入できることになりさっそく読みました。

監督失踪により、未完成の脚本を完成するため、俳優・スタッフ各々犯人を推理します。

何通りもの結末を楽しめました。

そして、監督の考えてた結末は想像もつかぬもので、さすが我孫子さんと思いました。

が、しかし・・・・・

活字を埋めている映画の数々。

映画ファンには、この上なく面白いものでしょうが、そうでない者にとっては、ちょっと苦痛でした。

そこが残念かなあ。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
映画監督の大柳登志蔵が、新作映画『探偵映画』を撮影中に謎の失踪を遂げる。
映画はほぼ完成していたが、結末や作中の誰が「犯人」かは監督しか知らない。

残されたスタッフと出演者は、撮影済みのシーンから「犯人」を
推理し、自分たちだけで映画を完成させようとするのだが……。

一つの映画の結末について推理合戦が行われ、複数の仮説が並列される
という『毒入りチョコレート事件』の《多重解決》の趣向と、
...続きを読む ›
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
完成途中で監督が失踪した推理映画の結末をスタッフとキャストが推理するという劇中作パターンの一編。なので実際の殺人事件は起きない。基本的に我孫子氏の初期作○○の殺人のテイストと受け継ぐユーモアミステリーだが、随所に映画ネタと推理小説の蘊蓄が散りばめられているので映画に詳しい人ほど楽しめる。氏の殺戮にいたる病とは正反対の明るい明朗なミステリーである。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
作中に出てくる映画のタイトルは殆ど知らなかったんですが、十分楽しめました。

知られざる映画製作の裏側。主人公の恋愛。監督はどこへ?映画の結末は?

誰にでも気軽にお勧めできる良作だと思います。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック