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探偵伯爵と僕 His name is Earl (講談社文庫) 文庫 – 2008/11/14

5つ星のうち 4.6 21件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

夏休み、友だちが次々と姿を消した。
懐かしく新しい、森ミステリィの快作

もう少しで夏休み。新太は公園で、真っ黒な服を着た不思議なおじさんと話をする。それが、ちょっと変わった探偵伯爵との出逢いだった。夏祭りの日、親友のハリィが行方不明になり、その数日後、また友達がさらわれた。新太にも忍び寄る犯人。残されたトランプの意味は?探偵伯爵と新太の追跡が始まる。

内容(「BOOK」データベースより)

もう少しで夏休み。新太は公園で、真っ黒な服を着た不思議なおじさんと話をする。それが、ちょっと変わった探偵伯爵との出逢いだった。夏祭りの日、親友のハリィが行方不明になり、その数日後、また友達がさらわれた。新太にも忍び寄る犯人。残されたトランプの意味は?探偵伯爵と新太の追跡が始まる。

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登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/11/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062762072
  • ISBN-13: 978-4062762076
  • 発売日: 2008/11/14
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
04年に刊行されたものをノベルス化した作品です.

『伯爵』という浮世離れした人物のとぼけた感じがおかしく,
現代的な物言い,考え方をする少年との掛け合いが楽しいです.

何度か出てくる『道徳的』なテーマについてのやり取りにしても,
今さらなところがないでもありませんが,決して説教くさくはなく,
『大人』と『子供』の会話を利用して,うまく語られている印象です.

ただ,最後の最後に仕掛けられているちょっとした『おどろき』は,
明かされる事実であったり,言っていることは確かにわかるのですが,
それまでをあまりにひっくり返すようで,今ひとつ意図がつかめません.

また,大人だけでなく,子供にも読める作品というレーベルのせいか,
見立てというか,ダジャレを絡めた事件の謎はいささか苦笑するものの,
事件自体はかなり重いもので,こちらは却って子供には不向きのような….

ほかでは,少年と伯爵に重きが置かれているせいか,事件は置かれ気味で,
ミステリとして読んだ場合,このあたりのアンバランスさが気になりました.
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形式: 単行本
本の復権(ルネッサンス)を願い、「かつて子どもだったあなたと少年少女のための」と銘打ち、講談社がリリースしている「ミステリーランドシリーズ」に森博嗣が登場です。
自ら探偵伯爵と名乗る男に夏に出会った僕。少し不思議な伯爵や、その秘書チャフラフスカさんと一緒に過ごすうち、友達が行方不明になってしまう。どうやら伯爵は何かを調査しているらしいのだが、やがて危険は僕の身にも... 。というストーリーで、ミステリです。
子供向けというのがあってか、僕という子供の視点から物語が語られている点がこれまでの作品と異なる点。子供だからと誤魔化すのではなく、ちゃんと子供の視点に下り、子供に理解できる言葉で大人の世界を語り、同じ「人」として対等に相手を扱う探偵伯爵と「僕」との会話には、著者のポリシも垣間見れますし、本書の魅力の一つ。
読んでいて、小中学生の頃読んだジュブナイル探偵小説を懐かしく思い出しましたが、構成的にもちょっとした仕掛けもあり、大人でも充分楽しめます(これはこのシリーズ共通だと思いますが)。「ロビィ」「ハンバーガ」等、拘り?の表記もファンはニヤリ。ルビも多めに振られていて子供でも充分読め、また、自分が子供の頃に読んだらきっと楽しめるだろうな、子供の頃の自分にも読ませてあげたいな~と思いました。
山田章博によるイラストも流麗で、挿絵は2色刷り。手にし
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形式: 文庫
 森博嗣の文庫最新刊。
 もともとはミステリーランドというレーベルから出ている本で子供が読んだりできるようにという形で書かれているが、言葉遣いやボキャブラリーは子供向けにしても立派にミステリが成立するというお手本のような作品。
 シャーロックホームズやルパンを子供のときに読んだときに似た感覚を今の子供なら持つのかもしれない。けれど、母国語という強みもあるのだろうけれど、これは子供向けに内容や言葉を削ったりした児童版とかではなくて、そのままの作品です。であるにも関わらず大人が読んでもきっちりとミステリしていて、簡単な言葉遣いの中にも森さんらしい哲学がきっちりと忍ばせてあって、非常によい出来かと思います。
 ミステリーランドレーベルもちょっと何作か読んでみたいかなと思わせる作品でした。
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投稿者 有花 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/7/20
形式: 文庫 Amazonで購入
初・森博嗣作品。短編はオムニバスの短編集などでお目にかかったことはあるが、長編は初めて。語り手が小学生、という設定で、ちょっと子どもっぽいのか?と思いきや、そんなことはなかった。すいすい読むことはできるし、とても読みやすい文章なのだけれど、中身が決して簡単なわけではないし、事件も”日常の謎”などではなく、れっきとした殺人事件。派手なトリックとか、大どんでん返しがある、というのでもないが、淡々と綴られる、ちょっと大人びた主人公の語り口が、より事件の不気味さ、見えない犯人が忍び寄る恐ろしさを表現している、と言ったらいいか。

 探偵伯爵”アール”も秘書のチャフラフスカさんも最初は得体の知れない人物なのだけれど、どこか親近感を持ってしまうのはなぜだろう。やはり物語が子どもの目線ですすんでいくからだろうか。これは、語り手が探偵伯爵だったらきっと面白くないんだろうなあ。

 なんというか、とても斬新な作品だった。一つの事件をこういった角度から見た描き方、っていうのがあるんだな。素直に面白かった。他のシリーズも読んでみたいと思う。
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