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[山口 幸三郎]の探偵・日暮旅人の贈り物<探偵・日暮旅人> (メディアワークス文庫)
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探偵・日暮旅人の贈り物<探偵・日暮旅人> (メディアワークス文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

目に見えないモノを“視る”能力の酷使で体調に異常を来し倒れた旅人。陽子と灯衣は夜通し彼を看病する。だが2人が目覚めたとき、旅人の姿はベッドから消えていた。 消えた旅人は、自分が感覚を失うきっかけとなった刑事・白石に接近していた。しかしその最中、白石の息子が誘拐されるという事件が起こる。それを旅人の仕業だと踏んだ白石は、陽子を誘拐するという暴挙に出て ―― !? 旅人の両親とユキジの父親の過去を紐解く物語 『白日の下』、灯衣と母親の物語 『愛の旅』 を含む全4編を収録した 『愛』 を探す探偵・日暮旅人の物語、感動の最終巻!

内容(「BOOK」データベースより)

目に見えないモノを“視る”能力を酷使し、倒れた旅人。陽子と灯衣は夜通し看病するが、2人が目覚めた時、旅人の姿は消えていた。陽子たちが心配する中、旅人は感覚を失うきっかけとなった刑事・白石に接触していた。そんな時、白石の息子が誘拐される。それを旅人の仕業だと踏んだ白石は、陽子を連れ去るという暴挙に出て!?果たして探偵・日暮旅人は『愛』に触れることができるのか。灯衣と母親の物語『愛の旅』を含む全4編を収録した、感動のシリーズ完結巻。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1812 KB
  • 紙の本の長さ: 168 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス (2013/4/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00CJ5NWAO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
今まで解決してきた事件が思わぬところで結びついたり
日暮旅人と登場人物たちの深くて複雑な結びつきが明らか
になったりととても良い終わり方でした。
わたしとしては終わってしまうのが結構寂しいですが、
きちんと伏線の回収、日暮旅人やその周りの人々の過去を
しっかり書いてあったのでだらだら続くよりもよかったと思いました。

ただ、途中経過が若干端折ってあったり、「え?」みたいな
若干無理やりなところもありました。
でも全体的にはとても良い作品でした!
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形式: 文庫
もう少し、その後の話が欲しかったなぁというのが正直なところです。

日暮旅人の過去の話は読んでいて辛かった・・・。
視覚以外がない、というところで、例えばこういう時はどうなるのだろう、と少々ひっかかるところもあるにはありました。
面白いんだけど、全部視覚でしか情報を得られないというのがよくわからなくて。
それを除けば面白かったです。
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形式: 文庫
前巻から続いてきた旅人の視覚以外の感覚、両親、そして幸せな人生を奪った18年前の事件の
解決編にしてシリーズ完結編。爆弾を持ったまま姿を消した旅人の目的が明かされます

前巻までに張られた伏線はほぼ回収されているのでシリーズ完結編としては特に不満は残りません
もちろん凶悪なヤクザの熊田も不正警官の白石も一命を取りとめ、黒幕であった雪路の父親は無傷という
部分に「甘い!」と不満を感じる人も多いのでしょうが、ほのぼのとした「探し物探偵の物語」という事を
考えれば、これはこれでありかな、とも思えます

雪路の出番が少なかったり、せっかく「たぁ君」に声が届いたのに「無かった事」にされた陽子先生の処遇には
個人的に不満も感じましたが、主役はあくまで旅人なのでこれも致し方ないかと

何よりこの巻の目玉となる灯衣の母親を主人公にした物語は泣けました。ずば抜けた頭脳を与えられながら
愛だけを欠いた過酷な人生の中、ドラッグの開発に手を染め、暴力団に利用される形でしか生きられなかった女性が
愛にたどり着きながら、その象徴であった娘を手放さざるを得なかった物語が…あまりにも哀れでなりません
そして顔も名前も捨てた姿での娘との再会が…もうハンカチ無しには読めないエンデ
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