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探偵・日暮旅人の探し物 (メディアワークス文庫) 文庫 – 2010/9/25

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

保育士の山川陽子はある日、保護者の迎えが遅い園児・百代灯衣を自宅まで送り届ける。灯衣の自宅は治安の悪い繁華街にあり、日暮旅人と名乗る灯衣の父親は探し物専門の奇妙な探偵事務所を営んでいた。澄んだ目をした旅人と、人形のように美しい灯衣。名字の違う不思議な親子に興味を惹かれた陽子はたびたび事務所を訪れ、旅人が持つ能力を知ることになる。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み。旅人は、目に見えないモノを“視る”ことで探し物をしているというのだが―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山口/幸三郎
1983年5月生まれ。福岡県在住。第15回電撃小説大賞“選考委員奨励賞”を受賞。翌年、受賞作『神のまにまに!』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 287ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2010/9/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048689304
  • ISBN-13: 978-4048689304
  • 発売日: 2010/9/25
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 124,986位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
たまたま表紙を見て気になって購入してみました

常人には見えない音や声が目で視ることができる代わりに他の五感が欠落している探偵さんがその目を使って探し物を見つけ出すお話です
探偵さんが主人公で、地の繋がっていない娘がいて、それに惹かれるヒロイン?・・・設定的にはよくあるものかもしれませんがとても面白いです

続きも気になる内容です
主人公には影というか、裏というか、暗い部分が見え隠れしまして、ただの優しい主人公では終わらないかもしれません

続きが楽しみです
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形式: 文庫
 日暮旅人は他の人に見えないものが見える。それは声であり匂いであり味であり感触である。彼は視覚以外の五感を失った代わりに、他の感覚を目で見ることが出来るのだ。彼はその能力を利用して、誰かの大切な探し物を見つける探偵をしている。
 彼の娘である百代灯衣が通う保育園の保育士である山川陽子は、ある日、子どもの頃から大切に持っているキーホルダーを失くしてしまう。そこから、旅人と彼の能力、そして彼が関わってきた事件を知っていくのだが、その先には彼女に関係のある事件も待っているようで、というお話。

 探偵ものだけれど、アクションもなければ、この巻では犯人すら登場しない。現れるのは、何かを大切にしてきた人と、その大切なものだけだ。旅人はその大切なものを大切に思う人の手に取り戻していく。
 また、ある意味では、保育士の日常を描く物語と言えるかも知れない。この、陽子が働き、灯衣が通う場所、というだけだと思っていた保育園が、旅人の目的にとっても重要なものになっていくのは意外だった。
 初めは短編で様々な事件が起きる物語だと思っていたのだけれど、何人かの依頼人が登場するのは確かながら、その背景には旅人と陽子に関わる過去の何かが横たわっている、長大な物語らしい。そしてその話は次に続く。
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形式: 文庫
タイトルに魅かれはしたものの、作品紹介だけ見るとファンタジー色が濃いのかなと思って、
手にするのを躊躇っていたのですが、思い切って購入してみました。
読んでみるとファンタジー色は薄く、非常に人間味のある暖かい物語でした。
最近はやりの連作集ですが、各エピソードを跨って、少しずつ核となるストーリーが進展していく感じでしょうか。
旅人の闇の前振りが気になるところです。
早速、続きを読んでみたいと思います。
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形式: 文庫
 視覚以外の感覚機能を失った代わりに、視覚に他の感覚の代替ができるようになった男の話である。例えば、音が視える、香りが視える等等。一種の超能力である。
 彼の職業は探し物専門の探偵である。回りには姓の違う幼児の娘や彼の仕事を手伝うヤンキーっぽい男、彼の事情を知る闇まがいの医者、そして後半から重要人物になってくる娘の幼稚園の保育士(女性)がからまり、物語は進んでいく。
 荒っぽい話はほとんどない。まして殺人やアクションや「犯人」も出てこない。刑事も最後にチラリとでてくるだけ。ミステリーと言えるかどうか?
 
 だが、主人公の性格の異常なほどの優しさや、これでもかとはられている伏線は次巻への興味をそそる(これら伏線は本書ではほとんど解消されていない。少しやりすぎのきらいもなくはない)。本書はこの物語のエピローグであり、「謎解き」はこれからということであろう。
 大きな感動を与えるタイプの本ではないが、設定は面白く、次巻以降に期待したい。
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形式: 文庫
二年以上も前に発刊された作品なのでストーリーの概略などは割愛させていただきます

視覚を失った代わりに他の感覚をフルに活用するキャラクターは在りがちですが、視覚を残して
他の感覚が(皮膚で感じる触覚も含めて)失われたキャラクターという設定は非常に斬新
ただ、その特殊な設定をされた主人公が「視ている物」の描写がちょっと弱い。確かに五体満足な常人には
理解するのが難しい感覚なのかもしれませんが、そこを描写せずに話を進めてしまうので、読んでいる側としては
「何がどういう風に視えたのか?」が伝わらず、依頼者に伝える事実に唐突感を感じずにいられません

各章ごとに登場するサブキャラを重視するというスタイルは主人公無双が当たり前のライトノベルに飽きた読者には
新鮮な感覚である事は間違いないでしょう。特に第一章でフリマの店番の男性と出品された椅子の来歴を調べに行くという
物語の流れは「物の価値を決めるのは個人であり、それは他人が決めて良い物ではない」という作品のテーマが
上手く描かれており、読者に作品のスタイルを紹介する導入編としては十分な出来であったかと

他の章でも主人公・日暮旅人が市井の人々の「想い」を視る物語には「一個人の幸福」を重視する作者の
優し
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