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[山口 幸三郎]の探偵・日暮旅人の宝物<探偵・日暮旅人> (メディアワークス文庫)
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探偵・日暮旅人の宝物<探偵・日暮旅人> (メディアワークス文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

保育士の陽子は、相変わらず血のつながらない親子・旅人と灯衣の世話を焼くため、「探し物探偵事務所」 に通う日々を送っている。 ある日、陽子は夏休みを利用して大学時代の友人・牟加田の地元に旅行に出かけることになる。牟加田は陽子にお願いがあるという。それは、彼の恋人役を演じてほしいというものだった。戸惑う陽子だが、その頃旅人は熱で寝込んでいて――。 少年時代の思い出が切なく香る 『夏の日』 ほか、『六月の花嫁』 『犬の散歩道』 『愛しの麗羅』 『花の名前』 の5編を収録。愛を探す探偵の物語、セカンドシーズン開幕!

内容(「BOOK」データベースより)

保育士の陽子は、旅人と灯衣親子の世話を焼くため、相変わらず『探し物探偵事務所』に通う日々を送っている。ある日、陽子は夏休みを利用して大学時代の友人・牟加田の地元に出かけることになる。旅の最中、陽子は牟加田から恋人を演じてほしいと頼まれる。その頃、旅人は熱で寝込んでいて―。少年時代の思い出輝く『夏の日』ほか、全5編を収録。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み―。目に見えないモノを“視る”力を持った探偵・日暮旅人の物語は続く。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2034 KB
  • 紙の本の長さ: 172 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / アスキー・メディアワークス (2013/4/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00CJ5NW2M
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 26,935位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
新シリーズ突入。
二人の関係性も気になります・・・笑
新シリーズなので、前の4冊を読んでいないとちょっとわかりづらいかな?
前の作品もとても良い作品なので、ぜひ読んでいただきたいです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
題名やあらすじから少し違う印象を受けて購入しましたが、ちょっとありきたりかなと思いました。でも時間つぶし用に購入したので丁度良かったです。
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形式: 文庫
五感のうち視覚以外の全ての感覚を失った替わりにモノに込められた「想い」を視ることが出来る
不思議な目を持った探偵・日暮旅人の物語・第五弾

前巻で旅人の過去にまつわる一連の事件と旅人の復讐には片が付いた形になり、残りは作者が前巻の
後書きで語っていた「書き残したエピソード」ぐらいかな、と思っていたのですがまさかのセカンドシリーズ!
とはいえ本作だけで見るならやっぱり番外編的な短編集となっております

個人的には本シリーズは旅人の過去に関連する暴力団や警察組織を巻き込んだ大きな物語よりも
シリーズ開始当初に多かった旅人の目の力を通して市井の人々のペーソスを混ぜた切ない物語が好きだったので
結婚式を済ませたばかりの新妻とその父親の過去を描いた「六月の花嫁」や保健所が狩ろうとしていた野良犬を
守ろうとする「犬の散歩道」は好みの作品でした

その一方でシリーズ後半に少しずつ顔を覗かせていた旅人のちょっと黒い面が好きな方には嬉しい増子刑事との
出会いを描いた「花の名前」や不器用な雪路と妹の麗羅の関係を描いた短編もあり、本シリーズが好きな方なら
満遍なく読める作品となっています

旅人もお人好しな面や暗い過去だけでなく、保育園の陽子先生
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