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探偵ガリレオ 単行本 – 1998/5

5つ星のうち 3.6 146件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

火の気もなく燃えあがった若者、心臓の周りだけが腐った怪死体…常識では考えられない謎を、科学者湯川が解明する連作ミステリー

内容(「BOOK」データベースより)

常識を超える謎に天才科学者が挑む!これこそ、真の新本格ミステリー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 293ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1998/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163177205
  • ISBN-13: 978-4163177205
  • 発売日: 1998/05
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 146件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
TVドラマ「探偵ガリレオ」の原作。

続編の「予知夢」も含めて、東野作品の中でも好きな作品のひとつ。
科学でもって事件を解決するというのが、個人的にツボにはまった。

現実の科学からすると間違っている部分があるのかもしれないけれど、どの推理も納得してしまうものばかりだった。

短編集のなので謎解きにだけ焦点があたっていて、ドラマから入った人には物足りないかもしれない。
だけど、科学で事件を解決するっていう作品の形からすれば、むしろ短編の方があっているように思う。
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形式: 文庫
私はこの書を、テレビドラマ『ガリレオ』の、ネタ本とおもってしまう。
これは、著者の東野圭吾氏にとっては、光栄なことなのかもしれない。
とにかく、この小説シリーズよりも、ドラマ『ガリレオ』が面白かった。
かの『ガリレオ』は、この原作を解体し、最高に愉快なドラマになった。
草薙警部も登場しない。かわりに、新米の女性刑事が登場。これを演じるのは柴崎コウである。
湯川学を演じるのは福山雅治。
「興味深い」「面白い」が口癖の福山の演技は まことに見事であり、目を閉じると湯川のイメージは、福山の姿になってしまっている。
この書は、「物理学的ミステリー」という新しいジャンルを創ったと言うべきである。
故に、その証明は具体的でないといけない。
ドラマ『ガリレオ』では、詳細にセットされ 肉眼でかつ音響入りで生々しく見ることができる。
元気な柴崎コウと福山雅治のコンビが演じるドラマ版『ガリレオ』を一度ご覧になることをお薦めする。
最高に面白かったので。
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形式: 文庫
こんなに夢中になったのは明智小五郎以来。

湯川は、mulishかと思えば、誰よりも柔軟な思考も披露する。「あと1頁だけ読んで寝よう」が徹夜に。
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形式: 文庫
TVドラマ(フジテレビ)のイメージに引っ張られ、小説の世界にどっぷりはまれなかった。

ドラマは、かなり脚色された感があるが・・・脚本家に脱帽。
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形式: 文庫
科学知識をもって事件を解決する筋はわくわくするものがありましたが、少し強引な感じがするのがちょっと残念です
知識のない読者が想像することが困難な事件全貌を淡々とつづられているので、好みがわかれるかなあと
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投稿者 望都 VINE メンバー 投稿日 2013/6/2
形式: 文庫
記念すべき湯川ガリレオ初登場の第一短編集。科学トリックが前面に出過ぎというか、物語の中でトリックがやや浮いているような気もしたが、その作品世界に浸りながら、愉しく拝読しました。湯川や草薙の人物描写も、興趣を添えていますね。

「今は刑事だと聞くと、「へええ、一番人が良さそうだったのに、見かけによらないもんだねえ」と妙な感想を述べた」(153〜4頁)。
「草薙は、この男が小さな子供と話をするのが嫌いだということを思い出した」(293頁、なお324頁には子供と話して蕁麻疹になる湯川の姿もあり)。

プロットの点で一番巧緻であったのは、第四章の「爆ぜる」であろうか。その後の長編作にもつながる輻輳さが看取される。また、第五章の「離脱る」における幽体離脱の味付けは、『予知夢』におけるミステリーとオカルトの融合という大テーマと重なってみえた。
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形式: 文庫
短編の中でもわりと面白い部類には入る作品。
大学助教授が探偵役を演じているが事件解決に活躍し過ぎが玉に傷。
東野作品での刑事の役割が優秀(しつこいほど熱心なタイプ)と出来の良くない刑事(探偵,教授,先生等の外部頭脳者)に分類される。
一般文学通算667作品目の感想。2011/02/24
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形式: 文庫
超常現象を思わせる事件に対し、科学者が論理的に解決する短編推理小説。

各エピソードがほどよい長さで読みやすく、広い読者層をターゲットにしていると思われる。物理学を学んだ者にとっては、途中に出てくる伏線によって答えがわかってしまうことが多いが、それでも十分楽しめた。現実世界で起こっている、一見不思議な現象も、きちんとした因果関係が存在し、その多くは丁寧に考察することによって解決するのだ。何でもかんでも超常現象や前世のせいにしてしまうことは責任転嫁でもあり、その後の生き方に改善する余地を与えなくなってしまうかもしれない。不思議な出来事に対し、はなから超常現象と決めつけて思考停止に陥ることがないように、とのメッセージを感じる(自分が不幸なのを前世のせいにしてはいけない。原因をきちんと考えよ、と)。

子供から大人まで楽しめる小説。シリーズ化されると思うが、本書が本格的な科学推理小説の先駆けではないだろうかと思う。世代を問わず推奨したい一冊。
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