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探偵はひとりぼっち (ハヤカワ文庫 JA (681)) 文庫 – 2001/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

みんなに愛されていたオカマのマサコちゃんが、めった打ちにされて殺された。若いころに彼と愛人同士だったという北海道選出の大物代議士が、スキャンダルを恐れて消したのではないかという噂が流れはじめる。マサコちゃんの友人だった俺は、周囲が口を閉ざすなか調査に乗りだした。やがて、身辺に怪しげな男たちが現われ、奇怪な事件が…日本推理作家協会賞受賞作家が描く、軽快なハードボイルド・シリーズ第4作。

内容(「MARC」データベースより)

みんなに愛されていたオカマのマサコちゃんが殺された。若い頃愛人同士だった代議士に消されたのではという噂が流れ始める。マサコちゃんの友人だった〈俺〉は、果敢に調査に乗り出すが…。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 535ページ
  • 出版社: 早川書房 (2001/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150306818
  • ISBN-13: 978-4150306816
  • 発売日: 2001/11
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 193,558位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 teeakira VINE メンバー 投稿日 2011/11/9
形式: 文庫 Amazonで購入
前作で恋人ができた探偵。
しかし、ある意味それで骨抜きになったようだ。
そんな折、
殺人事件が起こる。
おかまバーのアイドルが、
無残な殺され方をした。
しかし、
なぜか捜査が進まない。
探偵は自ら捜査することを決意する。
しかし、どうやらことは想像以上に大きな力によって、
握りつぶされようとしていた。
政治的な思惑が絡み、
その力は大きく、
ススキノの知り合いたちも、
彼から遠ざかっていく。
一人事件に向かっていく探偵の物語。

正義感の在り方が、
素直で、子どもっぽいところが、
彼の魅力。
特に、マイノリティーな人々への視線が、
とてもあたたかい。
この辺は作家のポリシーだろう。
政治的な思惑が絡むことによって、
さらにその反権力的な意気込みを感じた。

これまでのシリーズの中では、
最も切なく、
また、
ラストのひねりも面白かった。
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投稿者 中年A トップ1000レビュアー 投稿日 2012/5/15
形式: 文庫
シリーズ物で、何作も続いていくと多かれ少なかれ、マンネリ化してくることは免れないように思います。

しかしながら、本シリーズでは、主人公がちゃんと歳をとっていき、それに従った環境の変化があり、周りの人間関係についてもそれなりの歴史があり、マンネリというよりも、良い意味での熟成感になっているように思われます。本作では前三作を読んでおられる方にはお馴染みの彼女が再登場したかと思ったら、既にどっぷりと恋人になっています。

でも本作では、友人のオカマが殺された件に関する謎解きがテーマとなっています。この謎解きに関しては、ちょっとこれはどうだろう?というのが正直な感想でしたが、そこに至るまでの過程は、主人公の捨てきれない青臭さ・正義感(といって良いのか多少疑問がありますが)が描かれつつ、お約束のハードボイルド的な味わいも十分で、存分に楽しませてもらえるものでした。

私の場合には少し前に「榊原健三」シリーズをつまみ食い的に読んでしまい主人公の遠い将来を少し覗き見してしまった形になってしまったため、作品最後の彼女の台詞については少し複雑な思いをしましたが、それでも主人公に人並みの幸せが来そうな一言で、中々憎いラストと言えると思います。
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形式: 文庫
  
 札幌・ススキノを根城とする「便利屋探偵」のシリーズ第4作目は、「オカマのマサコちゃん」の殺害事件で幕を開ける。前作『消えた少年』では、所謂「M(問題)教師」などに焦点を当て、とんでもない結末に終わったわけだけど、この長編では、歓楽街の隅っこに生きる人間に対する探偵の《敵討ち》がメインとなっている。そして、そこに立ち塞がるのが「政治がらみ」の連中だ。この中心となる政治家に、北海道の読者ならば「ハハ〜ン」となるのだが、もちろん“純粋なフィクション”として筋立てを堪能すればよいだろう。

 このシリーズの主人公である探偵の《俺》は、作者の東直己さんの“一卵性双生児”と言って過言ではあるまい。そこにある“信念”は、アウトサイダー達への“温かいまなざし”だろう。「ススキノ探偵」シリーズを通読して感じるのは、この「探偵物語」が厳密な「推理小説」でも、
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形式: 文庫
 本書は、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場1位となり、興行的にも大ヒットした映画『探偵はBARにいる』〈2011・9・10公開、監督:橋本一、主演:大泉洋〉の原作であり、<ススキノ>探偵のシリーズ第4弾!
 本作は前作で好評を博した続編となる映画『
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