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探偵、暁に走る―ススキノ探偵シリーズ (ハヤカワ文庫JA) 文庫 – 2010/1/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

地下鉄で乗客とトラブルになっていたところを救ったのがきっかけで、“俺”はイラストレーターの近藤と飲み友だちになった。その近藤が何者かに刺されて死んだ。友人の無念を晴らすべく、ひとり調査を開始した“俺”の前に、振り込め詐欺グループ、闇金融、得体の知れない産廃業者らの存在が…絶体絶命の窮地に陥りながらも、“俺”は友の仇を討つために札幌の街を走り回る。好調シリーズ、長篇第8作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

東/直己
1956年札幌生まれ。北海道大学文学部哲学科中退。北の歓楽街ススキノでその日暮らしの一方、家庭教師、土木作業員、ポスター貼り、カラオケ外勤、タウン誌編集者などあまたの職業を経て、92年『探偵はバーにいる』で作家デビュー。2001年には『残光』で第54回日本推理作家協会賞の長編および短編集部門賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 630ページ
  • 出版社: 早川書房 (2010/1/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150309817
  • ISBN-13: 978-4150309817
  • 発売日: 2010/1/10
  • 商品パッケージの寸法: 16 x 10.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 57,264位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
《ススキノ探偵シリーズ》はもはや1冊だけでは世界観を理解できない域に達してしまったことは、作者、読者ともに納得ずくの展開なのでしょう。その意味で先だっての映画化は新規ファンの開拓として意味のあるものだったと思います。既刊シリーズが入手しやすくなったのもメディアミックスが進んだ日本らしく早川書房よくがんばった、といいたいです。映画化からシリーズを読み出して本作までたどり着いた新規ファンがどの位いたのか知りたいところです。

事件が起こり、《俺》が事件を派手にかぎまわり、押してはいけないボタンを押すことにより、犯人(組織)が浮き足立って事実が明らかになるという展開はほぼ定着していますが、そんな物語の縦糸に対して、横糸にあたる、全体の芯となる感情に魅せられて私はシリーズを読み次いでいます。その感情とは社会に広がるモラル・ハザードに対してや、犯罪形態の変容や無知を認知しない人々に対する作者の苛立ちなのだと思います。同様の感情を持っていてもそれを声高に非難すると、社会生活に支障をきたしてしまいます。事実、自由な発言をすることのトレードオフとして作中の登場人物は厄介ごとを背負い込んでします。安全のため不自由に生きている自分に対して、危険を顧みず自由に生きている登場人物の在り様に、私は魅せられているのだと思います。
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投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/7/29
形式: 文庫
<ススキノ探偵シリーズ>の長編第8作、2010年発表の作品です。
本シリーズ、名前は知っていたものの、長らく未読でしたが、2011年の映画化で興味が湧くとともに、ファンである知り合いのオススメもあり、第1作目「探偵は、バーにいる」を、本年(2012年)1月に読んだのを皮切りに、遂にここまで読み進めてきました。

こうしたシリーズものの特徴として、お馴染みさんが増えてくるに従い、そのキャラクターだけで読まされてしまう、という点がありますが、今回も、「高田」「松尾」「桐原」「岡本」といった馴染みのキャラクターが、それらしい人物造型で描かれています。

また、本作品の<俺>は、「私立探偵が職業」ということではなく、「便利屋」と登場人物一覧に紹介されています。
このため、必ずしも事件の捜査を依頼されるというストーリーではなく、本作品で<俺>が立ち向かう殺人事件も、別に誰かからの依頼で捜査しているのではありません。
でも、短い時間であれ、大きく関わった人物の死に、警察の捜査を待たずに、独自の捜査を始めてしまう。
それは、やがて、北海道・ススキノの裏社会を浮き彫りにしていくことに−−というこれも、定番になっていますが、シリーズものの特徴が活かされた作品に仕上がっています。

次の長編第9作目は、少し趣きを変えた物語構成になっている、という情報を得ており、その作品世界に突入するのを楽しみにしています。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 
 本作は「ススキノ便利屋探偵」シリーズの8本目の長編に当たる。このシリーズを読み進む中で、これはまぁ、どうでもよいことなのかもしれないが、「桐原組組長」の《桐原満夫》の側近である《相田》の素性が判った、というのも収穫(?)の一つだ。《相田》は『駆けてきた少女』(ハヤカワ文庫,2006年)では、以下のようになっていた―相田は、桐原の右腕だった。…いや、今でも右腕だ。だが、数年前、体の調子がおかしくなって、今は寝た切りだ。脊髄小脳変性症…つまり、難病だ(前掲書p.392)。この長編で、《相田》が紀伊の方の「コトワケの友だち」の名門一族に
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投稿者 teeakira VINE メンバー 投稿日 2011/12/23
形式: 文庫
まるで作者を生き写したかのような登場人物として、
イラストレーターの近藤という男と出会う。
曲がったことが嫌いで、
歯に衣着せぬ言動で、
正義感に熱い。
味方も多いが、
敵も多い。

そんな近藤とひょんなことから出会った探偵だが、
ある日、突然に近藤が殺される。
誰が近藤を殺したのか。
自ら、調査を始める。
その中で見えてきたものは、
振り込め詐欺など、
より大がかりな犯罪に巻き込まれていく。

文体や表現など、
もちろんこれまでと変わらないのだが、
どうも、今回は、
動機や、被害者など、
感じがよい。
その分、今までより楽しめたかな。
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