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捩れ屋敷の利鈍 (講談社文庫) 文庫 – 2005/3/15

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商品の説明

内容紹介

メビウスの帯構造の密室 現れる死体、消える秘宝

エンジェル・マヌーヴァと呼ばれる宝剣が眠る“メビウスの帯”構造の巨大なオブジェ様の捩れ屋敷。密室状態の建物内部で死体が発見され、宝剣も消えた。そして発見される第2の死体。屋敷に招待されていた保呂草潤平(ほろくさじゅんぺい)と西之園萌絵(にしのそのもえ)が、事件の真相に至る。S&MシリーズとVシリーズがリンクする密室ミステリィ。

内容(「BOOK」データベースより)

エンジェル・マヌーヴァと呼ばれる宝剣が眠る“メビウスの帯”構造の巨大なオブジェの捩れ屋敷。密室状態の建物内部で死体が発見され、宝剣も消えた。そして発見される第二の死体。屋敷に招待されていた保呂草潤平と西之園萌絵が、事件の真相に至る。S&MシリーズとVシリーズがリンクする密室ミステリィ。

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登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/3/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062750333
  • ISBN-13: 978-4062750332
  • 発売日: 2005/3/15
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/2/23
形式: 新書
 森氏のミステリィは、トリックや謎解きが素晴らしい事は勿論ですが、それとは別に、事件の本筋とは離れた事に関する
意外なエピソードがとても魅力的です。事件が解明され、ほっとしたのもつかの間、エピローグで「あっ」と驚かされることも
少なくないでしょう。
 そして、森氏の2大シリーズの主要人物が共演しているこの作品には、両シリーズを読んでいてこそ理解できる面白さが
ある一方、両シリーズを読んでいるがために引っかかってしまう、大きな罠が仕掛けられています。
 物語の最後に、答えのない謎が出されたまま物語が終わってしまいますが、どうか皆さん、「わけが分からない」と投げ
出さず、シリーズ最終巻「赤緑黒白」まで読み進めてください。そこにはきっと、「あっ」と驚く結末が待っていますよ。
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形式: 文庫
本作はVシリーズの一作品であるのだが,西之園萌絵も登場する。

つまり,S&MシリーズとVシリーズは同じ世界で起こっているお話ということが明らかになるわけだ。

そのうえ,本作を深く読んでいけば,S&MシリーズとVシリーズの関係も見えてくるかもしれない。もし,本作を読んでもわからなければ,Vシリーズの最後まで読破すればきっとわかるはずなので,それから読み返してみると面白いかもしれない。

Vシリーズだけあって,本作の内容は保呂草の叙述という設定になるので,萌絵は第三者的位置づけになり,どちらかというとエンジェルマヌーヴァを追い続ける保呂草の活躍譚という感じである。

萌絵というキャラクタを保呂草の目を通じて見てみると,S&Mシリーズの感じとは違ってまた面白い。
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形式: 新書
犀川助教授・西之園萌絵コンビが久々の登場か!?とかなり心待ちにしていましたので....ちょっとガッカリ。いつもの犀川&萌絵のCoolでIntellectualな言葉の掛け合いは期待されないほうが良いと思います。犀川先生ファンの私としては、彼のあの鋭い切れ味のある頭脳をあまり堪能することができなかったので残念。もし著者の作品をお読みでない方は「すべてがFになる」を始めとするの犀川・西之園シリーズを先に読まれることをお薦めします。
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形式: 新書
 密室本。
 ほろ草と萌絵の邂逅。
 シリーズ外伝のような位置づけであるし、多分、この本でまた騙されるんだろうな。
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形式: 文庫
メビウスの輪をモチーフにした建物の中で起きる、

エンジェル・マヌーヴァと呼ばれる宝剣の盗難事件と密室殺人事件の話です。

『すべてがFになる』を始めとするS&Mシリーズの、西之園萌絵ちゃんと、

『黒猫の三角』から始まるVシリーズの、保呂草潤平というクールな探偵かつ泥棒、

2つの別々のシリーズ作品で活躍していた登場人物が、

この作品では一緒に登場します。

そんなファン垂涎の設定なのですが、私は≪捩れ屋敷≫の構造が上手くイメージ出来なくて、

おもしろいんだけどイマイチはまりきれなかったです。。。
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形式: 文庫
「赤緑黒白」→「四季」→本作の順に読んだので、最初は番外編かと思いました。
私は紅子があまり好きではないので、本作は読みやすかったです。
ただ萌絵が屋敷の主人と友達というのは、ちょっと無理がある設定に感じました。
それと、殺人事件そのものはつまらないです。
これは、保呂草と萌絵が出合う話とだけ認識して読めば、読めない事はありません。
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投稿者 purefluid 投稿日 2011/11/17
形式: 文庫
Vシリーズでは雰囲気が特異だ。
文体の違いか、はたまた紫子と練無がいないだけで、
こうも雰囲気が変わるものか。

一瞬、保呂草、秋野と主語が入れ替わるので、
私は、きたきた叙述トリック、と思って、
緊張を強いられて読むことになった。

でも緊張は要らない。
薄い本なのでたまたま手に取るという場合もあるかもしれないが、
そういう人がいたらかわいそうだと思う。
S&M、Vと読み続けてこなければ、
何が面白いのかよく分からないだろう。

結局、S&MとVのシリーズ間の関係という、
森マニアだけが関心を持つ問題に重要なヒントとなる、
保呂草の古い友人とは誰なのか、
という謎を提示するだけの作品。
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