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捨て犬を救う街 (角川文庫) 文庫 – 2002/12/25

5つ星のうち 4.5 22件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

捨てないで、殺さないで! あなたを見つめる犬や猫のまなざしを受けとめて

捨て犬や捨て猫の命を何とか殺さずに救おうとする街、サンフランシスコ。かたや年間65万頭の犬猫をガス室で殺処分する日本の自治体。不幸な犬猫を一匹でも減らすために私達は何をすべきか、渾身のルポルタージュ!

内容(「BOOK」データベースより)

カバー写真の子犬、巻頭写真の子犬たち。みんな保健所などに収容された子犬たちです。犬だけでなく猫もたくさん収容されます。これらの施設では責任を持って育ててくれる人たちに譲渡を斡旋しています。それでも年間五十三万頭もの罪のない犬猫が殺処分されているのです。こうした不幸な犬猫を一頭でも減らすために踏み出した著者の、希望を見つけるための旅。

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登録情報

  • 文庫: 227ページ
  • 出版社: 角川書店 (2002/12/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043684010
  • ISBN-13: 978-4043684014
  • 発売日: 2002/12/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
一匹の犬。殺処分がこれから始まるという一枚の写真。
この子の姿を見て「うちの子だ」と気づく元飼い主はいるのだろうか?
こういう本には見向きもしないから、一生見ることはないのだろうか?
見たとしても、自分の飼っていた犬と気づくのだろうか?
このわんちゃんは、この写真の瞬間、一体どんな気持ちでいたのだろうか。
私たちには見えないけども、目から悲しみの涙を流していたのかもしれない。
不慣れな、怖い機械の音に囲まれた、おそろしく孤独な死を、理解しただろうか。
最後まで飼い主のことを思って、そして...冷たい壁が震える心身を奥へ奥へと押していったのか...。
無垢の心が、無償の愛を人間に捧げたそのかけがえのない命が、何故こういう終わりをとげるのか。単なる動物コントロールという無情に現実的な枠を越えて、この問題を考えない限り、そして声を挙げて行動しない限り、行政まかせの殺処分は続く。あまりにも目を背けたくなるような現実にあえて立ち向かっていった著者の勇気は尋常のものではない。また読む側にとっても読む勇気が必要となる。しかし、目が文章から離れなくなる。知りたいと思っていてもあまりにもひどくて見に行けないことだったから、せめて文章からでも現実を知りたいと、目が本能的に行をなぞっていく。見ることをしなくなった目が、再び目
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形式: 文庫
日本と欧米における、不用犬の具体的なデ-タに基ずいた比較調査は説得力があり、愛情あふれ、センスある文章に心を揺さぶられました。
特に文中のアメリカの取材で書かれた不用犬のシェルタ-の素晴らしさには胸を打たれ、日本の不用犬がガス室で処分される描写では涙で行が歪み、読み進むことがつらかったです。
この本をきっかけに日本中の動物好きの人が立ち上がり、今の日本の捨てイヌたちの現状を変えられたら・・。そんな勇気を与えられるこの一冊、ぜひ、一人でも多くの人が手にとってくれますように。
 PS 私も自分の町にいたノラ犬の親子2匹をひきとりました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/2/16
形式: 文庫
温かい布団の中で、夜眠りにつく時、ふっと思った。
今、この瞬間日本中で何万頭もの犬が、冷たい檻の中で、飼い主のぬくもりを求めながら寂しく、明日にも訪れるかもしれない死を待っているのだと。
裏切られても、一途に信ずる命。
それが、きっとこの私が住む町にもいるはずだ。
悲しい鳴き声が聞こえてくる気がした。
涙があふれて、とまらない。
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形式: 文庫
私自身、犬が大好きで一緒に暮らしていますが、この本を読む前までは「私の犬が
幸せならそれでいい」と思ってました。
けど、私が食事をしてる時、寝ている時、愛犬と遊んでいる時にも、保健所では犬
や猫が刻々と迫る死の瞬間をじっと待っているのです。
「そんなこと言われても保健所の犬を全部救うなんて無理だし」と初めから不可能
だと決め込んで、捨て犬の実情からわざと目を背けてきた自分に改めて気づきまし
た。(><;)
この本の中には捨て犬保護に努める外国の施設が出てきますが、それを読んでると
日本の遅れがよくわかります。
国民の意識も低いと思います!
「新しい犬を飼うから、もういらない」と子供に犬を捨てさせる親。
そんな人達が子供を立派に育てられるか疑問だし、その子供も将来同じような親に
なるのではないか、と不安になります。(ーー;)
また、以前の私のように「他の犬のことまで心配してらんない」という飼い主の方
も多いと思います。
確かに全ての犬を助けるのは難しいですが、1匹なら何とかならないでしょうか?
「少しでもいいから命を救いたい」と私に心の底から思わせてくれる、大切な1冊
でした☆
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形式: 文庫
去勢避妊の重要性、動物と人間のより良い共存とは何か、フラットで優しい
語り口で書かれています。
動物問題に関わりを持つきっかけとなった本です。
2006年には、愛護法が変わり、環境省がパブリックコメントを募集するなど
動物後進国だった日本も少しずつですが、確実に進んできています。
(不妊去勢措置の推進により、犬及びねこの引取数を半減42万頭→21万頭
にしていくという具体的な素案も出しています。)

生産される犬猫のうちのほとんど(94%環境省データより)が、
終生を全うできないという現実があります。
増やすことはとても簡単ですが、一つの命を救う事は大変なことです。
ショーケースの中の動物を買うと、また犠牲になる命が作られる。
ペットの異常な人口過多を解決し、可哀想な動物を救っていくためには、
今ある命を大切にしなければと思いました。

いつか動物を迎えたいという方に、保護動物からという選択があることを
思い出して下さればと心から願います。
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