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捨てられる銀行 (講談社現代新書) 新書 – 2016/5/18

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商品の説明

内容紹介

森信親・金融庁長官が剛腕を揮う、金融改革とは何か。会議の一新。銀行を飛び越えて、取引相手の中小企業に銀行について徹底ヒアリング。金融検査マニュアルを実質廃止して、金融機関の事業性を評価する新基準。始まったばかりの改革の行く末と狙いを明らかにする。
森信親、金融庁長官の素顔。森長官が地銀から異例の一本釣りをして改革の担い手として抜擢した日下智晴氏の正体。地域金融のトップランナー、多胡秀人氏の信条。
金融検査マニュアルや信用保証協会の存在で、顧客を見なくなり、目利き力を失った金融マンの問題とは。ノルマ達成がメインだった人事評価を一変せよ!
稚内信金、北國銀行、きらやか銀行、北都銀行など、改革をいち早く始め成果を上げた地域金融のケーススタディ。

内容(「BOOK」データベースより)

「金融検査マニュアル」は廃止、地域の顧客にリスクをとれない銀行は消滅する!新しいビジネスモデルが求められる時代に生き残る銀行とは?金融マン、経営者必読のスクープレポート!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/5/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062883694
  • ISBN-13: 978-4062883696
  • 発売日: 2016/5/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 83件のカスタマーレビュー
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金融庁もスタンスを変えてきている。
安倍政権が地方創生を掲げる中で、銀行に求められるは絶対に潰れない銀行というよりはむしろ銀行の先にいる企業の成長や満足度の向上を優先すべきだというのが根本的に変わった金融庁の考え方だという。
思い返せばいくつかの銀行が不良債権の処理に失敗し、潰れていった過去がある。
銀行が潰れれば経済への影響が計り知れないので、絶対に潰れない銀行を目指すというのが当たり前のように目指されてきたのだろう。
しかしこれからの時代、盤石な銀行グループを作るだけで、人口減少、市場が縮小していく中、地銀の先にいる地方の企業や経済の成長は実現できないのではないかといのが森長官の問題意識だ。
ドラマ「半沢直樹」にも出てきたように、これまでの金融庁の地銀検査では、不良債権のあぶり出しに執念を燃やす検察官と恐怖に怯える銀行員、それに資産査定の生贄を準備する銀行という構図が当たり前のように行われてきたというのが実情らしい。
でも、それは健康診断に例えるとその瞬間のレントゲンを取るようなもので、金融庁検査に期待されているのは、地銀の「食生活」、「運動」、「生活習慣」を聞き取り、将来のリスクに備えるよう注意する問診医の役割であって、この瞬間だけを判断するレントゲン技師ではないはずというのが新しいスタンスである。
たしか
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投稿者 カスタマー 投稿日 2017/4/4
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途中、読みにくい部分もあったが、後半はスラスラ読めた。
最新情報も入っているので、早めに読むのがいい。
すぐ、陳腐化しそう。
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金融庁の問題意識、そこに至った経緯、携わる人々の人物像などはわかりやすく、勉強になりました。
一方で、森長官を始めとする関係者の方々があまりに絶賛されており偏りを感じました。好事例として取り上げられる銀行も、苦労話の後に輝かしいばかりの成功というお涙頂戴パターン。非常に単純化された構図に、却って「本当にそんな単純なものかしら?」と思わされます。
また、債務者区分と与信判断を分けるべき、短コロは素晴らしい貸し方なのに今は行われてない、などいくつかの主張は、きちんと検証した上で書かれているのか疑問です。知見がないのであれば、今の金融庁が何を目指すかという情報の整理に留め、作者独自の論理を展開する必要はないのでは?その辺の詰めの甘さと感傷的な語り口に少しモヤモヤしました。
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こういうことでは
金融庁長官がよかれと思って提示する課題に対し、
お眼鏡にかなうよう、
金融機関が顧客を無視して奔走する構図は変わりそうにないなぁ・・・
と思いました。
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さて、地銀ではありませんが、同じ業種に勤務するものとして、金融庁(というより森長官)の考え方が知りたくなり、手に取った本です
新聞等では、地銀再編論者のように語られることの多い長官ですが、違っていました
「単に、低金利の貸出競争をするための規模拡大」論者ではなく、「事業性評価をした上で、リスクを取った貸出をするためであれば、規模拡大も実施」という考えでした
では、森長官になって、金融庁行政が大きく変わったと言われますが、そこに至る経緯をレビューしたいと思います

○不良債権時代
·「不良債権の処理」が重視され、中小企業に対する「貸し渋り·貸し剥がし」が懸念された
·そこで、金融庁では、不良債権管理を重視した「金融庁検査マニュアル」を作成すると共に、貸し倒れ時に100%の保証が受けられる「信用保証制度」を創設

○地銀の変換
·とりあえず、「金融庁検査マニュアル」に抵触しない経営
·具体的には、不良債権に分類されないよう、「担保·信用」に頼った営業
·その結果、日常的に企業に出向き、事業の状況を見て、時にはリスクのある融資をする「目利き」が消滅
·地銀の中には、信用保証の付いた「マル保」融資高を営業目標にする地銀も登場

○金融庁の課題
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私は金融機関人であります。本部での研修などでしきりに読むように勧められており、支店長からも「感想を朝礼で発表しろ」等の圧力をかけられ続けた結果、購読しました。
内容は「金融庁のトップの変更に伴うリレーションシップバンキング及び定性評価を主体とした事業性評価へのシフト。その必要性、趣旨。そこに至る変遷と携わった男たちの半生の物語」である。
率直な感想を申し上げるとプロジェクトXの小説版のような内容であり、人物へのフォーカスの比重の大きさや半生の描写の上手さからも複数人の伝記のような本である。要するに日々の業務にまるで活かせない。
しかしながら保証協会のシステムや金融機関の本音の部分を描いた部分もあり、金融機関を志す人間には業界の知識を取り込むツールとして有効な一冊になりえる。

本書の流れ
・今般の金融機関は返済余力のある事業所に大口融資を行い、困窮している事業所を冷遇している。
・残高主義のノルマ融資が目利き力を喪失させてしまった。
・担保主義融資や安易な協会融資の批判。
・目利き力とは決算書の情報(定量)では評価されない顧客層、地域への貢献度、経営者の人柄やビジョン等の定性評価
・新金融庁トップの森さんは目利きの低下を憂い、金融庁監査を定性評価へとシフト
・不況下の現在に
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