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捜索者 [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジョン・ウェイン, ジェフリー・ハンター, ナタリー・ウッド
  • 監督: ジョン・フォード
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日 2013/09/04
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 41件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00DJBZMFK
  • JAN: 4548967013238
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ジョン・ウェイン主演の名作西部劇。コマンチ族に兄一家を虐殺され、姪をさらわれたイーサンは、以来人間的な感情を捨て去り、憎悪を燃やす復讐の鬼と化していた。5年にも及ぶ捜索の末、遂に姪を探し当てるが…。“WARNER THE BEST \1,500”。

内容(「Oricon」データベースより)

南北戦争が終結し、イーサンはテキサスにある兄の家を訪れる。だが、コマンチ族によって兄と義姉は虐殺され、娘たちもさらわれてしまう。復讐すべく、イーサンは仲間と共に旅に出た。ジョン・ウェイン、ジェフリー・ハンター、ナタリー・ウッドほか出演。

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
「捜索者」にはアメリカそのものを感じます。暴力・差別・偏見・愛で成立するアメリカという国と家族。家のドアを開くと家族を守り敵と戦う強者が現れます。彼が敵を駆逐し領土を広めアメリカ自体となり、その姿は今なお強いアメリカ願望として変わりません。
この映画が凄いのはこうした政治的な意図は一切なしで、骨太な娯楽を底流に緊張を貫く美しく詩的な作品になっているところです。あえて差別主義者を主人公に仕立て、違う文化への恐怖を捜索する姿で描き、アメリカの深層を暗喩してゆきます。
この手法はスピルバーグやスコセッシなど多くの監督に影響を与えたのは良く知られています。
ジョン・フォードにその意図があったかどうか分かりませんが、常にアメリカを描き続けてきたフォードの感じた本質が意識下で顕れたのだと思います。フォードが常に弱者側に立ち”いつか”はよくなると多くの映画で未来を信じて描いてきましたが、この映画はその甘さを超え家族の願う”いつか”はラストでドアを閉め家庭に戻っても、今なおその希望は実現が難しいことを暗示します。
その家族には愛はあるもののまだ偏見・差別が残り、いざと言う時には再び強者を求めることを暗示して映画は終わるからです。強者は孤独に去っても非常時に再び求められるのです。
ジョン・ウエインの存在感の凄味も、一層アメリカンヒーロー・強者のイメー
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投稿者 ホセ 投稿日 2015/12/19
形式: DVD Amazonで購入
イーサンはレイシストだ。自らのレイシズムのため、さらわれた姪に対する愛憎が逆転してしまう。
彼を困難な捜索の旅に駆り立てる元気の素は、「汚らわしいインディアンと交わった白人女は殺さねばならぬ」という、筋金入りのレイシスト以外誰もついていけない妄念だった。

マーティンがイーサンの同行者となるのは、デビーを探す旅にはイーサンのサバイバル能力が必要だから、そしてまたイーサンの憎悪の爆発からデビーを守るためでもある。

イーサンとマーサとの極めて抑制的な愛情表現の場面も注目だ。

親しい者たちの幸せを見届け、そっとその場を去る、さすらいの美学。
放浪者という意味で、イーサンは寅さんだ。

あえて深読みして言わなくてもいいご託を並べれば、イーサンの背中は「アメリカはどこへ行くのか」という問いを発しているのかもしれない。
ハリウッドを含めたアメリカ社会は、マッカーシー旋風で満身創痍となり、朝鮮戦争という大義のはっきりしないイデオロギー色の強い戦争も経験した。
そうした中、この映画ではゴーギャンふうの問いかけをしてみたかったのではないか。
ペキンパー監督「わらの犬」(1971年)の印象的なせりふ「帰り道が分からなくなってしまった」に通じるものとも思えてくる。
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形式: DVD
1956年にはインディアンをド悪役にした作品が成立していたのだなぁ。今撮ったら、間違いなく大問題になるだろう。ウィントン・C・ホックによるカメラは西部の風景を余す所無く捉えていて、夕陽のシーンなど実に美しい。もちろんモニュモントバレーもばっちり入っている。

ルーシーの遺体を見せなかったようにコマンチに襲撃された兄の家にもカメラは入っていかず、そこにある死体は巧妙に映し出されない。「そうか、本作ではフォード監督はそういう芸風でいくのだな」と思っていたら、終盤のクレイトン牧師や若い騎兵隊員(ジョン・ウェインの実子パトリック・ウェイン)も動員してのコマンチ討伐のシーンでは死体映りまくり。何がそこまで憎いのか、イーサンはスカーの死体から頭の皮を剥いでいる。まるでインディアンは人間ではないと言わんばかりだ。

途中で、長年インディアンに誘拐されていた女性たちが3人出てくるのだが、インディアンになってしまっているどころかパッパラパーのキ○ガイとして描かれている。これでも挫けなかったイーサンの精神力は凄い。ジョン・ウェインが演じているからその精神力にも説得力がある。

ラスト、デビーやマーティンは家に入っていく。カメラは家の中からドア越しに外を写している。が、イーサンはドアに背を向けてどこか虚しそうにしている。使命が無くなって力が無く
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形式: DVD Amazonで購入
ジョン・フォード監督の自信作はとにかく視覚的に美しい。テキサスといいながら、モニュメントヴァレーを大々的に背景としてつかってくれてしまう大サービス。地平線のむこう側へと連なる騎馬隊や先住民のキャラバンの様子をとらえたスペクタクルの美しさは筆舌につくしがたい。加えて、色彩と画面構成の美しさもいうことなし。赤い砂漠、洞穴やドアの向こう側に人物のシルエットが浮かび上がるところなどが実に印象的です。

話の進行がいささかとびとびになってしまうところが残念。憎しみと執念をからませたストイックな西部劇でありながら、要所要所に挿入されるほのぼのとしたエピソードがストイックさを分断している感ありで、それによって作品そのものの力が弱められてしまっているように感じられました。ジョン・ウェインが偏屈で険しいキャラクター造形に専念しているだけに残念な気がします。喜悲劇としての効果を狙ったのであれば、こうした作りも納得できるのですが、今ひとつストイックな部分とほのぼのとした部分が一つの作品の中で乖離してしまっている印象を受けます。しかし、ほのぼの描写が無くなってしまってはフォード作品といえないのかもしれませんので、これは人により印象や受け取り方が微妙に異なってくる部分でしょう。しかし、シビアな追跡劇の場面はさすがに素晴らしいテンションの高揚があります。

ジェフリー・
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