¥825
通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
挽歌 (新潮文庫) がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

挽歌 (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 1961/12/4

5つ星のうち4.0 17個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
文庫
¥825
¥825 ¥56
単行本(ソフトカバー)
¥2,479
お届け日: 9月23日 - 24日 詳細を見る
最も早いお届け日: 明日
22 時間 53 分 以内に注文した場合.
詳細を見る
click to open popover

よく一緒に購入されている商品

  • 挽歌 (新潮文庫)
  • +
  • ホテルローヤル (集英社文庫)
総額: ¥1,375
ポイントの合計: 14pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

北海道の霧の街に生いたち、ロマンにあこがれる兵藤怜子は、知り合った中年建築家桂木の落着きと、かすかな陰影に好奇心を抱く。美貌の桂木夫人と未知の青年との密会を、偶然目撃した彼女は、急速に夫妻の心の深みにふみこんでゆく。阿寒の温泉で二夜を過し、出張した彼を追って札幌に会いにゆく怜子、そして悲劇的な破局―若さのもつ脆さ、奔放さ、残酷さを見事に描いた傑作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

原田/康子
1928‐2009。東京生れ。生後1年で父親の赴任地である釧路に移住する。釧路市立高女を卒業し、1945(昭和20)年、東北海道新聞の記者となる。’51年に同僚と結婚。’55年「北海文学」で連載していた『挽歌』が「群像」編集長の目にとまり、翌年に出版されて七十万部のベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 発売日 : 1961/12/4
  • 文庫 : 480ページ
  • ISBN-10 : 4101114013
  • ISBN-13 : 978-4101114019
  • 出版社 : 新潮社 (1961/12/4)
  • 商品の寸法 : 14.8 x 10.5 x 2 cm
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.0 17個の評価