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振り飛車4→3戦法 (マイナビ将棋BOOKS) 単行本(ソフトカバー) – 2013/3/27

5つ星のうち 4.3 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

若き振り飛車党の旗手、戸辺誠六段が贈る超即戦力新戦法が誕生!!

以前からある「3・4・3戦法」に今流行の角交換四間飛車の思想を取り入れ、戸辺流にアレンジしたその名も「4→3戦法」。
これからの振り飛車をリードするのは四間飛車でも三間飛車でもなく、4筋から3筋に振り直す4→3戦法です。
第1章の「居飛車からの▲2四歩」を始め、戸辺六段曰く「考えられる限りほぼ全ての変化を網羅した」という渾身の内容。この一冊で誰でも新戦法が指しこなせるようになります。
複雑な駒組みがなく主導権を握れる4→3戦法が将棋界の未来を塗り替えるかも。
全ての振り飛車党のみなさん、必携の一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

4筋から3筋へ!!新しい振り飛車。振り飛車党の旗手が贈る超即戦力戦法。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: マイナビ (2013/3/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4839946396
  • ISBN-13: 978-4839946395
  • 発売日: 2013/3/27
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 332,114位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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 戦法は、序章にも記述してあるように、島ノート振り飛車編(絶版)に載っているもので
後手で石田流を目指すために、四間に途中下車します。
戸辺さんの工夫は、玉寄りと3五歩のタイミングにあります。
 序章で概要説明、コラム5本、巻末問題20問と売れる本のツボは完璧です。
 第一章は、石田に組まれる前に飛車先を突かれた場合の対応です。
有名なところでは升田が指した飛車を端による手筋や5五角から詰めろ飛車取りなど
石田流の本ならほぼ載っている手もありますが、3五角からの反撃や振り飛車の玉頭へ手を付けられた時の対応など
石田の本13冊持ってますが、知らない手も出てきます。
3ニ飛戦法、角交換振り飛車、阪田流向かい飛車などを指す人にも参考になるでしょう。
 第二章の前半は石田からの飛車ぶつけです。p59の石田良しの変化は、限定形で
形が違うと直ぐに居飛車良しになるので注意が必要です。久保-渡辺のA級順位戦が決定版で
このぶつけは、居飛車が良いと思います。後半は持久戦で後手石田の持久戦なので
千日手狙いと思いきや、さすが戸辺さん、ここでも攻めますか。
無理気味感もありますが、攻めて持久戦を打開したい方は必携ですね。
三章と四章は、居飛車が序盤で角道を止めた場
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
本書のタイトル帯に「振り飛車党の旗手が贈る超即戦力戦法」と
題されていますが、正にそのとおりの内容でした。

この戦法の趣旨は、後手番ながら1手損することで石田流の駒組みを
目指そうというもの。

気になるのは、1手損がどれくらい影響するのかというところですが、
駒組みの分かりやすさと無駄のなさでうまくカバーされています。

もう一つ特徴としては、馬を作り合うような乱戦になる変化はほとんどなく、
しっかりと玉を囲って戦えるという点で、力戦は苦手という方にも無理なく
指せる戦法に仕上がっています。

章立てをざっと紹介しますと
1.居飛車からの早い2四歩対策
2.石田流 角交換型
3.石田流 角交換拒否型(3四飛に6六歩)
4.3二飛に6六歩の対策
5.先手番での4→3戦法(主に相振り対策)
6.練習問題(20問)
となっています。

実戦で出てきそうな戦法については幅広くフォローされていますので、
本書をたたきに実戦をこなしていけば、すぐに感覚をつかんでいけそうです。

対象棋力は級位者から高段者まで、と思います。
なにせ解説
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形式: 単行本(ソフトカバー)
伝説の名著『島ノート』で解説されていた戦法。プロ間では「手損」の分は不利になる可能性が高いが、アマチュア間ではほとんど関係ないという典型的な戦法。24の級位者タブでは面白いほど勝てる。変化もそれほど難しくないので簡単に指しこなせるだろう。居飛車が飛車先突破をしてこなければ後手で石田流に組めることも多く、メリットも大きい。デメリットがほとんどないのもうれしい。飛車先を突いているので居飛車が相振りに転ずることが出来ないことが大きい。対策も確立されていないので是非買って実戦で使ってみてほしい。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
まず級位者にかなりオススメの作戦だと思います。なぜなら7八玉まで囲えば3三角がないので2四歩が突けると思っている人が多いようで24で低級だとかなりの確率で2四歩が来ます。そういう時はこの本に書いてある通り向かい飛車で迎え撃ってやればかなり指しやすい形勢になるはずです。有段者にももちろんオススメで2手遅れだからこその仕掛けもあったりしてとても参考になりました。
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