通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
挑戦者 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ■通常24時間以内に発送可能です。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■クリーニング済み。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

挑戦者 単行本 – 2010/3/18

5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 挑戦者
  • +
  • すべては一杯のコーヒーから (新潮文庫)
総額: ¥2,289
ポイントの合計: 69pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



ビジネス書大賞2017 大賞作品決定!
大賞は『サピエンス全史(上)(下)』、準大賞『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』 他 >> 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

稲盛和夫と19人の若者vs32万人―。無謀ともいえるそのプロジェクトが成功すると予測した者は、ひとりもいなかった。
本書は、第二電電(現KDDI)を設立し、日本の通信業界に大変革を巻き起こした稲盛和夫氏と、その革命の渦に飛び込んでいった果敢な挑戦者たちの物語です。
挑む相手は、明治以来百有余年、日本の電気通信そのものだった電電公社(現NTT)。体力、資金力ではるかに勝る相手と、彼らはどう戦ったのか。その挑戦によって何が生まれたのか―。これまでメディアで報じられなかった、知られざるエピソードも満載。迫真のノンフィクション小説です。
さらには、「そのとき、何を決断し、どう動いたのか」―。克明に描かれた物語からは、稲盛和夫氏の素顔と経営の実践が見えてきます。常識を覆す決断、精緻なアメーバ経営、
人をやる気にさせるリーダーシップなど、プロジェクトの成功に必要な要素がすべてつまった物語です。

・市民の幸せを実現する!――その旗印のもとにまとまれば、これだけ大きな挑戦をする力が湧き上がるのだ。電話通信を身近にするため人生を賭けた心意気に、身体が震えた。
さわやか福祉財団理事長 堀田力
・未知の事業での事業創造のための“戦略的リーダーシップ”、それを支える“永続的なベンチャー精神”を学ぶ最適の書。綿密な取材が伝える得難いケーススタディー。
神戸大学大学院経営学研究科教授 加護野忠男

内容(「BOOK」データベースより)

電話料金を安くする!稲盛和夫と若き19人の挑戦。体力、資金力ではるかに勝る相手との戦い―なぜ、何も持たない弱者が勝ち残ったのか。プロジェクトの成功に必要な要素がすべてここにある。克明に描かれた物語から“経営の実践”が見えてくる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 334ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2010/3/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532167361
  • ISBN-13: 978-4532167363
  • 発売日: 2010/3/18
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 82,761位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 電電虫 投稿日 2013/1/19
形式: 単行本
今から20年以上前の電話革命を思い出しながら読んでいくとそこには壮大なドラマがあったことが蘇る。
新電電各社のの統廃合が目まぐるしく動いたが今読むとすごいことが起こっていたなど計り知れないことが多い。
感動させられた作品だ。
一般文学通算918作品目の感想。2013/01/19 16:40
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 題名だけ見るとなんの本か分かりにくいですが要はKDDI(創立時は第二電電(株))の創立の経緯
と現在までの状況を経営者を傍観する視点から書かれた本です.
 今は無いNHKの番組プロジェクトXの題材になりそうな内容になっています.

 日本の通信市場が民間に開放されNCCができた頃からの通信業界の変遷と,
同時にKDDI内の人の動き -例えば現在の現社長の小野寺氏や既に別の会社を興して同社を去って
いる千本氏- がどういった経緯で現在に至るかも分かります.

 やや,演出過剰な部分もあると思いますがノンフィクションだそうですので,
稲盛フィロソフィーなどと書かれる日本の会社と官僚体質の会社,外資会社などの違いが
感じられるのではないでしょうか.
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
旧第二電電(現KDDI)設立から軌道に乗るまでを描いたノンフィクション小説。

事実を基に描いているので仕方ない部分はあるが、それほど読み物として面白い
ものには仕上がっていない。高杉良だったら、NTTや郵政省の官僚たちをこれでもか
というくらい悪人風に描くのだと思うが、それは個人の好き好きだと思う。

読み物としてはそれほど面白いものではないものの、通信の自由化がどれほど困難な
事だったのかが良く分り、一読に値する。

特に、通信への参入にあたって、稲盛氏が、「これは個人の野望でやりたいのか、世の中
で本当に必要とされているのか」について悩むところに非常に感銘を受けた。稲盛氏の
フィロソフィーを、本書を通じて垣間見たので、もっと稲盛氏の事を知りたくなりました。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告