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挑戦する脳 (集英社新書) 新書 – 2012/7/13

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商品の説明

内容紹介

日本を取り巻く困難はより深いものになっており、私たちは先の見えない日常を送っている。だが、このようなときにこそ、人間の脳が持つ「挑戦」の素晴らしい能力が生きてくる。脳はオープンエンドなシステムであり、試練に直面したときに新たな力を発揮する。事実、アインシュタインをはじめとする天才たちは、さまざまなハンディを乗り越えてブレイクスルーを生み出した。
「挑戦」は一部の人たちのものではない。ごく普通の、私たちの日常の中にも「挑戦」は偏在している。人間は誰もが経験したことのない新たな世界と出合い、自分の存在を確立しようと奮闘して生きている。困難を力に変えて生きるために、私たちはどうすればよいのか? さまざまな事例をもとに論じる、著者渾身の書。

〈目次〉
まえがき
1/暗闇の中を手探りで歩く
2/発見の文法
3/「挑戦」の普遍性
4/非典型的な脳
5/誰でも人とつながりたい
6/偶然を必然とする
7/盲目の天才ピアニスト
8/欠損は必ずしも欠損とならず
9/脳は転んでもただでは起きない
10/笑いが挑戦を支える
11/日本人の「挑戦する脳」
12/アンチからオルタナティヴへ
13/挑戦しない脳
14/死に臨む脳
15/臨死体験
16/自由と主体
17/「自由」の空気を作る方法
18/地震の後で
19/できない
20/リヴァイアサン
あとがき

〈プロフィール〉茂木健一郎(もぎ けんいちろう)
1962年生まれ。脳科学者。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。『脳と仮想』で第四回小林秀雄賞、『今、ここからすべての場所へ』で第十二回桑原武夫学芸賞を受賞。『欲望する脳』『化粧する脳』『熱帯の夢』、共著書に『空の智慧、科学のこころ』他、著書多数。

内容(「BOOK」データベースより)

日本を取り巻く困難はより深いものになっており、私たちは先の見えない日常を送っている。だが、このようなときにこそ、人間の脳が持つ「挑戦」の素晴らしい能力が生きてくる。脳はオープンエンドなシステムであり、試験に直面したときにこそ新たな力を発揮するのだ。私たちの日常の中に「挑戦」は遍在している。人間は誰もが、経験したことのない新たな世界と出合い、自分の存在を確立しようと奮闘して生きている。困難さを力に変えて生きるために、私たちはどうすればよいのか?さまざまな事象をもとに論じる、著者渾身の書。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 集英社 (2012/7/13)
  • ISBN-10: 4087206513
  • ISBN-13: 978-4087206517
  • 発売日: 2012/7/13
  • 梱包サイズ: 16.8 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 16件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
脳科学者・茂木健一郎が、集英社の読書情報誌「青春と読書」に2010~2011年に連載したエッセイ20篇をまとめたものである。
茂木氏は、日本の社会及び日本人の間に閉塞感が高まっている中で(後半の数篇は東日本大震災後に書かれた)、「私は、ぜひ、人間の脳の持っている「挑戦」の素晴らしい能力について、書いてみたいと思っていた。脳が、いかに、逆境に立ち向かうことから「創造性」を引き出すか、その神髄を書いてみたい。魂の危機(emergency)が、文化の創発(emergence)に通じるその道を、描き出してみたいと思っていた」と語っており、脳の持つ様々な可能性とそれを引き出すためのアイデアについて、自らの思いを綴っている。
エッセイ風でありながら、印象に残るセンテンスも少なくなく、以下はそのいくつかである。
「起源においては「偶然」であったにもかかわらず、いったんそのように存在してしまった以上、それが最初からの「必然」であったかのうように作用し始める。このように、「偶然」から「必然」への命がけの跳躍が介在すること、すなわち「偶有性」こそが人間存在の本質である」
「大人になった時点で、自分なりのプリンシプルを確立できている人は幸いである。そのような人は、何があるか容易にはわからないこの世界の中で、必ずや「根拠のない自信」を持って、「挑戦」し続けることがで
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形式: 新書
脳科学については興味があったので購入してみた。ただ印象としては随筆文や紀行文に近く、知的好奇心を満足させられるようなものではない。私は途中で読むのが苦痛になった。
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形式: 新書
 まだ本書を読んでいる最中なのですが、私にとって有益なことがいくつも書かれており、素晴らしいと感じたので、レビューしています。
常々、安心・安定して生きていける地位や経済力・パートナーやライフスタイルを求めているような世間のあり方に、疑問や違和感を感じながら生きてきました。そして、疑問を感じつつも、自分に才能や自信もないので、世間を嫌悪しながらも、その実、世間の価値観にあわせようあわせようとしてきた。

でももうそんなやり方で生きなくてもいいんだとわかりました。
周りと違っていい、異端でも変わっているでも、何を言われてもいい。
チャレンジして生きていきたい、そういう自分の想いを、100%表現して生きていく。やっぱりそれでいいんだ。

映画『レインマン』のモデルとなった、キム・ピークさん父子についての記述がありましたが、非常に感動しました。
よく、自閉症の方の記憶力など、特異な才能がクローズアップされることは多いのですが、茂木さんが注目したのは、キム・ピークさんの、人と関わって喜びをわかちあいたいという、人間に共通した想いでした。
茂木健一郎さんが、キム・ピークさんとはじめて面した時、キムさんは茂木さんを抱き、「あなたは素晴らしい人だ」と声をかけたそうです。
キムさんの特集をした番組を
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形式: 新書 Amazonで購入
全体的にあいまい表現が多いように思えます。
結局、筆者の考え方がきっちり定まっていないからなのでしょうか。
もっとシンプルに語ってもらえればいいのではないかと思います。
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形式: 新書
脳科学の本を調べていてこの本の紹介されました。

で、他の方が書かれたレビューを読んで唖然としたのですが、「キム・ピークさんとはじめて面した時、キムさんは茂木さんを抱き、「あなたは素晴らしい人だ」と声をかけた」との事ですが、テレビの影響でサヴァンを特殊な能力がある聖人のように考えている人がいるのかもしれませんけども、サヴァンは知的障害者なので、ものすごく騙されやすいです。例えば狡賢い人にお金に困っている、と健常者にはすぐばれるようなウソをつかれても、信用して全財産差し出してしまいかねません。だから介助者や後見人が必要なのです。

キムさんは、おそらく会う人全てに茂木氏にしたのと同じような振る舞いをしていると思います。
多少なりとも良心のある番組制作者や、脳機能の専門家である(はずの)脳科学者は、サヴァンとの交流の中でそのような場面があったとしても、その映像を番組には使用しないでしょう。振り込め詐欺の被害者を「人を疑うことを知らない純粋な人」と形容するようなものだからです。端的に言えば礼儀を欠いている。
逆に言えば、どのような意図があってそのような場面を番組で使ったのかを考えるべきです。

脳科学に興味がおありでしたら他の著者の本を読まれたほうが良いと思います。
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