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指先からソーダ (河出文庫) 文庫 – 2010/8/4

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商品の説明

内容紹介

けん玉が上手かったあいつとの別れ、27歳の誕生日に自腹で食べた高級寿司……朝日新聞の連載で話題になったエッセイを中心に、しゅわっとはじける言葉たちがつまった、爽快で痛快な著者初のエッセイ集。

内容(「BOOK」データベースより)

けん玉が上手かったあいつとの別れ、誕生日に自腹で食べた高級寿司体験、本が“逃げ場”だった子供の頃のこと…朝日新聞の連載で話題になったエッセイのほか、「受賞の言葉」や書評も収録。魅力全開の、初エッセイ集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 245ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2010/8/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309410359
  • ISBN-13: 978-4309410357
  • 発売日: 2010/8/4
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 207,778位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
新聞の土曜版の連載で最初に読んだのはたしか「シロップをこぼした場合の処置法」だった。ナオコーラ、なにもの、と思い、それからときどき切り抜いていた。今ファイルを見ると、「中庭に向かって開く窓」の「『自分』というのは、自分の身体の分のときもあれば、地球の大きさのときもあるんです」のところを赤で囲んでいる。「冬の擬人化」で、「オレは冬です」とトレンチコートを着て眼鏡をかけた若い男が透明な声で答えるところも赤で囲んでいる。これはきっと本になると思っていたら、やはりなったので、うれしい。
センスのいい文章を書く人は、今の若い人にはいくらでもいる。だいじなのは、そのいいセンスをもたらすものが何であるかだとすると、ナオコーラさんの場合は 自分と世界との接し方から出ているのではないかという気がする。
「高校のときに感じた「私は世界と繋がっていない」という感覚を、否定することなく、そのままこれからも大事に持っていきたい」「他人と共通の認識を持てる部分だけを『リアル』と定義したくない」「そうして、そのズレを生かして、『本当のリアル』を追求したい」と考えたとき、フィクションを書く、ということをしてみたくなります」
自分と世界とのこの関係は、緊張と言うよりは、ふしぎさとおかしみ。悲しみを含んだおかしみ。
この本のどの章にも、ふしぎさとおかしみと悲しみがあると思う。
好きな作家を見つけて、うれしい。
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形式: 文庫
エッセイも、山崎ナオコーラにかかると、エッセイではなくなってしまう。
物語のような不思議な感じで、その先に触れてしまいたくなる。
でも、きっときっと指先がその先に触れたら、ソーダの泡のようにシュワシュワとかき消えてしまうんだろうなぁ。
わずか数頁のエッセイは、彼女の探究の場であり、情熱の欠片であり、創作の源泉でもある。
ひとつのお話がすごく短いので、電車の中とか、ちょっと時間が空いたときに読めるのもいい。
そんな手軽さも、山崎ナオコーラ的ですごく好きだなぁ。
読めば読むほど好きになる。
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形式: 単行本
新聞の連載が終わって寂しくなり、7月に本になるというので
楽しみに待っていました。山崎さんのほかの作品は読んだことが
ないのですが、20代女性らしい いきいきとした感性に触れることが
でき、幸せな時間を頂いた気がします。卒論が「源氏物語」だった
とのことですが、今後、女性を中心とした時代小説などにもトライ
して頂けたらと思います。今後のご活躍を楽しみにしています。
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形式: 単行本
タイトルはセンスがいいなと思ったんですけど、文章はもうひとつです。
短いエッセイ集なんですが、ものすごい野望とヤル気は宣言しまくっているけれども、文章がそれに追いつけてない感じです。「人にわかってもらう小説を書く気はさらさらない」などと言いながら、ずーっと後の方で「何で売れないのか」「読者にわかってもらえない」とか書いているんですよ。これは大いなる矛盾です。そりゃないわ、とガックリきました。
若い女性らしいフラジャイルさと野望を秘めた太さが同居していて、共感できる内容のエッセイもあったのですが、果たしてこれからそれだけでやっていけるのか。がんばってほしい。
あと、申し訳ないですが、作者は表紙に写真を載せられるほどの美人ではないと思います。
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