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持続可能な発展の経済学 単行本 – 2005/11/15

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商品の説明

内容紹介

■ 2016年5月20日復刊します。定価4,860円(本体4,500円) ■

本書は、持続可能な発展の経済学のパイオニア、H・デイリーの経済思想のエッセンスを
幅広い読者のためにまとめたものである。彼の活動は国際エコロジー経済学会の創設につながり、
あるいはローマクラブ研究報告(『成長の限界』『限界を超えて』)の理論的支柱となるなど、
持続可能な発展を指向する分野に大きな影響を与えた。
にもかかわらず、本邦においてデイリー自身への注目は、これまで不当なまでに
乏しかったと言える。現行の経済体系のどこに持続不可能な論理が働いているのか、
それを明晰に見通すデイリーの声に、いまこそ耳を傾けたい。


本書では、デイリーの目指す定常状態の経済や環境マクロ経済の理論的要点はもちろん、
自由貿易とグローバリゼーションの死角、GNPの代替案、人口問題、取引可能な汚染許可など、
アクチュアルな問題の本質が語られている。そのすべてに通底しているのは、「成長マニア」の
経済システムの矛盾や欠陥への鋭い批判であり、そこから問題解決への具体策を引き出す
デイリーの建設的で堅実な思考であると言えよう。

本書では関連して、F・ソディとN・ジョージェスク=レーゲンの評伝も紹介されている。
特に、原子爆弾の可能性を誰よりも早く認識し、核戦争の根本原因を解消するため、
経済学者たちの冷笑をものともせず貨幣経済の問題に果敢に取り組んだ、ノーベル化学賞
受賞者ソディの評伝はきわめて興味深いのでぜひ一読を。
最終部は、聖書(特に「ヨベルの年」という社会制度)に読み取れる経済的・倫理的原理から、
現代社会への示唆を引き出す試みである。デイリーのひたむきな活動の背景に、彼のゆるぎない
宗教的倫理観があることを強く意識させる部分である。

内容(「BOOK」データベースより)

現行の経済体系のどこに持続不可能な論理が働いているのか?持続可能な社会を考えるとき、デイリーの経済思想を今後避けては流れないだろう。本書はその要点を凝縮した待望のデイリー入門書。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 384ページ
  • 出版社: みすず書房 (2005/11/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622071746
  • ISBN-13: 978-4622071747
  • 発売日: 2005/11/15
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 411,684位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
京大の植田教授が日本経済新聞に書評を書いているのでそれに尽きるが、

Herman E. Daly を日本に本格的に紹介した評者としても一言。Dalyは、

1969年頃から「定常状態の地球環境」を保全するための人間社会の経済

営為へのインカムとアウトカムについて考え続けてきた環境経済学のパイ

オニア研究者である。訳もわかりやすく、ぜひ一読をお勧めする。
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投稿者 ttttt 投稿日 2011/4/26
形式: 単行本
幅広い読者を想定して書かれており、非常に読み易く、面白い。数式などは殆ど無いので、経済学を正式に学んだ事が無い私でも、無理無く読む事が出来た。主立った内容は以下の通り。

・環境マクロ経済学要論
・政策運用と持続可能な発展
・GDPという指標の問題点と代替案の考察
・持続的社会の人口問題
・環境の視点から見た国際貿易の是非
・環境経済学の先駆者達の功績
・倫理、宗教と持続可能な発展

現代の環境問題を考える際、経済活動を無視するわけにはいかないであろう。しかし、環境税や排出権取引など、個別の政策を知るだけではなかなか全体像が見えてこなかった。本書はマクロな視点から、環境経済学を考える姿勢を示してくれる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
これからの経済、社会、地球環境を考える上での最高の文献と思われる。
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