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持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない 単行本 – 2015/5/26

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商品の説明

内容紹介

僕はいわゆる「真っ当」な生き方から逃げて楽になった――

もっと自由に、伸び伸びと。
京大卒・日本一有名な"ニート"が提唱するこれからの生き方。

・生きるのがつらそうな人がこんなに多いのはちょっと変だ。
・「正社員にならねば」「結婚しなければ」「子どもを作らねば」「老後に備えなければ」「貯金しなければ」……「こうあらねば」が人を追い詰めている。
・お金があればみんな幸せになるんだろうか?
・いや、お金で解決できるのは、うまく稼げる一部の人だけだろう。
・生きるのが苦しくなったときは、世間の価値観や周りの意見にとらわれずに「自分が何が好きか」という感覚をしっかり持つことが大事だ。
・僕の場合は好きなものはインターネットだった。ずっと嫌々ながら勤めていた会社を辞めて、それ以来八年間定職に就かずふらふらとした生活をしている。
・会社や家族やお金に頼らなくても、仲間や友達や知り合いが多ければわりと豊かに暮らしていけるんじゃないだろうか。
・生きていく上で大事なのは他者との繋がりを保ち続けることや社会の中に自分の居場所を確保すること。
・いわゆる「普通」とされている生き方以外にも、世界には生き方はいくらでもある。
・今はもう終身雇用で何十年も雇われるのを目指す時代でもないし、家庭を持てばその中で何十年もずっと安定が続くと安心できる時代でもない。
・だから、仕事がしんどくなったら数カ月や数年しばらく休んだりとか、元気が出たらまた社会に出て働いたりとか、
一緒に暮らす相手も状況に応じて柔軟に組み替えていったりとか、そういうのを流動的に選べばいい。
・世の中は「三歩進んで二歩戻る」くらいの感じで少しずつしか変わらないけど、確実に少しずつは変わっていく。

内容(「BOOK」データベースより)

いわゆる「真っ当」な生き方から逃げて楽になった。もっと自由に、伸び伸びと。京大卒・日本一有名な“ニート”が提唱するこれからの生き方。史上最強の脱力系幸福論。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 189ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2015/5/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 434402768X
  • ISBN-13: 978-4344027688
  • 発売日: 2015/5/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 41件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 103,221位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
作者と同年代です。
会社勤めすること、10数年。
通勤電車も会社の人間関係もなんとなく疲れたな…と思い本書を手に取り電車で読みました。

わかりやすい文体で読みやすかったです。
ただ実践するにはかなりハードルが高いです。

著者のphaさんは”毎日寝て暮らしたい”とご自身のブログで書かれていますし、メディアではニートと紹介されたこともあります。
ただ、大学は卒業しており(本当にダラけたいなら単位取れず中退です)、
シェアハウスで生活できるほどのコミュニケーション能力もあります。
ここまでは一般人でもどうにかなるかもしれません。

しかし
・京大に入学できる地頭のよさ
・準大手出版社から何冊も本を出す、情報発信力と文章力
・他人が使用できる(オープンソースとして公開できる)プログラミング能力を独力で身に着ける
・ネット上の見知らぬ人とのイベントやシェアハウスを企画できる、行動力と組織運営(とはちょっと違うかもしれませんが)力
これは一つでもできればすごい思いますが、phaさんはあっさり全てやってのけています。
すごく高い能力を”持っている”方です。

生き方や考え方としては面白いと思いま
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形式: Kindle版 Amazonで購入
働くことはすばらしい、でも働かないこともすばらしい
結婚して家庭を築くことはすばらしい、でもそうしないこともすばらしい

この本はこのような価値観の多様性を認識するための本だと思います。
働くこと自体や家族をもつこと自体を否定しているのではなく、それが自分にとって幸せならそうすればいい、と。

このような本や生き方をバッシングする人もいるようですが
逆に、「価値観は人それぞれだ」というメッセージを誰かが発信していってくれないと、
「会社に滅私奉公するのは当然」「家族を持ってマイホームを建ててこそ一人前」という従来の価値観が蔓延したままになりかねません。
従来の価値観が蔓延したままの社会では、そこから外れた人は大変生きにくいかと思います。外れたい人にとっても生きにくいかと思います。
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投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2016/1/31
形式: 単行本
わたしたちが、「ねばならない」と思っていることの
99%は「本当は別にしなくてもいいこと」。

「好きなこと」をした方が、人生ずっと楽しい。
もっとラクに自由に生きることだ。

そう説くphaさん自身、社会人3年生まで
「みんなが普通にやってることを、
とりあえずできるようにならねば」となんとなく思って
学校に通い、いい大学に入り、安定してそうな会社に就職し、
どんどん息苦しくなった。
Twitterとプログラミングに出合って会社を辞め、
それから8年以上、定職に就かずに、
家は数人でシェアし、モノもゲームから冷蔵庫、車まで
買わずにブログを通じて、もらったりあげたり。

そうやってお金やモノから自由になり、
好きな「読み書き・インターネット」に浸って
ふらふら過ごしている。

一日、ふとんにもぐりこんでいる日もあるし
仲間との飲み会のときも、気の向くまま
ふっと席をはずしてプチ散歩をしたり。

お金をほとんど使わず、モノを持たずに
生きていく方法は、いくらでもある。
人並みの暮らしをするために、
ガマンしてがんばる
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形式: 単行本 Amazonで購入
読んでて思ったのが、この人、ニートになるまではかなりキツかったんじゃなかろうか…ということ。
個人的に強く共感できたのが「大学生になって家を出た時、初めて自由に息が出来たような気がした」という部分。
彼はたとえば両親から虐待を受けただとか、そういう境遇で育ったわけではない。
家庭崩壊しただとか、そういう記述もない。
学校でいじめを受けたとか不登校に陥ったわけでもない。学歴が証明する通り勉強だって出来る。
仕事も全く出来ないわけじゃないし、数年間は会社勤めも出来ていたわけだ。

しかし、それでも彼には家や学校や会社に「居続けること」自体がずっと苦痛だったのだと思う。
自分もそういうタイプだからなんとなくわかる。
(私は彼のように勉強できるタイプじゃなかったが)
そしてこのタイプの苦痛というのはなかなか他人には理解されない。
それは「うつ病」だとか「発達障害」だとか、そういう顕在化した「病」には至らない、可視化されることのない苦しみだ。
真綿で締めつけるように、ジリジリと心身を圧迫し続ける慢性的な苦。
人に話せば「甘え」「みんなそう思ってる」の一言で圧殺されてしまう。
「居続ける」苦と、それを発露できないという二重の苦。
そもそも日本には
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