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招かれざる客―笹沢左保コレクション (光文社文庫) 文庫 – 2008/9/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

事件は、商産省組合の秘密闘争計画を筒抜けにしたスパイを発見した事が発端だった。スパイと目された組合員、そして彼の内縁の妻に誤認された女性が殺され、二つの事件の容疑者は事故で死亡する。ある週刊誌の記事から、事件に疑問を感じた警部補が挑むのは、鉄壁のアリバイと暗号、そして密室の謎。笹沢左保のデビュー作にして代表作となる傑作本格推理小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

笹沢/左保
1930年、神奈川県生まれ。’60年に『招かれざる客』が江戸川乱歩賞次席となり、作家生活に入る。翌’61年『人喰い』で日本探偵作家クラブ賞を受賞。本格推理からサスペンス、時代小説まで多数の作品を手がける。「木枯し紋次郎」シリーズはテレビ化もされ大ヒットとなる。’99年、第三回日本ミステリー文学大賞を受賞。2002年逝去。享年71(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 386ページ
  • 出版社: 光文社; 新装版 (2008/9/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 433474477X
  • ISBN-13: 978-4334744779
  • 発売日: 2008/9/9
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 846,876位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
 小説の前半で二つの殺人事件とその容疑者の死が描かれ、後半を事件に疑問を抱いた休職中の刑事が独自に捜査したものを上司に報告した「特別上申書」という形で構成されていて、前半が問題編、後半が解決編といった具合です。

 通常、こうした場合に刑事がなぜ事件に疑問をいだいたのか?というのはある種のパターンがあって、例えば、捜査中は無関係だと思っていた人物が被害者と関連があったことが後から分かる、などというのがよくあります。この作品では再捜査を決意させる展開
が実に上手い。そして恐ろしい。ある意味事件そのものより恐ろしいかもしれません。この作品にはこうしたパターンのひねりが随所に見られ、小説として深みを与えています。これが処女作というのだから、「笹沢左保」はただ者ではありません。

 この作品、いわゆるトリックが満載。アリバイ、密室、暗号など、処女作だけあって作者に意気込みが尋常ではありません。しかし、この作品の最大のみそはそこにあるのでなく、別にあるのです。ややもするとトリック満載の本格物は「はたして、犯人はそんな面倒な方法で人を殺すだろうか?もっと簡単な方法があるのでは」という突っ込みが入りがちです(第二作の「霧に溶ける」はこうした問題が顕著です)。もちろん、この作品もそうした部分がない訳ではないものの、最後に明かされるミソの部分が上手く
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形式: 文庫
とてもハイレベルな作品です。タイトルの意味も深い。ミステリー好きなら必読です。
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形式: 文庫
笹沢 左保 氏のデビュー作であり、江戸川乱歩賞の最終候補に残りながら惜しくも受賞はしなかった作品だが、レベルが高いということで単行本化された作品。
二部構成で、暗号、密室殺人、アリバイ崩しの大ネタが3つも盛り込まれており、これらが作品のテーマとも結びついて非常に読み応えのある作品に仕上がっている。
タイトルの意味も読後見返すと感慨深いものがある。
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