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拒絶空港 (新潮文庫) 文庫 – 2011/1/28

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商品の説明

内容紹介

NIA206便は、主脚タイヤをシャルル・ド・ゴール空港離陸時に損傷してしまう。整備士たちが対策を練り始めていたところに、「何者かが同機に放射性物質を持ち込んだらしい」という衝撃的な続報が飛び込んできた。航空史上最悪の状況に陥った747-400は、着陸地を求めて、日本上空を彷徨う。地上職員と機内クルー、それぞれの闘い。作家・内田幹樹が遺した、最後の航空サスペンス。

内容(「BOOK」データベースより)

NIA206便は、主脚タイヤをシャルル・ド・ゴール空港離陸時に損傷してしまう。整備士たちが対策を練り始めていたところに、「何者かが同機に放射性物質を持ち込んだらしい」という衝撃的な続報が飛び込んできた。航空史上最悪の状況に陥った747‐400は、着陸地を求めて、日本上空を彷徨う。地上職員と機内クルー、それぞれの闘い。作家・内田幹樹が遺した、最後の航空サスペンス。

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登録情報

  • 文庫: 317ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/1/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101160473
  • ISBN-13: 978-4101160474
  • 発売日: 2011/1/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 321,821位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
いつもながら著者の作品はスケールが大きくて、読み手を引き込む筆力に感心します。

今回の作品は、地上の人間同士の葛藤がドキュメントタッチで描かれている所に特徴があります。また、登場人物も多く、それらの人物の特徴も良く表されています。

但し残念なのは、会話のやり取りで誰が喋っているのか分からない点が多く見受けられることです。もう少し明確にすべきです。

機内の様子や時間的な流れの中で繰り広げられる展開は迫力もあり、よくぞここまで書けたなと感心するばかりでした。

航空小説分野に於ける力作がまた一つ増えましたね。
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形式: 単行本
去年読んだ『査察機長』にくらべてサスペンス色がてんこ盛りで、著者のサービス精神を感じました。大きなトラブル(今回は車輪の破損と放射性物質の持ち込み)があったときに、機長やキャビン・アテンドがどう対応していくのか、そして交信とデータを受け取る地上のひとたちがどう動いていくのか、どきどきしながら読み進めていけました。

実際に何十年も飛行機を操縦してきた著者の物語だけに、リアリティは抜群です。また、こうしたことは本当に起こりうることなんだと、すこし怖くもなりました。
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形式: 文庫
内田さんの作品はどれを読んでもドキドキ感たっぷり。
今年の東日本大震災が起きる何年も前にもかかわらず
核物質がテーマになっていた事に内田さんの作品は
何時も時代先取りのような感じがしています。
もっと内田さんの作品を読んでみたかったと思うのが
本当に悔やまれます。
最近、ニュース等々で出てくるキーワードも沢山あり、
この本からも勉強になったりしています。
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投稿者 ぽるじはど VINE メンバー 投稿日 2006/7/31
形式: 単行本
 「2つの問題解決に向けて、限られた時間の中で様々に案を出し、解決を探る」というストーリーにドキドキしながらもページをめくったが、コックピットや地上対策チームの緊張感が読者に伝わりにくい。

 もった派手なシチュエーションのハリウッド映画を、我々が見慣れてしまったせいか、キャプテンである著者と乗客でしかない読者との温度差の違いだろうか?

 地上での政治的状況をもっと深く書いておれば、より良かったのではないだろうか?
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形式: 文庫 Amazonで購入
内田さんの小説は、元パイロットならではの細かい描写がたまりません。航空ファンの自分の期待を裏切らない。
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