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拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書) 新書 – 2004/4/20

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商品の説明

内容紹介

この国は今やアメリカ政府の意のままに変えられている
日本が様々な分野でアメリカに好都合な社会に変えられてきた、近年の不可解な日米関係のメカニズムを、米国の公文書に即して描く

内容(「BOOK」データベースより)

建築基準法の改正や半世紀ぶりの商法大改正、公正取引委員会の規制強化、弁護士業の自由化や様々な司法改革…。これらはすべてアメリカ政府が彼らの国益のために日本政府に要求して実現させたもので、アメリカの公文書には実に率直にそう明記されている。近年の日米関係のこの不可解なメカニズムのルーツを探り、様々な分野で日本がアメリカに都合のいい社会に変えられて来た経緯を、アメリカの公文書に則して明快平易に描く。

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登録情報

  • 新書: 229ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166603760
  • ISBN-13: 978-4166603763
  • 発売日: 2004/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 103件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
国家が戦略をたて、それを実行するということはどういうことなのか。アメリカが進めている新日本解体プログラム(「年次改革要望書」)によって、日本がばらばらにされていく姿が浮き彫りにされている。

建築家の資格を国際的に統一、原価会計から時価会計へ、司法制度改革、商法改正、ロウスクール・アカウンテイングスクールなど専門教育学校設立、官業の民営化(郵政民営化)など、日本で現在進行している改革が、いったい誰がどんな意図でなしているのか、うすうす感じていたことではあるが、ここまで明らかにされると、脱力するしかなかった。

自分でルールを決められない、国家のありかたを選択することができない日本の悲しさを感じてならない。

国家を運営するものは、共同体がこれまで育んできた思考、伝統、生活様式など、守るべきものはまもり、かえざるをえないところは変え、虚虚実実の駆け引きの中で国益を守る、そういう方たちであってほしいと願っているのだが、見事に、この国の政治家は、その期待を裏切ってくれる。

もちろん安全保障の問題でアメリカとつかず離れずを必要とする現状はわからなくもないが(本書では、安全保障の問題には触れていない)、交渉もなにもなく、ただ、だまって解体プログラムを実施するしかない日本の姿は、あわれをとおりこしてこっけいでさえ
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形式: 新書
先の総選挙の争点ともなった郵政民営化論争を機に、手に取ることになった一冊。誰が郵政民営化の手引きをしていたのが、一目瞭然と分かる書である。

建築界に於ける建築基準等のグローバルスタンダードの決定過程から、各分野に於けるアメリカによる世界覇権制覇を、

読み解いた筆者の慧眼さには、目を見張るものがある。

対日本政策同様で、全てをアメリカ化しようとしていく中で、アメリカ政府による「年次改革要望書」の存在の重要性を、筆者は説いている。

この度マスコミを賑わせた郵政民営化もその一環に過ぎず、

この先には、司法・医療・保険等の日本社会の根本からの制度改革が待っていると主張する。

それも全て『グローバル化』『民営化』『小さな政府、『官から民へ』といった口当たりの良い美名(思考停止の多くの国民・マスコミには受け入れ易い)の下に行われるであろう。

アメリカ政府のしたたかさに舌を巻くと同時に、(場当たり主義的のように感じる)日本政府の無能さに絶望し、日本の未来にまでも暗澹とした気にもなってしまう一冊である。

併せて文藝春秋05.12月号の同作者による『奪われる日本』という記事も読むと、より理解が深まるとも思わます。

一人でも多くの人に手にとって、日本の現状を把握する一助にしてもらいたいと思う一冊である。
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形式: 新書
本書をまったく評価しないという書評もあるようである。

しかし忘れてはいけないのは、日本国内では既に、アメリカの唱える

グローバリズムに賛同しそれから利益を得ているものと、そうで

ない人々とに分かれているということだ。

あたかも日本人自らの議論により、自然発生したように見せかけ、

押し付けではなく、日本人自身による改革のように見せかけるのは

彼らの常套手段である。

「改革は、日本の利益になることばかりである」というのも、よく

聞く言葉ではないだろうか。

また書評のなかには、著者の言葉尻を捉えて「米国側が言い出した

ものもいくつかはマスコミで大騒ぎになっており国民は、そのことを

きちんと知らされているわけではないなどということは全く言えない」

という言葉がある。

これは、冷静に読めば、「日本で発生したものはもちろん、米国側が

言い出したもののいくつかは、マスコミで取り上げられていない」

という言葉の裏返しである。

役所のHPを辿っていって、
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形式: 新書
著者は14年間銀行に勤めた後、建築家石山修武に師事したが、そのとき建築家の国際資格の基準がなぜかアメリカと中国との取り決めによってなし崩し的にグローバルスタンダードとなっていく様を見て、かつてBIS規制導入によって日本の銀行がなぎ倒されていったときのことがオーバーレイしてくる。そのイヤな予感は予想をはるかに上回る戦慄すべき規模で的中し、調べれば調べるほどに次第にアメリカによる日本社会のシステム的なロボトミー手術の有様が浮き彫りになってくる。
ヘタなミステリーよりもスリリングであると同時に、現政権下でも着々と進行中の事態であるだけに逃れがたい危機感が押し寄せてくる。(中韓の反日感情への嫌悪→ナショナリズムへの揺り戻し→実は親米へのより一層の依存という流れが見え隠れしている昨今だけに)
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