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拍手のルール―秘伝クラシック鑑賞術 単行本 – 2008/4

5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

コンサートで正しく拍手していますか? 知りたかった疑問にお答えします。「のだめカンタービレ」クラシック音楽監修の〈もぎぎ先生〉が案内する、もっと音楽を楽しむための鑑賞の手引き。

内容(「BOOK」データベースより)

クラシックの敷居は高い?ほかのお客さんは音楽がすごく解っているようだが?正しい拍手のしかた、指揮者によって何が違う?楽譜が読めないと音楽は解らないのか?など…。知りたかった疑問にお答えまします。

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登録情報

  • 単行本: 249ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2008/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120039250
  • ISBN-13: 978-4120039256
  • 発売日: 2008/04
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
「拍手のルール」というタイトルから、拍手のタイミングなどクラシック音楽のマナー解説を想像しましたが、さすが茂木大輔さんだけに、一ひねりも二ひねりも! まず「拍手とは音量の大小、音程の高低、密度の密疎の3要素のかけあわせによって三次元的に変化する」と論文調で解説しています。「拍手の音量は拍手者の対外的表現意欲に比例する」「拍手の音程は拍手者の感動の表面性に比例する」「拍手の密度は拍手者の興奮度に比例する」といったぐあい。

拍手をこんな風に真面目にしかもユーモアをまじえて分析・解説するなんて、茂木さんの面目躍如です。「ここで観察したいことは拍手分布である。全員が同じような拍手をしている(統一的)か、かなり様々な拍手がブレンドされているか、それらが相互に影響を与えあっているか、というところに『聴衆の質』を看破することができる」だなんてプロ演奏者の凄みさえ感じるし、「次第に夜が明けてゆくように始まる拍手には感動的な表情がある」なんていう一文には、素敵なコンサートの情景を思い出してじーんときました。聴衆の拍手の中に含まれる多彩で微妙な表現を、音楽的な耳と感性を駆使してオモシロく分析してあります。もしかして拍手もまた、一つの音楽なのかもしれないなあと思わされました。

第三章「拍手のルール」の目次は:個別拍手音とその表現内容/集合拍手音の形成/拍手のタ
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/3/29
形式: 単行本
N響の首席オーボエ奏者の茂木大輔氏による副題の通り「秘伝クラシック鑑賞術」でした。拍手のルールという書名は、第3章のタイトルを使用していますが、クラシック音楽を聴く場合のコツや勘どころ、といった話題がほとんどで、分かりやすい記述が堅苦しいイメージを払拭していました。

第4章の指揮者式手記は参考になりました。指揮者によって演奏の質が違ってくるのは当然ですが、その「演奏の違い」をテンポ、強弱、バランスのほかに、音のつながり方、長さ、立ちあがりの固さ・柔らかさ、音色などの要素によって変わってくると説明してあります。

また指揮者の勉強として次のような指摘がありました。スコアへの書き込み、歌詞の勉強、聴き分ける力、スコア・リーディング、楽器への知識・経験、分析、指揮技術、リハーサル、言葉遣い、オペラなど共同作業、まとめ、と書かれている項目のいずれも参考になりました。
プロの指揮者になれるわけもないのですが、参考になったことは、チョン・ミュンファ氏の「音楽で一番大事なことは、歌なんです。」「みなさんが自由に音楽をできるように感じることです。」という言葉で、筆者同様感銘を受けました。
日本の指揮技術偏重傾向を嘆く茂木氏の指摘は尤もで、自分の音楽をやろう、という意志の強さが必要だというお話も頷けます。

クラシック
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形式: 単行本
娘が音楽を習いだしてから、聴く方にもマナーが必要かと読みました。

著者はのだめカンタービレも監修したオーボエ奏者の茂木先生

最初読みはじめて肩のこらない感じがてんぽよかったのですが雑談のようで好みが分かれるところだと思います。

私は本題だけ知りたかったので三章から読みましたが、やはりというか拍手だけで本一冊の内容にするのはむつかしかったようです
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形式: 文庫
奏者および、指揮者として、舞台からの目線で、「拍手」の定義をするという、なかなか興味深い本です。
もちろん、鵜呑みにして、その通りに拍手をする必要は無いと思うのですが、「こういう拍手だけはされたくない」という点は、最低限知っておくべきかなと思いました。

また、著者がクラシック曲を自分の視点から紹介しているのですが、これがなかなか興味深かったです。
普段からあまりクラシック曲を聞かない人には、あまり向かない本かもしれませんが、家でCDを聞いたり、たまにホールに行ったりしている人には、楽しめる本だと思います。
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投稿者 sirou55 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/3/1
形式: 文庫
タイトルから内容のメインは第3章の「拍手のルール」なんだろうが、要は拍手をする機会は何度もあるのだから遅れたっていい。仮に誰もしなくてもステージ・マネージャーが代わって舞台裏から「促し喝采」をするのだから。ただし拍手のフライングだけはするなと、感動の余韻に浸っている気持ちをぶち壊してしまうから。クラシックに疎い者にはその外の章のほうが有意義だったかもしれない。最後の章の「交響曲のカレンダー」はベートーベンを主とした初心者向け交響曲ガイドになっている。
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