レイバー、プロテクトギア、戦車、攻撃ヘリ、銃など、押井守の映像作品に登場したメカをテーマに、一般的な演出論としてまとめた映像作家必読の教科書。
『METHOD』がレイアウトを解説した実践編とするなら、本書は理論編ともいえます。
押井ファンならずとも、映画に興味がある人は両方揃えたい名著ですね。
押井守の無茶な(高度な)要求を受ける竹内敦のハイレベルなメカイラストも見どころです。
基本は「モデルグラフィックス」の連載ですが、岡部いさくの序文、竹内敦と被害者(?)出渕裕のインタビューに加え、押井守自身の書き下ろしで、「迎撃機」の章がおまけで入っています。
その幻の企画(押井監督とえいども企画倒れが結構多いという裏事情も分かります)に登場するメカ・スーパーライトニングが、これまたカッコイイ!。4種ある中、化け物的なタイプ3がお気に入りです。
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押井守・映像機械論[メカフィリア] 大型本 – 2004/9/10
『機動警察パトレイバー』シリーズ、『攻殻機動隊』、『Avalon』などで世界的に注目される映画監督・押井守氏が、劇中に登場するメカニックを通して自作を語るエッセイ集。監督自身が解き明かすメカニックのデザイン論、そして演出論の書籍化は初めてであり、多くの映像ファンの期待に応える貴重な一冊!
- 本の長さ143ページ
- 言語日本語
- 出版社大日本絵画
- 発売日2004/9/10
- ISBN-104499227542
- ISBN-13978-4499227544
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
押井守監督作品の深奥をただよう偏執的メカ愛好癖 レイバー、プロテクトギア、戦車、攻撃ヘリ、銃など多様なガジェットが物語る押井メカワールドの神髄。
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登録情報
- 出版社 : 大日本絵画 (2004/9/10)
- 発売日 : 2004/9/10
- 言語 : 日本語
- 大型本 : 143ページ
- ISBN-10 : 4499227542
- ISBN-13 : 978-4499227544
- Amazon 売れ筋ランキング: - 282,735位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 2,711位漫画・アニメ・BL(イラスト集・オフィシャルブック)
- - 3,541位演劇・舞台 (本)
- カスタマーレビュー:
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2004年9月12日に日本でレビュー済み
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月刊モデルグラフィックに1999年から2001年に「迷走ガジェットFILE」として連載されたもの。その中身は 正直な吐露の連続に読者は驚いてしまうかもしれない。特にデザイン監督の出淵裕さんとの葛藤などがツラツラ述べられているのだが、作品の舞台裏が大変興味深かった。特に出淵さんのインタビューが最高。押井の分析、特にイノセンス論、宮崎との比較などここだけでも読む価値ありです。
2006年6月15日に日本でレビュー済み
技巧派監督として世界に名だたる監督のもう一つの顔。
それが日本アニメのメカ描写の改革者としての顔だ。
マンガレベルでしかなかった日本のアニメのメカ描写を「我慢できない」の一念で
底上げしていったアニメ人生を振り返る、この一冊。
正直、オシイ監督ほどメカを愛し、メカと真摯に付き合った監督は他にいません。
日本アニメのメカシーンのレベルを確実に上げるこの本。
まさにメカデザインの教科書。
オールカラーで薄くてこの値段?
安い、安すぎる!!
なおイズブチ先生のアニメ・特撮界への貢献と影響は多大なものがあるので、
この本のオシイ先生の言葉は「愛ゆえに」ということを忘れないように!
それが日本アニメのメカ描写の改革者としての顔だ。
マンガレベルでしかなかった日本のアニメのメカ描写を「我慢できない」の一念で
底上げしていったアニメ人生を振り返る、この一冊。
正直、オシイ監督ほどメカを愛し、メカと真摯に付き合った監督は他にいません。
日本アニメのメカシーンのレベルを確実に上げるこの本。
まさにメカデザインの教科書。
オールカラーで薄くてこの値段?
安い、安すぎる!!
なおイズブチ先生のアニメ・特撮界への貢献と影響は多大なものがあるので、
この本のオシイ先生の言葉は「愛ゆえに」ということを忘れないように!
2004年9月9日に日本でレビュー済み
待ちに待ってた本の登場です!
中身はまさに「押井の哲学」(byポアロ)のかたまりです。
映像演出とデザインの関係性、ガジェットそのもの魅力について、ここまで情熱をもって著述された本は他に例をみないでしょう。しかも、この偏執的こだわり、微にいり細を穿って倦まないぼそぼそと、しかし精妙に語るその口調。
ああ、これこそが読みたかった押井守だ。
掲載するガジェットは、実写映像、アニメーション、マンガのすべての押井作品からピックアップされています。
レイバーやヘリの章での「噂の出渕バッシング」もすごいが、白眉は銃についての章。近未来の銃のデザインが決定されるまでの納富さんや磯さんとのやりとりはスリリングでさえあります。「攻殻」のあの素子の銃撃シーンにこれほどの裏設定と背景、そして葛藤が用意されていたとは驚くばかりです。
さらに、ともすれば観念的になる説明も、竹内さんのイラストで具体的に図示され、登場するメカや銃器は補注として写真で紹介される念の入れよう。連載中にはモノクロだったイラストはオールカラーで掲載されているので、アヴァロンのツィタデルの素晴らしい仕上がりも見ることが出来ます。岡部いさくさんの序文に、出渕さん竹内さんのインタビュウもあって、至れり尽せりの出来! もう買うっきゃないでしょう!!
担当編集の小泉さん、ぜひ押井守の「映画における狙撃手の幻想と実像」を実現して下さい。
中身はまさに「押井の哲学」(byポアロ)のかたまりです。
映像演出とデザインの関係性、ガジェットそのもの魅力について、ここまで情熱をもって著述された本は他に例をみないでしょう。しかも、この偏執的こだわり、微にいり細を穿って倦まないぼそぼそと、しかし精妙に語るその口調。
ああ、これこそが読みたかった押井守だ。
掲載するガジェットは、実写映像、アニメーション、マンガのすべての押井作品からピックアップされています。
レイバーやヘリの章での「噂の出渕バッシング」もすごいが、白眉は銃についての章。近未来の銃のデザインが決定されるまでの納富さんや磯さんとのやりとりはスリリングでさえあります。「攻殻」のあの素子の銃撃シーンにこれほどの裏設定と背景、そして葛藤が用意されていたとは驚くばかりです。
さらに、ともすれば観念的になる説明も、竹内さんのイラストで具体的に図示され、登場するメカや銃器は補注として写真で紹介される念の入れよう。連載中にはモノクロだったイラストはオールカラーで掲載されているので、アヴァロンのツィタデルの素晴らしい仕上がりも見ることが出来ます。岡部いさくさんの序文に、出渕さん竹内さんのインタビュウもあって、至れり尽せりの出来! もう買うっきゃないでしょう!!
担当編集の小泉さん、ぜひ押井守の「映画における狙撃手の幻想と実像」を実現して下さい。









