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抗精神病薬の「身体副作用」がわかる―The Third Disease 単行本 – 2006/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

抗精神病薬の副作用として起こりうる20の病態を紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長嶺/敬彦
1956年山口県生まれ。1981年自治医科大学医学部卒業。医学博士。麻酔科医から出発し、プライマリ・ケアと僻地医療を専門としたのち、1999年より、清和会吉南病院(単科精神科病院)で内科医として精神疾患患者の身体疾患の治療に従事。主な論文―第3回月刊福祉最優秀論文「全人的アプローチを基盤にした福祉活動のモデル論とその実践的応用としての4軸アセスメント」、日本医師会2001年特別記念事業記念論文優秀賞「21世紀の医療制度への展望」など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 179ページ
  • 出版社: 医学書院 (2006/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4260002791
  • ISBN-13: 978-4260002790
  • 発売日: 2006/07
  • 商品パッケージの寸法: 25.8 x 18.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
抗精神病薬の副作用として錐体外路症状はよく知られていますが、近年発売された非定型抗精神病薬の脂質や糖質の代謝異常の副作用に関しては精神科医でさえ詳しく知らない人の多いのが現状です。精神科医は精神面の副作用には十分な注意を払いますが、身体面には意外と無頓着です。この本では、抗精神病薬による肥満や突然死、最近話題のメタボリックシンドロームの危険性などについて詳しくかつわかりやすく解説されています。また、作用機序なども理解できるように工夫されています。今まで、抗精神病薬の副作用に焦点をあてた本は少なく、身体面の副作用を説明している本はこれが本邦初といってもいいでしょう。精神科医はもちろん、プライマリケア医や処方されている患者やご家族の方にも読んで欲しい優れた本です。
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投稿者 san-GI7 VINE メンバー 投稿日 2008/8/5
形式: 単行本 Amazonで購入
本書は統合失調症治療薬である抗精神病薬の副作用の代表的なものを取り上げて解説している。
著者は精神科病院で身体疾患の治療をしている内科医だという。

身体副作用は、主に、循環器系、呼吸器系、消化器系、内分泌・代謝系、神経・運動器系、免疫・アレルギー系にわけて全部で二十の病態が紹介されている。

読後感だが、従来の教科書とは違い、薬を服用しなくてはいけない患者の側に立った記述が多いように感じられた。
不快な副作用を避けて、あれを除き、これも除いていき、論旨は少々理想的なままかと、読み始めた当初は思ったが、
著者もそこまでは断言せず、理屈ですべて割り切れるわけではない臨床のさまざまな実態に配慮した書き方をしておられる。

服薬のコンプライアンスにとどまらず、アドヒアランスとか、さらにコラボレーションなどという最近の流れについても解説されている。
読みやすく、知識の整理にも役立ち、いっそう精神科治療の視野が広くなる本である。
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形式: 単行本
他のレビュアーさんの評価で、全て言い尽くされている気もしますが、私もひとこと申し上げます。
精神科分野では、まず精神症状を抑えるべきであり、身体副作用はあって当然、がまんしろ。という空気がありました。私も、抗打つ薬のパキシルの初期副作用で、腸閉塞になりかけの便秘になり、七転八倒したクチです。でも、処方したドクターは、何か問題が?という感じでした。
こういう状況にあって、もっと身体のつらさのケアにも目を向けようよ、という観点で書かれたのが、この本です。
最近の精神科薬物療法は、今までの多剤大量から、新薬を単剤少量処方する方向へとシフトしてきたので、この本の内容もいつかは古びるでしょうが、しかし、統合失調症患者への鎮静剤大量投与のやり方は、これからも続くでしょう。当分は身体副作用の問題は消えません。
ドクターやスタッフのみならず、患者家族や、医薬品問題に関心のある消費者にも一読して欲しいと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
抗精神薬の身体副作用がわかる。長峰敬彦医師。
本書は統合失調症治療薬である抗精神病薬の副作用の代表的なものを取り上げて解説している。
著者は精神科病院で身体疾患の治療をしている内科医として精神疾患患者の身体の治療に従事された医師です。

身体副作用は、主に、循環器系、呼吸器系、消化器系、内分泌・代謝系、神経・運動器系、免疫・アレルギー系にわけて全部で二十の病態が紹介されている。

従来の教科書とは違い、薬を服用しなくてはいけない患者の側に立った記述が多いように感じられた。
不快な副作用を避けて、あれを除き、これも除いていき、論旨は少々理想的なままかと、読み始めた当初は思ったが、
著者もそこまでは断言せず、理屈ですべて割り切れるわけではない臨床のさまざまな実態に配慮した書き方をしておられる。

服薬のコンプライアンスにとどまらず、アドヒアランスとか、さらにコラボレーションなどという最近の流れについても解説されている。
読みやすく、知識の整理にも役立ち、いっそう精神科治療の視野が広くなる本です。

本書を読んで自身に起きている。副作用に気づいた訳です。
精神科治療薬処方ガイドブックと精神薬理学エッセンシャルズを読んで減断薬への道へ進むことが出来て、
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