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投資信託は運用会社で選べ! 主要運用会社31社の実績と評価2010年度版 単行本(ソフトカバー) – 2010/6/16

5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

従来の投資信託本のほとんどは、個別のファンドに焦点を当てたもの。

しかし、個別の商品を見るだけで、本当によいファンド、自分に合ったファンドを探すことはできるのでしょうか?

この疑問が、本書誕生のきっかけです。


自動車や電化製品の購入を検討する場合、どのメーカーの製品なのかを気にすると思います。

これと同様に、投資信託も“製造元”である運用会社について理解しなければ、本当に優れたファンドを選ぶことはできません。


とはいえ、運用会社に関する情報はこれまであまり一般に公開されてきませんでした。


特に一個人投資家がこれらの情報を入手、しかも複数の運用会社の情報を手に入れ、分析、比較、検討することは容易ではありません。


そこで本書では、運用会社に関する膨大なデータを収集・分析し、「運用実績」「運用体制」「顧客サービス度」の3つの観点のもと、


1レーティング

2資金流出入状況

3ファンドマネジャー/アナリスト平均経験年数

4ファンドマネジャー1人あたり運用本数

5(設定+償還)比率

6アクティブファンド比率

7ノーロードファンド比率

8平均信託報酬

9ディスクローズ積極度


という9つの角度から評価しました。


インターネットでは調べられない、本書オリジナル情報満載の、まったく新しい投資信託の選び方がわかる本です。

内容(「BOOK」データベースより)

ネットでは調べられない投資信託の本当の実力がわかる。膨大なデータで徹底比較。まったく新しい投資信託の選び方。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: ユナイテッド・ブックス(阪急コミュニケーションズ) (2010/6/16)
  • ISBN-10: 4484103052
  • ISBN-13: 978-4484103051
  • 発売日: 2010/6/16
  • 梱包サイズ: 20.8 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 689,900位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「手元に置いて必要に応じて参照する」という利用目的においては、かなり有用な書籍だと思います。
読み物の部分には、多少冗長な印象も受けましたが、投信会社のデータ・ページの情報は、この本以外からは、なかなか入手できないものと思います。
投信会社の評価を、著者の属する系列の証券会社の商売抜きに100%信じて良いのかどうかは定かではありませんが、「良いものは良い、悪いものは悪い」とはっきり書かれているので、私は信用して見ていくことにしました。

私にとって内藤忍さんの書かれた書籍は、「資産設計塾」3部作の“事典”としての有用性があまりにも素晴らしいので、それ以外の同じ著者の書籍が、どうしてもかすんで見えてしまいます。
しかし、この本は「資産設計塾」にはあまり書かれていない新しい視点の情報が含まれていたので、購入して良かったと思いました。
最初に読む本ではなく、他の本(同じ著者の「資産設計塾」など)を“読んだ”後に“見る”べき本と言うことで、星は一つ減らして4つとさせていただきました。

以下は、今後に期待の部分ですが…。

ETFは除外と文中に明記されていますが、個人的には、ETFあるいはREITに関しても同様のデータが欲しいと思いました。

また、他の(内藤忍さんの本に
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形式: 単行本(ソフトカバー)
株やFXをやり、忙しいのは自分に向いていないなと思い、
投資信託関連の勉強をしようといろいろ良さそうな本を読み漁っていたところ
この本に出会いました。

この手の投資関連の本は、株にせよ、FXにせよ、一冊読んだら他の本に
書かれていることと大差ないことが多いですが、
この本は他の投資信託関連の本と比べて全然アプローチが違って参考になります。

この本の通りに実行すれば必ず儲かるなどという甘いものではありませんが、
今までにない「ファンドそのものではなく、運用会社で選ぶ」という視点は
知識の幅を広げるのに十分だと思いました。

金融は怖いイメージがありますが、
一番怖いのは「十分な金融知識がないままに金融商品に手を出すこと」だと思います。

これから投資信託をはじめようと考える方は少なくとも2〜3冊の本を読まれることをオススメしますが、
この本を少なくともその中の1冊に入れておくべきだと思います。

この本がベストという意味ではなく、他の本に書かれていないこの本でしか知ることができない情報が多いからです。

初めて投資信託の本を読まれる方はこの本ではなく、別の本を先に読まれてから
次にこの本を読むことで理解がより深まると思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
マネックス証券の初心者向けセミナーや著書等でご活躍されている内藤氏と投信評価会社のイボットソンの小松原氏の共著。

国内で3000もあると言われる投資信託は主に銀行や証券会社やゆうちょ銀行で販売されている。これらはいわゆる「販売会社」であって、投信そのものの「製造業者」は運用会社である。他のレビューに書かれている通り、自動車に例えるとディーラーが販売会社であり、製造会社はトヨタや日産などである。

本書は投信の製造元である運用会社にフォーカスし、運用会社の選び方、運用会社全体の歴史、主要運用会社の定量分析情報について豊富なデータと著者ならではの見解が分かりやすくまとめられている。運用会社を知ることで、投信の全体像が俯瞰できる構成になっている。

安易な投資本が氾濫している中、投信の過去の歴史と現在の事実を客観的に知ることは、投信に対する自分の判断力や視点を培うのに役に立つと思われる。

最もキモとなるのは、第1章の個人投資家が犯す7つの間違いだろう。目論見書や運用報告書をチェックしないことに対して本書ではサラッと警告しているが、実際に初心者が読みこなせるレベルに達するにはある程度の勉強が必要になる。また、投信のネーミング等のイメージに惑わされないような投資家になるには、投信に関する知識のみならず、世界の
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形式: 単行本(ソフトカバー)
運用会社に焦点を絞って、解説するとは面白い。確かに考えてみれば、自動車ならばどの会社が製造したか気になるのに、投資信託に限ってはその「製造元」、つまり運用元が注目されないとはおかしなことだ。その盲点をうまくついている…運用会社と販売会社の利害は本来異なるのに、販売会社に運用会社が引きずられてしまうと、「顧客は次々と買い換えを進められ、手数料だけ取られる(28頁)」といった部分も勉強になった。あえて、付け加えるとしたら、投信銘柄、運用会社に加えて販売金融機関についても注意しなければならない。郵政公社、大手都銀、地方銀行、証券会社の順にハイリスク・ハイリターン度数は高まる。また、例えば証券会社の中でも、某大手証券のように営業がノルマ重視であれば、顧客が無理な買い物をさせられる可能性が高くなる。著者には「投資信託は販売金融機関で選べ」という続編の執筆を希望したい。
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