中古品
¥ 1,601
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ☆送料無料・保証付【Amazon直送につき、365日毎日発送致します】表紙に日焼けがありますが、中のページは、見た目キレイで、折れや書込もなく良好です。十分な検品をしてから出荷をしていますが、まれにチェック漏れによる書込や欠品がある場合がございます。その際はご連絡頂ければ対応を致しますので、ご連絡をください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

投資の行動心理学 単行本 – 2003/8/1

5つ星のうち 3.9 15件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 34,480 ¥ 1,135
click to open popover

この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

商品説明

   さまざまな投資方法を試しても思ったような成果が上がらないと悩んでいる人は多い。早すぎる利食い、損切りができないで大損、周囲の雑音に惑わされて失敗といった状況を、著者は行動心理学上の問題行動とみる。パブロフの犬の事例解説を読み、診断テストを解き進めていくうちに、使う人間がノイズを入れてしまうことが問題と納得できる。

   また、身近なところに悪習があると著者は指摘する。行き当たりばったりでいろいろな方法を試し、時々ランダムに勝つ。これがいかに悪い結果をもたらすか、このランダムな強化の弊害を知らずして投資の勝者にはなれない。損失を飲み食いで憂さ晴らししたり、人に話して慰めを受けることも多いはず。これが自分に間違った報酬を与えてしまっているという指摘も、言われて初めて気がつく。また、行動を起こさないことに対する言い訳と、その結末としての失敗が列挙され、自己の感情との闘いの重要性が理解できる。

   第III部の投資家度チェックと、その後に示されるロスカット、スケジュールの作成、ポジティブな生活様式といった具体的な改善方法は極めて実践的な内容となっていて、ここだけ読んでもすぐに役立つ。

   本書はトレード手法そのものの解説ではないが、どんな手法を使う際にも、この行動心理学を投資に生かすアプローチは学んでおきたい。また、マーケットの問題は別の問題の兆候という指摘をはじめとして、実生活に役立つ心理学の知識が身につくこともうれしい。(河野幸吾)

著者からのコメント

「あなた自身が損を欲しているのかもしれない」
 あなたは儲けたいから相場をするのですか。それとも・・・   これは相場の方法論や小手先のテクニックではない、トレードの”実践書”である!

 家族や友人、ブローカーとの関係はどうあるべきか、ニュースや他人の助言を取り込んで運用するとどういうことが起こるのか、なぜロスカットができないのか、逆にいつも利食いが早過ぎるのはなぜか、なぜトレンドに乗るのは難しいのか。こうした投資家行動の問題点を洗い出し、行動の背景に潜む投資家心理を明らかにしている。さらに、その修正の方法まで具体的に提示している点が特徴的だ。この本は相場初心者はもちろん、自らトレードを経験した結果、”相場必勝法”や”確実な情報”など存在しないことを悟ったすべての投資家にとって必読の書といえる。

 この本は特に次のような投資家に読んでいただきたい。
1.今日の相場の動いた理由が気になる人
2.ロスカットができない人
3.逆に利食いが早過ぎる人
4.週末の決まった時間に、自分のトレードをチェックする習慣のない人
5.トレンドに乗るのが苦手な人
6.過去5年間累計で損している人
7.ブローカーを頻繁に変える人
8.負けた後、酒を飲むクセがある人。家庭や知人とトラブルを起こしたことがある人
9.たいていロング(買い)しかしない人
10.自分は相場の天才だと信じている人
11.逆に、ポジションを持つと不安になる人
12.自分だけのトレードシステムを持っていない人
13.投資家の行動心理を理解し、明日の相場に生かしたい人
14.トレードをするのが好きな人

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 341ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2003/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492731644
  • ISBN-13: 978-4492731642
  • 発売日: 2003/8/1
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 195,120位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
一般に投資というと、まず儲かる銘柄選びの方法に目が行く。もう少し視野を広げると、建玉操作や資金管理に目が行く。
だが、それらは全て自分の心という大きな土台の上の問題に過ぎず、本当に大事なのはその土台、己の心の管理であることをこの本は示してくれる。
具体的な投資法には一切触れていない為、投資に対してどのような実益があるのか、すぐにはわからないかもしれない。だが投資活動を長い目で見れば、この本の示唆している事はとても重要だと思う。自分では自覚しにくい兆候、それらを改善する具体的方策が述べられている。
個人的には、この「自覚しにくい部分」を自覚できた事が大きかった。
内容には冗長な部分もあるし、また必ずしも十分な内容だとも思わない。単なる知識としてではなく本当の意味で理解するには、時間も必要だろう。
だが、以上の重要な観点を与えられたので、★4つとした。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 pacman 投稿日 2006/3/1
形式: 単行本
投資行動における精神面の重要性を述べ、問題点の対処例を示したもの。

投資家にとって最も大切なのは、システムではなく、投資家自身であり一貫性をもった論理的な行動が必要である。自らの潜在的な心理は幼い頃についたもので、無意識であるため明確には認識しがたいが、実際には表面上の行動として現れている。望ましいとされる行動には報酬を、そうでない行動には罰を与えることで、内面から変化して望ましい精神状態にもっていく心理学的手法が紹介されている。英語と同様に名詞中心の翻訳になっているので多少の読みにくさはあるが、システムで投資を行う投資家にとっては有用であると思う。今ではPCに構築したシステムを取り入れ、完全に機械的に投資を行う人がいる。そのような人のだとこの書に書いてある事は、投資の利益にはならないが生活の益にはなると思う。リスクを負わない投資活動は有り得ないし、最悪の事態も想定しておく事が健全な投資活動、さらには健全な人間生活を行うのに大切であるということを改めて知らされる本である。。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
私は金融機関でマーケットの仕事をしている。

そうした立場からこの本を評価すると、
「マーケットでの成功を勝ち取るには心理的要因が最も重要である」、
「投資家はトレーディングシステムより重要であり、自己鍛練と自己制御は成功の鍵である」などいう指摘は、真実であるといえる。

一方で、この本の多くの部分が割かれている、まさに「心理学」の部分は読み物としては興味深い面もあるが、これを知ったところで、上手く売買できるようになるわけではないと言わざるをえない。また、投資家としての具体的なチェック項目も豊富だが、あたりまえのことしか書いていない。

ただ、この本の一貫したテーマである「重要なのはテクニックではなく、己を知ることである」という考え方は、マーケットで戦っていくためには忘れてはいけない。このことについて考えるためであるならば、一読の価値があるだろう。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
この本は投資の本ではなく、心理学開業カウンセラーから、トレーダーに転職した方が書いた「心理学の入門書」です。また、専門用語になってしまいますが、行動心理学専門に書かれた本ではありません。
本書のなかでも詳しく解説されていますが、心理学は大きくわけてフロイト伝統心理学派とスキナー行動心理学派に別れます。フロイト伝統心理学はフロイト、ユングなどによって確立されたいわゆる精神分析学的心理学で、幼少期の体験を極めて重視します。米国の精神科開業医及び心理学開業カウンセラーの9割はこの手法をとります。理由は、クライアントを得やすいからです。想像するに著者もこの学派の手法で開業していたのではないかとおもわれます。一方、スキナー行動心理学とは日本ではロシアのパブロフ博士が有名ですので、パブロフ条件反射行動心理学といった方がわかりやすいかもしれません。もちろん、米国ではパブロフ行動心理学派という人はいませんが。内容は条件反射、強化などを主体とした心理学です。著者はさすが大学で心理学を専攻しただけあって、かなり詳しく書いてあります。また、フロイト学派、スキナー学派両方について書いてあります。行動心理学の部分は条件反射の動物実験について詳細に記載してあります。原題の「THE INVESTOR'S QUOTIENT」は本書内に記載されている、投資家向け心理テストのことで、よくあるYES/NOで返
...続きを読む ›
コメント 36人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー