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投資の大原則 単行本 – 2010/11/23

5つ星のうち 3.9 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

二人合わせて100年の経験を誇る投資界の「知の巨人」が書いた、世界一やさしい投資の教科書。節約・貯蓄のアイデアからリタイア後の投資作戦まで、人生を豊かにすごすお金のルールをシンプルに説くスーパーガイド。

内容(「BOOK」データベースより)

今からでも遅くはない!世界一やさしい投資の勧め。一家に一冊。

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登録情報

  • 単行本: 178ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2010/11/23)
  • ISBN-10: 4532354471
  • ISBN-13: 978-4532354473
  • 発売日: 2010/11/23
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 233,105位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

投稿者 ジュエル 投稿日 2010/12/27
形式: 単行本
『ウォール街のランダムウォーカー』と『敗者のゲーム』のエッセンス。
チャールズ・エリスの方が、バートン・マルキールよりも株式に強気なのが分かる。

ジョン・ボーグルの『The Little Book of Common Sense Investing(邦題:お金の常識)』の方が、どっちかというと、国籍に関係なく楽しめるかも。

アメリカ人向けなので、カントリーバイアスがアメリカ偏重。
※外国株式で為替リスクをとりたくないアメリカ人は、アメリカ株式、アメリカ債券のみで十分だと言ったりする点。

そこを考慮して読み進めてください。
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形式: 単行本
本書はで「ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理」で有名なバートン マルキールと
「敗者のゲーム」で有名なチャールズ エリスによる投資の原則を記載した本です。
内容は投資の初心者向けにどのように投資方法を平易にわかりやすく記載しています。
内容を簡単に言ってしまえば、分散投資とインデックス投資のすすめです。
これからは投資に関する知識が必須になりますので入門書としてお勧めします。
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形式: 単行本
投資の基本を凝縮して示している。

そして、予測どおりアメリカ全市場型のインデックスファンドを推奨(88頁)している。具体的に銘柄名称を示している(156-159頁)。

私の不勉強ゆえに、以下の記述は新鮮であった。

「現金が必要になったとする。なぜか人は値上がりした株を売りがちである。そして値下がりした株には手をつけない。というのも、人は自分が失敗したと思いたくないし、ましてやそれを認めたくないからだ。しかし、次のことは覚えておくといい。値上がりした株を売れば、キャピタルゲインに対する税金を払うことになる。一方、値下がり株を売ると、税控除が受けられる。ということは、どうしても売らなければならないときには、値下がりしたものを売るべきなのだ。」(120頁)

また、個人投資家は個別の株を買うべきではない(125頁)と言い切ってしまっており、ちょっとドキっとしたが、著者たちも「人間は完璧ではない」と言い訳しつつ(pp.74-75)個別株に投資しているのを認めているので、可愛げがあってよろしい。

そのほかS&P500インデックスファンドのような、投資先を限定したファンドはすすめないとしている(155頁)。私にその当否の判断はつきかねるが、このような意見を聞くことに価値はあると思われる。
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形式: 単行本
 過去のアメリカの記録から、なるべく節約して、分散投資のできるインデクスファンドを買い、長期間保有することを投資の基本として、本書は薦めています。しかし、訳者も”あとがき”で書いているように、本書の内容を、過去20年間の日本株にあてはめると、全く異なった結果になります。(日本株のインデクスファンドに長期投資すると、過去20年間では、マイナスの利回りになります。)

 日本株に当てはまらないのは、本書の前提がインフレーションとなっており、デフレーションが20年間も続くことが想定されていないからです。(GDPデフレーターだと1994年、消費者物価指数だと1998年からデフレです。)
 そのため、この点を注意して、株や住宅の部分を読む必要があります。(できれば、過去の日本のデータを調べることが有益です。)
 
 上記のことに気をつければ、高名な著者による入門者向けの良書です。
 
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投稿者 趙雲 投稿日 2012/4/15
形式: 単行本 Amazonで購入
インデックス投資を強く薦めるが、大半がその内容で鵜のみにしていたら損をするような気がする。
結局は自分の判断が一番賢明だと思った。
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