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投機バブル 根拠なき熱狂―アメリカ株式市場、暴落の必然 単行本 – 2001/1

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

異様な高騰を続ける米国株式市場を斬新な角度から分析。暴落への警告を発して、全米にセンセーションを巻き起こした超話題書!

出版社からのコメント

一向に回復の兆しが見えない日本の株価。バブル絶頂期の89年末、日経平均は38,915円まで高騰しました。それが今や13,000〜14,000円をウロウロする状況。この10年間で、なんと三分の一まで下落したわけです。90年代が「失われた10年」と呼ばれる一つの所以でしょう。そして今、90年代を通じて経済の絶好調を維持し、世界経済を牽引してきたアメリカにも景気後退の影が忍び寄っています。景気の先行指標といわれる株価は、2000年春以降、ナスダック指数、ダウ平均ともに乱高下を繰り返しつつ着実に下がっています。FRB(米連邦準備制度理事会)も金融政策を変更し、2001年頭には緊急利下げを実施しました。こうした米国株式市場の悪化を的確に予測し、いち早くバブルに警鐘を鳴らしたのが本書『投機バブル 根拠なき熱狂』なのです。アメリカで刊行されたのは2000年3月。まさにインターネット関連株が弾ける直前のことでした。米国経済の繁栄は続くとの楽観論が大勢を占めるなか、本書の警告は全米にセンセーションを巻き起こしました。主要紙誌はこぞって書評を掲載し、著者のシラーは各種メディアで引っ張りだこになったのです。シラーの主張は非常に明快。現在のアメリカの株価は明らかに「バブル」であり、いずれ大きな調整局面が訪れるであろうこと。バブルを引き起こすのは人間の不合理な(根拠なき)行動や感情であり、市場は効率的であるとの経済理論は疑わしいこと。さらに、政府は株バブルを助長する政策を直ちに変更し、投資家はリスクヘッジの手段を速やかに講ずるべきこと──これらのシンプルな主張を、該博な知識と膨大な資料研究に基づいて、実に論理的に展開していきます。記述も極めて平易で、難解さはまったく感じられません。主張のなかでも特に注目すべきは、バブル発生の主要因を投資家心理の非合理性に求めている点でしょう。従来の経済学は、人間の心理や行動といった面にあまり目を向けてきませんでした。しかし、監訳者の植草一秀氏も書かれていますが、現実の経済現象を分析するには、それらを知ることが不可欠なはずです。昨今、行動経済学、行動ファイナンス理論といった新分野が注目を集めていることもその証左といえます。本書はまさに、人間行動の謎にスポットを当て、株価変動メカニズムの解明に挑んだエキサイティングな書なのです。邦訳版が刊行される2001年1月は、基盤が不安定なブッシュ新政権が発足する時期です。株価への好材料はあまり見当たりません。果たして今後の米国市場はどうなるのでしょう。日本の90年代のような長期低落に陥る恐れはないのでしょうか?その影響をまともに受ける日本市場の今後を見通すためにも、是非、本書をお読みいただければと思います。

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登録情報

  • 単行本: 344ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2001/01)
  • ISBN-10: 4478200645
  • ISBN-13: 978-4478200643
  • 発売日: 2001/01
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 とけい トップ500レビュアー 投稿日 2016/1/25
形式: 単行本 Amazonで購入
投機バブルがどのような状態であったかを多くの文献を参考にして、解釈した良著。参考文献の記載だけで13Pとしっかりと文献の出所を明記しているところは好感がもてる。多くの文献を読んで、できる限り独善的な解釈にならないように留意しているところは、信頼度は高い。内容としては、大きくは一般的な解釈を逸れていないので、普通のコンセプトとしてバブルを経験していない、もしくはバブルのころに投資をしていなかった人にはバブルの一端を知るという意味で一読の価値がある。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「株価に根拠はない」
「株式相場急落のシグナルはなかった」

企業のファンダメンタルズを見るだけでなく、
人間行動心理も学ぶ必要がある、と著者は説く。

他にも金融緩和政策にも触れるなど、
2001年上梓の本にも関わらず、何か今の日本を予想していたかのような。

経済を学ぶ上での良書に間違いないでしょう。
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投稿者 本大好き VINE メンバー 投稿日 2008/6/18
形式: 単行本 Amazonで購入
ナシーム・ニコラス・タレブの「まぐれ」という本から
本書の存在を知り、市立図書館で借りて読みました。
市場の暴騰、暴落はなぜ起きるのか、ポンジー詐欺や
口コミ、ニュースメディアの存在などを例にひき
市場参加者の認知や心理の変化を詳しく説明しています。
とても高い位置から市場を俯瞰している感覚になり
当たり前のように接してきて何も思わなかった事柄が
実はどういうものであるかを気づかせてくれます。

【2013/11/09:追記】
著者は今年(2013年)、ノーベル経済学賞を受賞しました。
そのお陰かいつの間にか再版されていたようです。
嬉しい限りです。再読したいところです。
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形式: 単行本
 原書は2000年で、当時のアメリカの株式市場がバブルである、と指摘する内容である。著者は、イェール大学経済学部教授で、後にノーベル経済学賞を受賞している。根拠なき熱狂、と判断する最大の根拠は、米国株価のPERが当時異常な高水準にあること、である。
 曰く・・・
 株式投資額に見合った配当を得られない時期は、株式購入にふさわしい時期ではない。
 ビクター・ニーダーホッファー(カリフォルニア大学バークレー校助教授)の調査によれば、世界的大事件が起きた日であっても、大きな株価変動が生じる可能性はそれ以外の日にくらべてわずかに高いだけ。株価の大きな価格変動の原因は、退屈なニュースであることも多いが、以前に報道された情報について投資家が徐々に敏感になっていくからかもしれない。阪神大震災の当日、東京株式市場はわずかに下落しただけだが、1週間後に日経平均は大きく下落。地震被害に関する無数のニュースが徐々に明らかになったため。立て続けの震災ニュースで、日本経済についてこれまでとは違うイメージが醸成されていった可能性がある。
 個人投資家が特定銘柄に関心をもつきっかけは、新聞などの定期刊行物は6%にすぎず、過半数は対人コミュニケーションである(1986年の調査)。
 人間の脳は意識的な関心の焦点を一つだけもつ仕組みになっており、その焦点は、速いペー
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