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投機は経済を安定させるのか?: ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』を読み直す (いま読む!名著) 単行本 – 2016/8/22

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

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単行本, 2016/8/22
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商品の説明

内容紹介

ケインズ経済学の根底には投機の問題がある。マネーゲームの側面があまりに肥大化すると社会は不安定化する。彼の投機活動を追う。

内容(「BOOK」データベースより)

本書はケインズ経済学の根底にある投機の問題を考察することでマネーゲームに沸く現代社会に警鐘を鳴らしたケインズのメッセージを読み解く。20世紀を代表する経済学者ケインズは百戦錬磨の投機家でもあった。その主著『一般理論』にはリアルな相場体験に裏打ちされた洞察が息づいている。

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登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: 現代書館 (2016/8/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4768410081
  • ISBN-13: 978-4768410080
  • 発売日: 2016/8/22
  • 梱包サイズ: 19.6 x 13.5 x 2 cm
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本書は投機を切り口としたケインズ『一般理論』読書案内 。ざっとではあるけれどマネタリズムとの対質、合理的期待形成仮説、ネオケインジアンへの言及、淵源としてのケンブリッジ学派、ケインズ個人の投機実態及び現代の投機などへ目配りの効いた好著。理論的にも(例えば波及乗数に疑問は呈されますが、即時乗数には言及されない)思想的にも深いとは言えませんが,本書書肆のシリーズのコンセプトと整合的にて,取り立てて問題とするに足りません。

 難点があるとしますと、末尾のリファレンスで引用は必ずしも翻訳書によらないとしながらも、肝心の『一般理論』からの引用が要領を得ない翻訳書そのままであることでしょう。本著者が脚注で権威と認める伊東光晴氏がどこかに記しておられましたが、「(一般理論を読むにあたり)最初から翻訳書は使わなかったので、迷うことはなかった」とか遠回しに質が低いことを仄めかされているものをそのまま引くとはすこし怠惰なのではないでしょうか。

 一般理論からの引用が質の低い翻訳では読者は無用に首を傾げることになってしまいます。とりわけ、本書が管制高地とする投機についての記述が誤訳のため意味不鮮明の仕儀となるのはもとより著者が望むところではないでしょう。3カ所ばかり具体的に見てみます。
(「続きを読む >」で続きが表示されぬ場合は、「続きを読
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ケインズおよびその先人、影響を受けた(反対派も)経済学者と云われる人々の論を引用しながら、いわゆる投資その実は投機について解説している。 大変読みやすく、特にケインズに関しては、表向きの論文と個人的な投機実績と考え方についても解説されており、ケインズを理解する上で(と云うより経済学を理解する上で)、多いに参考になった。
 
タイトルの結論については、曖昧な書き方ではあるが、私自身は、結論は明確であった。
 経済学が科学である部分と価値観を表明した部分のあること、など、日頃思っていたことが全編にわたってわかりやすく解説されている。
 構成・文章ともわかりやすく、読みやすい。
 経済学の専門でなく経済に関心のある方にとって、お勧めである。
 奥山 忠信 (著) 「貧困と格差 -ピケティとマルクスの対話」 とともに、今年度の経済部門のベスト?
 2著とも、経済成長の原動力が新製品開発であることへの言及が少ない(ない)ことについては不満。
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