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承認欲求―「認められたい」をどう活かすか? 単行本 – 2007/10/25

5つ星のうち 4.5 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

 上司や同僚、ライバル、あるいはお客さんから「認められたい」という思いは、日本人にとってたいへん強いことがわかってきました。
 本書では、承認欲求を経営の現場でどのように活かし、人々を
動機づけていけばよいのか、その具体的な方法を解説します。
さらに、社員として、ビジネスマンとして認められるにどうすれ
ばよいかについても手がかりを示します。
 そのヒントは保守的・閉鎖的な日本社会のなかでも、とりわけ
それが顕著だといわれる「農村」と「京都」に隠されています。
興味深いことに、両者とも保守的・閉鎖的でありながら、同時に
新しい血を入れ、個性を際だたせる文化や仕組みを備えています。
出る杭は打たれるが、出すぎた杭はむしろ引き抜かれる。 保守
的な社会だから逆に異端が出やすい。 その背後にはどんなロジ
ックがあるのか?  個性を発揮して認められ、キャリアアップす
るためのポイントは?
 『お金より名誉のモチベーション論』をさらに進化・発展させ
た応用編。

著者からのコメント

 前著『お金より名誉のモチベーション論』では、承認欲求によっていかに日本人が突き動かされているか、その実態を明らかにしました。それに対して、朝日新聞、日本経済新聞などの主要紙誌の書評に取りあげられたほか、読者からも「会社で思っていたことが整理されておりスッキリした」「日本人の屈折した心理がよく理解できた」など予想以上に多くの反響がありました。
 本書では、日本社会における承認の特徴についてさらに掘り下げるとともに、企業や管理者が社員を承認で動機づけるにはどうすればよいか、社会人、ビジネスマンとして認められ、キャリアアップするには何が必要かを、新しい視点から論じています。
 認める立場の人、認められたい人、そして日本の組織や社会の奥深さに興味をもつ人。それぞれの立場から読んでいただければ、きっと役に立つと思います。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2007/10/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492532358
  • ISBN-13: 978-4492532355
  • 発売日: 2007/10/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Boss.jp 投稿日 2015/10/12
形式: 単行本 Amazonで購入
承認には、輪を乱すことのないことで得られる「裏の承認」
結果に対する評価という形の「表の承認」があり、
日本は特に裏の承認によって統制されていて、表の承認を表立って期待することが
異端として扱われる背景が書かれており、日頃なんとなく疑問に思っていたことの答えを知ることができました。

本書を読むことで人は本来、承認欲求(褒められる、評価されること)をもっているを理解することができ、
他人に対して適切な承認を行うことでモチベーションに多大な効果を生み出し、
より大きな承認(長期で実現された結果に対する評価)を望むようになるということで
自分以外の人間を正しい方向へ導くための手段として承認は大きな有用性をもつ手段であるということが理解できました。

そして評価に基づいて誰かに何かを提案する時は1度断られてもそれで折れずに、
もう一度、お願いしていこうとおもいました(作中よりw
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形式: 単行本
 日本人は村社会的なところがあって、陰のルールとして場の雰囲気や年功を気にする。しかし、一人の人間として見れば、承認されたい認められたいという欲求は普通にある。この承認欲求が日本人の特性によって表に出せない。また、年功制の運用における暗黙の承認行為が成果主義導入で無くなってしまったことも、承認されにくく、減点を恐れる雰囲気を作り出してしまったと述べる。

 ところで、日本では人口比で見たとき、農村出身の傑出した人物が多いのは何故だろう。京都のような一見排他的な地域から優良企業が誕生するのは何故だろう。その理由を研究し、承認されにくい社会で飛び抜けて生きていくコツを解説している。

・人は誰もが承認されたがっている。
・しかし、過去の経緯から承認する方法を知らない人が多い。
・事実を元にした素直な承認や、名前を出した活動による承認行為は効果が大きい。
・上司による操作的な承認行動は、見え透いているので反って逆効果である。
・短期的な承認と同時に、将来を見越した長期的な承認行為も大切である。
・突出したり棲み分けたりすることで、出る杭が叩かれずに飛び抜けることができる。
・飛び抜けたら、既存の暗黙のルールを破らないこと、利益を独り占めしないことも大切だ。
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形式: 単行本
「部下をもっとほめろ!!」「失敗を責めるな!!」 当たり前だ。そんなことは言い尽くされている。でも、この本はどこかが違う。どこが違うんだろうか? 考えてみたら、わかった。ほかの本は「べき論」だけで理由が書いていない。だから腑に落ちない。しかし本書は一つひとつの言葉に理由がある。すべては承認欲求で説明されている。だから重みがある。本書に書かれていないことでも、自分なりに推論すると答えが見えてくる。とりあえず自分の上司の気持ちがわかった。退屈な仕事への取り組み方もわかった。
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形式: 単行本
昔、私が教師をしていたころ、一人の子供を誉めると、他の子が寂しい思いをするかな〜、なんて気を回し、結局誰も誉めてあげることが出来ませんでした。家庭に入ってからも、「兄弟で差をつけないように」とばかり意識していました。ところが、この本を読むと、周りを傷つけずに誉めることができるんだなってことがわかりました。もっと早くこの本に出会っていたら生徒やわが子に寂しい思いをさせずにすんだのにとチョッピリ後悔しています。
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形式: 単行本
京都人といえばイケズで冷たく(失礼!)何を考えているのかわからないというイメージがあった。農村も鬱屈した閉鎖的なイメージしかなかった。ところが著者はその中に独特な承認の文化があり、サラリーマン社会で生きる私たちにとっても参考になるという。本当に役立つか、使えるかどうかは試していないので何ともいえないが、目の付けどころは面白い。京都や農村に対する偏見も多少とれてきた気がする。
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形式: 単行本
初めはあるビジネス書の推薦図書だったので、ビジネスの本として手に取りました。

ですが、読み始めてまだ間もなく、実際のところまだ全て読んでいないのですが、目から鱗が落ちました。

長い間 私は職場での人間関係や自分に対する劣等感

「自分はこの職場では役にたっていないんじゃないかという類い」で悩んでいたのですが、この本を読み

いかに自分が人から認められたがっていたのか、そこにどうして気が付いていなかったのか、

そして職場のあの人はどうして私に対してあのような態度を取るのかという長年の疑問が一気に解決したのです。

私は親や職場の上司や学校の先生からもっと褒めて欲しかったんでしょうね。

また職場ではやけに私に対してだけ勝負意識を燃やしてくる人がいて困ったり悩んだりしてたんです。

その事は以下の抜粋ですっきりわかったのです。

本文から少し抜粋させていただくと

「互いに自分こそ一番になりたいとしのぎを削っている時、相手の作品や研究に大きな可能性を見出しても、そこをほめると

敵に塩を送ることになる。かといって批判すると相手はそこを改善してしまう。そのため優れた
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