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[太田 肇]の承認欲求―「認められたい」をどう活かすか?
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承認欲求―「認められたい」をどう活かすか? Kindle版

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商品の説明

内容紹介

社員の「認められたい」という本音を刺激して動機づけるにはどうしたらいいのか? また社員はどうすれば上手く認めてもらえるのか? 今話題の新たなインセンティブ手法を満載。

著者からのコメント

 前著『お金より名誉のモチベーション論』では、承認欲求によっていかに日本人が突き動かされているか、その実態を明らかにしました。それに対して、朝日新聞、日本経済新聞などの主要紙誌の書評に取りあげられたほか、読者からも「会社で思っていたことが整理されておりスッキリした」「日本人の屈折した心理がよく理解できた」など予想以上に多くの反響がありました。
 本書では、日本社会における承認の特徴についてさらに掘り下げるとともに、企業や管理者が社員を承認で動機づけるにはどうすればよいか、社会人、ビジネスマンとして認められ、キャリアアップするには何が必要かを、新しい視点から論じています。
 認める立場の人、認められたい人、そして日本の組織や社会の奥深さに興味をもつ人。それぞれの立場から読んでいただければ、きっと役に立つと思います。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 644 KB
  • 紙の本の長さ: 237 ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2007/10/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009T0B2RM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Boss.jp 投稿日 2015/10/12
形式: 単行本 Amazonで購入
承認には、輪を乱すことのないことで得られる「裏の承認」
結果に対する評価という形の「表の承認」があり、
日本は特に裏の承認によって統制されていて、表の承認を表立って期待することが
異端として扱われる背景が書かれており、日頃なんとなく疑問に思っていたことの答えを知ることができました。

本書を読むことで人は本来、承認欲求(褒められる、評価されること)をもっているを理解することができ、
他人に対して適切な承認を行うことでモチベーションに多大な効果を生み出し、
より大きな承認(長期で実現された結果に対する評価)を望むようになるということで
自分以外の人間を正しい方向へ導くための手段として承認は大きな有用性をもつ手段であるということが理解できました。

そして評価に基づいて誰かに何かを提案する時は1度断られてもそれで折れずに、
もう一度、お願いしていこうとおもいました(作中よりw
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形式: 単行本 Amazonで購入
素晴らしい理論です。
いままで悩んでいた人を育てるためにはどうすればよいかの答えがあります。
著者は仮設を立て、きっと数多くのフィールドワークを経験したのでしょう。
これからの日本の人事施策の新潮流になることは間違いありません。
そして、当分の間はこの流れが主流になるものと思います。

人事コンサルタントを自称している方々は、必読です。

☆10個つけても足りません。
それほど中身のある本でした。
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形式: 単行本 Amazonで購入
日本社会は基本的に裏の承認で動いている(平たく言えば減点主義、か)。ちゃんとちゃんとそつなく毎日過ごして、定年まで大過なく過ごすことが理想というモノサシでは、どんなにがんばっても良くて0点、なにか問題があればマイナスにしかならず、これじゃあモチベーションもあがらない。ただ、昭和時代までであれば「建前は建前、運用は弾力的に・・」という上役の「腹芸」によって、みごとに運用されてきたのです。

表の承認とは、いわば加点主義。良いことをした人をほめて、賞賛して、さらにがんばってもらおうとする評価法で、いわゆる成果主義は表の承認がなくてはなりたたないはずなのですが、腹芸のような曖昧さを排除して欧米にならって成果主義をとりいれたはよいけど、人物の評価は容赦ない減点法では息が詰まって、本来持っている能力を全く発揮することなく離職する若者は増加する一方です。

つまり、現在の日本の多くの職場では、他者の承認によってはじめて健全に発揮される自己愛が満たされることなくすごすことになります。

自己愛が適切に満たされない場合、最悪の場合他者を巻き込んで自分自身を破壊しようとする衝動すら誘発しかねません。秋葉原事件を引き起こした他者に対する配慮のなさとか容赦のなさは、じつは、日本社会の隅々まで浸透している「容赦ない裏の承認」のグロテスクな縮図に他ならないのです。
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形式: Kindle版
著者の意見です。
社会学博士、と言う肩書はある様ですが、この本の内容の大部分は研究が元のデータから導き出した内容などではないです。

内容としては共感出来る点もあるのですが、とにかく文章がクドい。
あと、引用が多い。
「○○が言っている○○をすると○○なのである、にも有るように。」的なくだりが凄く多い。
自分の意見の信憑性を上げるためににわざとやってるのか、ただの癖なのか....読んでいてうんざりする。

基本、社会における承認欲求の存在意義とそれを利用したマネジメント、を延々と書いているが、そもそも管理職や経営を経験して無い人が言っているので意味が無い。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「現代社会はこうである」という筆者の視点から見た説明が書かれており、

京都をとりあげていても、「こうなのではないか?」という客観的提案に終止し、
本を読んだ私は「そうですか…」と受け取る・・・以上進展なし。

あくまで提案に留めた文章に感じ、少し無責任感が漂う…、

そしてあまり実践的に感じません。

『となりの芝生は青く見えるもの』です。
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