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[斎藤 環]の承認をめぐる病
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承認をめぐる病 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

自分を認めてもらいたい気持ちに過度にこだわるとき、人はさまざまな病理を露呈する。気鋭の精神科医が世相を読み解く。

内容(「BOOK」データベースより)

他人に認められないと、自分が愛せない!気鋭の精神科医が世相と精神医学を架橋する。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1439 KB
  • 紙の本の長さ: 182 ページ
  • 出版社: 日本評論社 (2015/1/20)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00S7A03K2
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
承認欲求というテーマの書籍ですが、読みやすい部分と読みにくい部分がありました

承認(承認欲求)とは何なのか?、自分を承認できないことによって何が起こるのか?
なぜこの問題が起こるのか?、なぜ今このような症状を抱える人が多いのか?
ということを実例とともに紹介している部分はわかりやすく、興味深く読める部分でした
社会的背景についても触れ、考察されている点も良かったと思います

ただ専門的な話に踏み込んだ部分は、知識が多少ある私でも難解に感じました
承認欲求をテーマに気軽に読める読み物なのか、あるいは専門書なのか…立ち位置がよくわからないものになっているように思います
著者が何を狙って書いたのか、どのような読み手に向けて書いたのかが曖昧な感じです
統合失調症などの病理についての内容は、必要なのかな?と思いました

心理療法を生業としている立場として、興味深く読めました
医療現場として、どのような対応がなされているのか?についても知ることができました

難解な部分は飛ばして読むぐらいの方が、読めるかも知れません
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形式: 単行本 Amazonで購入
表紙は漫画家のふみふみこさんによるものでとても可愛らしいイラストですよね。騙されて(?)購入されてしまう方も少なくないかもしれません。

さて、内容は著者が様々な媒体に記したエッセイ集です。
「承認をめぐる病」と題されていますが、別にそのテーマで一貫して連載や書き下ろしされたわけではなく、様々な属性のエッセイをまとめあえてテーマをつけるなら「承認をめぐる病」とされたようです。

確かに読んでいると漠然とそのテーマは根底に流れているのですが、それを抜きにしても結構おもしろい。
個人的にちょっとおもしろかったのは精神分裂病特有の顔貌や表情とされるプレコックス感という概念が紹介され、次頁にはとある統合失調症患者の女性の写真がとある古い書籍から引用されて掲載されています。(最近では患者の顔写真を載せるなんてあまり考えられないですが、40年近く前の書籍からの引用だから別にいいのか・・・)
著者いわく「比較的狂気の兆候が読み取りやすい事例」と書いてあるのですが、プレコックス感というのもいわば職人芸のようなものらしく(熟練の刑事の勘みたいなものでしょうか)もちろん精神医学の訓練を受けていない私には普通の女性にしか見えませんでした(笑)

精神医学・・・というものの一般向けに書かれたエッセイも多く割りと気軽に
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形式: 単行本 Amazonで購入
僕の身の回りに起こっている現象を代弁し解説してくれているようで,個人的には胸のすく,爽快な気分で読ませて頂きました.
(こんな感想を持つ人はそうそういないでしょうが 笑)

めちゃくちゃ簡潔にいうと,
不登校も新生うつ(現代型うつ)も境界性人格障害もいい子ちゃんも原因は「承認の失敗」にあるらしい.

●自分では自分のことを承認できず,他者から過剰に承認を求め,認められないことに過剰に過剰に反応する人中毒状態(境界性人格障害)
●過剰な承認の欲求は過度な同調性を生む.この過度な同調性が問題となり,自我を確立し,進歩するための足場を固めることが出来ない.(現代型うつ)
●条件付きの承認は達成感の不全を招き,絶えざる不安定さを招く.親はこうすれば認めてくれるのか?と親の期待と自分の期待が同一化して,本当の自分の欲求がわからなくなる.失敗した時責任の所在がわからなくて過剰に自分を攻める.(いい子)

上記の問題の共通点は「承認の失敗」です.

この承認の失敗は親子(特に母子)関係の中で形成されるもので,健全な自己愛を形成できないことを解説しています.そこに加えて学校のなかのスクールカースト(理不尽なレッテル,いじられキャラなど)が本当の自分を微妙に反映していない苦しさと,
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形式: Kindle版
筆者の本が好きで、何冊か購入して読了しています。
面白くていっきに読めた本もあっただけに、この本は退屈でがっかりしました・・。

短編集のように、全ての章がつながっているわけではないため、
楽しい章もあれば、全然楽しくない章もありました。
残念ながら中盤からは退屈に感じました。

頑張って全部読みましたが、二周目はしないと思います。。
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