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批評時空間 単行本 – 2012/10/31

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

風景とは何か。記憶とは、来世とは何か。映画、演劇、音楽、写真など、同時代のさまざまな分野の作品が生まれる場所に立ち、震災後のわたしたちの心の動きに寄り添いながら芸術表現の核心に迫る、12の論考。同時代芸術を凝視し思索する、アクチュアルで野心的な批評集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐々木/敦
1964年生まれ。批評家。音楽レーベルHEADZ主宰。雑誌「エクス・ポ」編集発行人。早稲田大学、武蔵野美術大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 333ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/10/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103328916
  • ISBN-13: 978-4103328919
  • 発売日: 2012/10/31
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
わたしたちは、自らの網膜をとおしてこの世界を見ている。そんなの自明なことなのだけど、現実的に、「わたし」は「わたし」の知覚を通してでしか、物事を感じることができない。それでも人は、自分を他者にわかってほしい、他者をわかりたいと願うし、客観の世界、諸現実を想像することをやめられない。

本書の著者は自己のフィルターの限界をどうにかして超えようとしているように思える。それがもしかしたら「批評」の役割のひとつなのかもしれない。
本書の批評対象は、ゴダール、飴屋法水、岡田利規、中平卓馬、吉増剛造、ジョナス・メカスと多岐にわたり、わたしの知らない芸術家も多く登場した。膨大な固有名詞のなか読みつづけると、そのうち、著者の問題意識は人間の営為の根本的な部分にあると気づく。例えば、音楽とは、映画とは何なのか、なぜ人はフィクションを必要とするのか、死をどうとらえるか、そのあたりをぐるぐると旋回している。いや、旋回しているというより、重ね合わされ、並置されている(形式的にも)。

わたしがとても心を打たれたのは、イーストウッドの『ヒア アフター』についての文章だ。冒頭で、三人称小説のようにして語られる著者(ではないかもしれない)の記憶。少年は祖母のかなしみ、父のかなしみを思い、涙する。そしてそれを読むわたしも未知の涙を流す。ここには、個人的な意味での感
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